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ホストになろう

WWOOFジャパンホスト

 
ホストになろう

WWOOFは登録者だけが利用できるしくみです

WWOOFのホスト登録には、認定審査があります。オンライン申請のほか、必要な書類を揃えていただきご提出いただくことになります。まずは、郵便で資料請求なさってください。



ホスト登録をご希望の方は、まずは、このサイトページをお読みください。
その上で、ホスト登録にご興味がある方は、オンライン申請書をお送りになる前に、必ず郵便で「ホスト登録のご案内」をご請求願います。 下記の項目をご記載され、資料郵送用として140円切手(または82円切手2枚であってもかまいません)を同封の上 郵便でご請求ください。

  1、名称(農場名、事業所名など)
  2、代表者名
  3、記入者名
  4、連絡先(郵便番号、住所、電話番号、ファックス番号)
  5、事業の内容
  6、どちらでWWOOFをお知りになったか
  7、メールアドレス

郵送先:〒065-0042 札幌市東区本町2条3丁目6−7 WWOOFジャパン 行き
(ホスト登録案内書請求)

ご請求書類を受領後、「ホスト登録のご案内」とオンライン申請の仕方を郵送いたします。



 
ホスト

 WWOOFにおいて、受け入れする側を『ホスト』と呼びます。

ホストの年間登録費: 初年度 8、500円

2〜4年目 7,800円、5〜7年目 5,800円 8〜9年目 4,800円 10年目以降 3,800円
継続ホストには、登録費が優待割引されます。
      



WWOOFホストになって得るもの

 ホストは、ウーファーを受け入れすることで何を得ることができるのでしょう?

お金を払うことなく暮らしの中のことを手伝ってもらえる
 ホストは、ウーファーを家族の一員として受け入れ、寝場所と食事を提供します。ウーファーには、1日6時間程度のお手伝い時間を標準として家のことを手伝ってもらいます。ウーファーは労働者ではありませんので、給料やお小遣いなどのお金を渡してはいけませ ん。人の手がたくさん必要で、経費をあまりかけることのできない有機農家さんたちには、WWOOFはとても重宝するしくみです。ただし、手伝いだけを求めている方は、WWOOFホストにはなれません。ウーファーから「力」をもらう が、その代わりに、自分は、何をウーファーに勉強させてあげることができるかということを念頭に、ウーファーと家族のように接し、楽しく会話することが WWOOFでは大事です。

人と人との生きた交流
 ウーファーはあなたの友達です。一緒に生活をするので家族や、親戚のような気持ちでウーファーを迎えられます。ホストがありのままの生活を示すことで、ウーファーも自分自身そのままを見せてくれます。温かく、そして刺激のある会話ができます。知り合いが日本中、世界中へと増えていきます。

魅力的なウーファー
  ウーファーは、「有機」「環境」「自然」「人と人との生きた交流」「生き方」を求めて来る人たちで、心意気がある人たちです。自分から率先して意欲的に手伝いをしてくれる人が多いです。それも日本人だけでなく、アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、オーストラリア、台湾、香港、タイなどと世界各国からやってきます。ウーファーのバックグラウンドは様々で、経験豊富な人たちが多いです。天然酵母パン作りをしている人、パソコンが得意な人、建築士、語学の達人、歴史の先生、スポーツ指導員、美容師、芸術家、パティシエ、医学生、獣医になろうとしている学生、宇宙工学を勉強している人、などのように専門分野を勉強しているウーファーから、反対に教えられることが多々あります。20代が多いですが上は60代以上の経験豊かなウーファーもいます。

視野の広がり価値観の広がり
 閉鎖的になりがちな場所に、興味深いユニークな人が来てくれます。ウーファーが新鮮な風を運んでくれます。ウーファーとの生活では、物事にこんな見方があったのか、と驚きでいっぱいになります。

無限の力
  ウーファーは、ある者は数日間、ある者は一、二週間、あるいは一カ月間などと滞在していきます。そのウーファーが終了したあとも、新たにウーファーがやってきます。 一度来たウーファーが、自分のところを気に入ってくれ、何度も繰り返し来てくれるリピーターウーファーになることもあり、限りはありません。

しがらみがない人間関係
 今までまったく知らなかった人たち、まったく接点のなかった人たちが、自分の家、農場にやってきてくれ、しがらみのない、ゼロからスタートする新しい関係が作れます。

自分の仕事の見直し
 ウーファーがやってくることで、励みになり、自分の作業テンポも向上します。第三者の目で自分の仕事場を見直すことができます。

家事の手伝い
 食事の支度、掃除や子供の世話など、ウーファーの力量に合わせて、時間内で頼むことができます。

多様性
  多様な文化背景を持つウーファーたちと刺激的な交流ができます。人の多様性を肌で感じることができます。魅力的なウーファーたちと会話がはずみます。当たり前、と思っていたことが、ウーファーと一緒に生活することでそれがまったく違っていたのだと、目からウロコが落ちるように多様な世界を理解できるでしょう。

居ながらにして旅行の気分
  旅行せずとも、居ながらにしてまるで旅をしている気持ちになります。日常の生活、仕事をしながら、様々な文化に接することができます。音楽好きなら、音楽の交流が。ギターやピアノ、本場のウクレレも。海外からのウーファーが日本の三味線や尺八を演奏したり、日本のウーファーがアフリカのジャンベを披露してくれたり、おもしろいひとときです。
 料理好きなウーファーが来たら、本場のフレンチ、イタリアン、チャイニーズ料理なども堪能することが!

外国語の学習
 大人はもちろん、ホスト家族の小さな子どもたちも英語やフランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、韓国語、中国語などことばを学ぶことも可能です。自然にバランスがとれた国際的な感覚を身につけることができます。
日本語に興味のあるウーファーもたくさんいます。そんなウーファーには、日本語を教えてあげてください。
外国語の対応が難しい場合は、日本語を話すウーファーだけを受け入れすることも可能です。

自分の町の再発見
 ウーファーは、その町や村について見て感じたことを話してくれます。自分の住んでいるところがこんなにすばらしいところだったのだ、と再発見をすることができます。

がんじがらめにならない風通しのよい自由さ
 家族のようにして一緒に過ごす、そして『一日三食、宿泊場所』の代わりに『力』というシンプルさです。お互いが満足できるように取りはからえばよく、細かなことはホストでルールを決めることができる自由さがあります。
 雇用関係ではなく、友達の関係です。ですが、友達として継続することが難しいようなら、話し合いの上、後腐れなくウーファーの予定滞在期間を短縮することができます。
 
 

ホストが提供するもの

自分が持つ知識と経験
  ウーファーは、WWOOFで、何かを得たい、と思ってやってきます。 ある人にとっては、有機農の技術であったり、ある人にとっては伝統食の作り方であったり、ある人にとっては特にこれとは特定できないが、漠然と田舎で暮ら す体験をしてみたいと思っている人や、日常では出会えない人たちに出会いたいので、という理由であったりします。人それぞれの目的があります。ウーファーがどんなことを希望しているかを尋ね、自分たちのできる範囲で、おしゃべりしながら、作業しながら その知識や経験をお話しする必要があります。

温かく迎える気持ち
 ウーファーたちは、農の技術や生活の知恵を学習することだけではなく、ホストの人たちとの温かな交流を楽しみにしています。この「人」と「人」とが同じ線上でつながることをWWOOFはとても大切にしています。
 ウーファーたちは、観光客が受けるようなおもてなしは期待しません。家族や親戚のようなシンプルで飾りのない、しかし心のある交流を求めています。コミュニケーションは重要です。

食事
  ウーファーに、毎日の食事を用意します。内容は普通に皆さんが召し上がっているものでかまいません。料理好きのウーファーなら、反対にホストの家族の分も全部作ってもらってもよいです。食事はウーファーがとても楽しみにしていることです。自炊する方式を望むとしても、必ず昼は毎回一緒、あるいは週に何回かは必ず一緒に夕食を取るなど家族の一員として食卓を囲みます。

宿泊場所
  ウーファーの宿泊できる部屋を提供します。ホテルの部屋のようにならなくて結構です。空いている部屋、別棟、小屋などを整えて宿泊できるように用 意してください。通常は子供部屋だが、ウーファーが来るときはお子さんに開けてもらい、一時ウーファーに使ってもらう、ということでも結構です。ウーファーはお客さんではありません。親戚や親しい友達が、うちに泊まりに来た感覚で、ウーファーの部屋をご用意ください。

休憩
  ウーファーのお手伝い時間は、1日6時間を基本としています。お手伝いの合間に、ウーファーにはしっかり休憩をあげてください。いつもホストといっしょになること は、お互い気疲れが出る原因となりますので、ウーファーには、一人だけのプライベートな時間を確保してあげることも必要です。

休日
 1週間以上滞在するウーファーには、通常週に1回、丸々一日フリーの休日を与えます。その時にはどんなところに行ったら良いか、何ができるかなどたくさん提案してあげることが必要です。

出迎え、見送り
 ウーファーが予定日にホストに到着する時、公共交通機関を使っても歩いて行けないところにある場合は、ホストは通常、近くの駅、バス停などまで出迎えます。最終日も同じように送ります。

ホストとウーファーと、お互いが満足すること、それがWWOOFです。
 



ホストの条件


どんなところがホストになれるのでしょう。 次の五点ができるところです。
 
1、有機農を実践、または深い関心があること
   有機農業を営むところ
   有機農業に移行中のところ
   オーガニックな思考をもつところ
2、「家族のような友達同士」と考え、コミュニケーションができる心の余裕があること
3、食事と寝泊まりの場所を提供できること
4、何か特定の思想など強く持っていず、多様な価値観を尊重できること
5、事務局に毎月WWOOF状況報告を送付できること
 

1番について:

WWOOFは、World Wide Opportunities on Organic Farms (世界に広がる有機農)の頭文字であり、WWOOFホスト申請できるのは有機農場、無農薬・無化学肥料で農業を営むところです。しかし、現在無農薬、無化学肥料栽培に移行中という農場も可能であり、一部有機農業を行なっていてこれからさらに有機農法を取り入れようと計画中の農家さんもホスト申請は可能です。有機認証の所持はWWOOFジャパンでは要求しませんが、有機的、オーガニックなことをしている、または、していこう、という大きな心意気がなくてはなりません。

専業農家のほかに、田舎で自給自足生活をしている人や、地に足のついた「オーガニックな思考」を持っていて、いわゆる「半農半X」タイプ、つまり農業を行っていて、かつ陶芸や染色工房、自然治療院、玄米菜食・マクロビオティック教室などを行っているところも申請できます。

*居住地が都会の場合申請できません。
*企業が利用することはできません。個人農家、あるいは法人でも個人経営に近いごく小さな規模の法人に限ります。
*一般の宿泊施設や飲食店などは申請できません(いわゆる田舎の半農半Xタイプは除く)。
*農園を所持していても、娯楽サービス業、アルコールを主体に提供する店がある場合などは申請できません。
*雇用を提供する仕組みではありません。そのため、ベッドメーキングや皿洗いなどの一般のアルバイトができることを、その代わりとしてWWOOFを利用することはできません。手伝い内容は、家族の一員がするような、農作業や農作業に近いもの、あるいはホストの家の家事や、子どもの世話、おばあちゃんの話し相手、犬の散歩などプライベートな家のお手伝い内容であること。

 あくまでもオーガニック的な思考で「無農薬・無化学肥料で農業を営む箇所」とそれに準ずる事業所さんがWWOOFホスト申請可能です。



2番について:

  色々な人を受け入れる温かな気持ちを持っていなければなりません。WWOOFでは、ホストとウーファーとのコミュニケーションが大事です。温かな気持ちでウーファーを受け入れ、ウーファーに興味を持ち、ウーファーと会話することが求められます。ウーファーは何を求めてWWOOFしているのかを察知し、それに応えてあげなくてはなりません。

忙しすぎる方はホストに向きません。相手の気持ちになって接することができる心の余裕のある方でなくてはなりません。

 WWOOFを雇用、ウーファーを労働力と考える方は登録できません。WWOOFは有機農業と有機的な生き方を広める仕組みです。WWOOFは、「労働力」をホストに提供するものではありません。ウーファーは労働者でも被雇用者でもアルバイトでもありません。ウーファーはウーファーであり、ホストとウーファーとの関係は、家族や親戚または友達との関係のようなものと思ってください。「家族のような友達同士」です。ホストもウーファーも相手のことを思いやり、自分のできることする、相手を助けて手伝ってあげる、お互いが様々なことを学び向上する、これがWWOOFの基盤です。強いていうと双方がボランティアをしている、ということになるかもしれませんが、家族の一員と考えるのが一番わかりやすいでしょう。


3番について:

物質的に、ウーファーたちが寝泊まりする部屋があること、ウーファーたちに食事が提供できることです。


4番について:

何かの新興宗教に強く傾倒していたり、日々の暮らしが政治や共同体などと密接につながっていたり、特定の思想を持っている方はWWOOF登録できません。人種、民族やジェンダーなどについての偏見はなく、多様な価値観を尊重できる方でなくてはなりません。


5番について:

WWOOF登録となったあとは、ホストとしての義務項目の一つに、毎月のウーファーの受け入れ状況を報告することが求められます。常にWWOOF ジャパン事務局と連絡を取り合うことのできる方です。


そのほか:

そのほかの条件としてはインターネットでやりとりできることです。WWOOF ジャパンのサイトを利用して、ウーファーとコンタクトすることになりますので、常にインターネット、パソコンをご利用できることが必要です。

WWOOFは小規模の有機農家さんのものです。
電気や水道のないところ、一人だけで従事しているところ、自給自足を実践されている方なども、申請に躊躇される心配はありません。


ホストは、ホスト代表者とその家族、その場所で従事する人となります。WWOOFジャパンで認めた特殊なケースのほか、複数の家族で、また、ほかの場所にある関連の他所で、一つのホスト登録をすることはできません。


 

ウーファーとはどんな人たちか?

ウー ファーは日本各地、世界各国からやってきています。自分の住む町から近い場所にあるホストに行くウーファーや、まったく行ったことのない町でWWOOFする人、旅をしながら日本各地をまわるウーファーがおり、ウーファーたちは、日本のありとあらゆるところでWWOOFしています。

ウーファーについて

○ 男女比率は約半分。日本人は女性がやや多く、海外からは男性がやや多い。
○ 平均年齢はほぼ20代後半。作業ができる体力があれば年齢には上限がなく、 50代60代の登録も目につく。
○ だいたいが単独でWWOOFするが、友達同士、夫婦で、親子で、または幼児や子どもを連れてWWOOFする人もいる。
○ 日本人ウーファーと外国人ウーファーの比率は3対7ほど。
○ 外国人ウーファーは、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、ニュージーランド、香港、台湾、タイなど。欧米諸国からが多い。
○ 1ホストでの滞在期間は1〜3週間程度が標準だが、人により1ヶ月以上の滞在者もいる。

ウーファーのWWOOFするおおまかな目的

1、農業に関心がある。農を勉強したい。
2、生き方や、ライフスタイルを考えている。
3、からだを動かしたい。
4、人と交流したい。文化を学びたい。
5、旅がしたい。    
など。日本人ウーファーは、1と2番の理由が多く、外国人ウーファーは、1と2を絡み合わせながら3、4、5を中心にWWOOFする場合が多いです。


 

どのようにしてウーファーから申し込みが入ってくるか

 WWOOF登録完了のウーファー(手伝い側)は、サイトのWWOOF会員ページから『WWOOFホストリスト』に記載してあるホストプロフィール情報を読み、家族の一員として加われそうか、友達になれそうか考えながら、自分の行きたいと感じるホスト先を選びます。ウーファーは、次に、自分が希望するWWOOF開始の日時や期間などを記載して、WWOOF ジャパンサイト内のメッセージシステムを利用し、そのホストへ申し込みをかけます。ホストは、ウーファーと同様に、ユーザ名とパスワードでログインしWWOOF ジャパンサイトの会員のページに進み、その該当ウーファーのプロフィールを見て友達になれそうか確認し、受け入れの可否を書いたメッセージを送ります。即答できないときは、自分のところに合うウーファーなのか、家族の一員になれる人かどうかを見極めるため、何度か質問をしながら、受け入れするかどうかを決定させます。ウーファーとホストとは、サイト内でやり取りすることになります。

 

WWOOFホストリストについて

 認定され、WWOOFホスト登録が完了すると、ホストオンライン申込み書が形を変え、ホストプロフィールとして、WWOOFホストリストの中に加わります。
プロフィールには、どんな事業をしているか、ウーファーにどのような作業を依頼する予定か、どのような人たちが住んでいるか、どんな生き方をしているかなど、ウーファーがよく理解できるように、詳しく表示されます。
WWOOFホストの申請書は、かなり長い項目となり、ご記載に時間が生じますが、申請書が形を変え、ホストリストとなるため大変重要なものです。ご丁寧にご記載ください。この各プロフィールの入ったホストリストの内容を読んで、ウーファーが申し込みをかけてきますので、ホスト自身の宣伝文ということになります。

 WWOOF ジャパンは、ホストの方々の個人情報を大事にしています。
ホストプロフィールは詳細な内容となっていますが、たとえ登録したウーファーであっても、ホストの個人名、住所、電話番号などは閲覧できないようになっています。
受け入れしたいと思い、ホストの方が個人情報を開示するという意思を持って、ホスト自身がそのボタンをクリックすることで初めてその受け入れを希望するウーファーだけにホスト個人情報(名称、連絡先など)が開示されるようになっています。
また、ウーファーとのやり取りはWWOOF ジャパンサイト内で行います。メールアドレスを使わないので、迷惑メールが入ってくることはありません。

 

WWOOFホストの申請方法

まずは、このページ頭で説明してありますように、「ホスト登録のご案内」を郵便でご請求願います。

1、インターネットで: ホストオンライン申請書 
 
2、ご送金:ホスト年間登録費 8,500円 
 
3、郵送:「WWOOFホスト申請します」  
  (『WWOOFジャパンホスト登録のご案内』資料の中にあるA4サイズの書類です)
 
4、郵送:写真3、4枚程度 
  
*最低1枚はホスト代表者になる方と担当者の顔が明瞭に写ったもの。複数人数が写っているときには、名前をご記載ください。残り数枚はホストの家や農場など外観がわかるもの。デジタル写真はお受付けしていません。プリントしたものをご用意ください。
 
5、郵送:身分証明書のコピー 
  *代表者の運転免許証や健康保険証、パスポート写真掲載ページのコピー、住民票の写し、印鑑登録証明書の原本などのいずれか。
  *法人の場合は、登記簿謄本原本と、代表者(または責任者)の身分証明書のコピーの2種。
  *リストには、身分証明書内容の詳細は掲載されませんが、『身分証明書~、WWOOFジャパン確認済』という文が記載されます。
  *身分証明書は、WWOOFジャパン事務局が厳重保管します。
 
6、郵送:新聞雑誌などの詳細記事 または、第三者からの紹介状        
 ホストをご希望される方がどのような方なのか、第三者の案内が必要です。どのようなことをされているのか、どんな方なのか具体的に紹介してある新聞や雑誌記事の現物かまたはコピーがあればそれを提出してください(必ず新聞雑誌などの名称と、掲載の日付をご明記のこと)。広告記事は受付しません。
 ない場合は、第三者からの紹介状。*内容は、ホスト登録申請者がどのような人物であるか、どのようなことをしているか、してきたかを説明してもらってください。紹介者の氏名・住所・電話番号・職業、申請者との関係をご記載内容の下に明記。ワープロの場合でも、署名は必ず紹介者の自筆で。または押印。この紹介者は身内の方や一緒に住んでいるパートナー関係の方であってはいけません。
 
7、郵送:ご自身のところで発行の通信物など
         ご自分のところで発行している通信や、チラシなど。代表または家族の方が執筆した書籍刊行物の現物かコピーなど。なければ、何かほかにご自身のことがわかる資料をどのようなものでもかまいませんのでお送り願います。
 
*     出来るだけご自分のところの状況がわかるように詳細資料をご送付ください。ご送付資料で状況がわからない場合は、追加請求いたします。
 
 
 以上のものがすべてWWOOFジャパンに到着してから、審査を行います。

 WWOOF ジャパン事務局で、オンライン申請書、登録費用とすべての書類の受領確認ができましてから、審査の上、通常は2、3週間ほどで結果をメールでご連絡いたします。
 認定となりましたら、その後、新ホストとして登録が開始されるのは、さらに認定ご通知より数週間~1ヶ月経過後となります。
登録開始になると会員ログインができ、「ホストの手引書」「ホスト登録証」など一式を受領します。
このように、実際に登録が完了となるまで日数が生じますので、余裕をもって申請ください。WWOOFホストの規約は申請書を送信される前にお読みください。



*一度退会したあと、再度登録したい場合
退会後、再度WWOOF ジャパンホストとして登録を希望されるときは、以前の年数は継続とならず初めての申請と同じ手続きとなりますのでご了承ください。

 

ホスト登録が認められない場合

 WWOOFの趣旨に合わない、条件を満たしていない、追加のご請求をしても充分な書類が送られないなどという理由で、WWOOFホストとして認定できない場合があります。その場合、送られた登録費は、WWOOFホスト登録費の50%を送金手数料を引いた上でご返金します。
登録承認後でも、WWOOFジャパンの指示を守らないとき、ウーファーからWWOOFホストに対して不満の通知があり、状況把握後もホストに非があるときなどは、WWOOFホスト期限が終了する前でもWWOOFホスト登録は解除されます。ご返金はありません。


 
WWOOF開始時の留意事項

ホストが主導権を
『一日三食、宿泊場所』の代わりに『力』というWWOOFですが、もう少し詳しく書くと、『一日三食、宿泊場所プラスアルファ』=『力、プラスアルファ』になります。
ホストがそうであるように、ウーファーもこの「プラスアルファ」を求めてWWOOFします。そうでなければ、WWOOFしません。
「プラスアルファ」とは、人との交流、ホストの仕事の技術習得、外国人であれば日本文化の学習などがあげられます。『一日三食、宿泊場所、プラスアルファ』=『力、プラスアルファ』がほぼイコールになり、ホストもウーファーもお互いが十分満足できるようにすることが重要です。つまり、家族の一員として過ごすことが大切な点です。


手伝いの時間について
 ウーファーの一日の手伝いの時間は、6時間に抑えてください。途中作業の状況や、時間に合わせ、休憩や昼食時間を取ります。この時間は手伝い時間に含めなくて結構です。
 一週間以上滞在するウーファーには一週間に一日丸まるの休日を与えてください。
 季節や状況により、どうしても、一日6時間以上の手伝いを欲する場合、前もってウーファーに相談、説明、完全に理解してもらえば、超過してもかまいません。しかし、その代わりに、必ず、滞在最後の方で休日を続けて設けてあげる、または、観光にどこかへ連れていってあげる、または、退所時に作物をプレゼントする、、、などで、『一日三食、宿泊場所、プラスアルファ』=『力、プラスアルファ』がイコールになるように努めなくてはなりません。

手伝いの内容
 単純でつらいお手伝いが延々と続くようなことは避けてください。なるべく多種多様な業務をご用意ください。 農作業一般のほかに、ウーファーの技量にあわせ、大工作業、ペンキ塗り、料理補助や、子守りや子どもの勉強相手になってもらうことなども可能です。
 安全な作業内容になるように留意してください。自分が安全と思えない作業はウーファーはしないことになっています。

各ホスト内でのルール
 ウーファーとの決まりごとは、各ホスト先で自由に決められます。お互いが満足できるように、状況に合わせていろいろなルールを決めて行って下さい。
 どのくらいの期間、滞在してもらうかは、ホストとウーファーとの希望をすり合わせて自由に決められます。 

ウーファーに関して
 ウーファーのWWOOF申込書は、細かな個人情報の記載を求めています。身分証明書の番号(パスポート、運転免許証など)も聞いています。または、身分証明書の記載をしたくないウーファーは、必ず写真を掲載しなければ、ウーファー許可証が有効にならないようになっています。ホストに到着の際には、実際にWWOOF登録をしているか再確認のため、ウーファー許可証をもらい、そして本人確認のために身分証明書を見せてもらいます。予約をせず、急にホストにウーファーが来ることはありません。
ウーファーにはユーザ名があります。各ウーファーが自分で記載したプロフィールを御覧になれ、どのような経歴を持ち、どんな目的でWWOOFをするのか、趣味など閲覧できるようになっています。
外国から来るウーファーの査証(ビザ)については、ウーファー本人の責任です。ホストが援助する必要はありません。

保険について
 保険は、傷害保険などを、ウーファー本人が用意することになっています。ホストも同様に各自ご用意ください。WWOOFは保険を含んでいません。

オリエンテーション
  ウーファーの到着時には、上記のように、ウーファー許可証の受領、身分証明書の確認のほか、ホストの家族、スタッフ紹介や、施設の案内のなど、また1日のスケ ジュール、作業内容などを説明するオリエンテーションをもうけます。これにより、ウーファーは、このホストでの滞在の指針がはっきりし、家族の一員として安心した滞在を送ることができます。

ウーファー状況報告
 WWOOFホストは、WWOOFジャパン事務局に、毎月のウーファー状況報告を、メールで提出します。

 <報告例> 10月の受入れ、1名 
 田中太郎さん  ユーザ名w12345    10月2日より10月16日まで    
田中さんの初めてのWWOOFがうちでした。農作業も初めてということでしたが、何にでも興味を持ち取り組んでくれた態度は素晴らしかったです。20歳と若いのに料理も作ってくれ、家内は大助かりでした。

 

よく聞かれる質問


Q 私一人で生活してるので、ウーファーに出す食事を作る余裕はありませんが、、、。
A  ウーファーはお客さんとは違いますので、家族のように対応してください。ですから、いつもと同じ食事内容でまったくかまいません。作るのが大変であれば、ウーファーのお手伝いのひとつとして、毎回ホストの分も合わせて食事を作ってもらってください。

Q 外国からもウーファーが来るっていいますが、言葉が心配です。
A 心配ありません。外国からのウーファーでも日本語が上手な人もいます。外国人ウーファーの中には、都会ではいつも日本人の英会話の練習台にとされてしまい、それが嫌で、英語を話さず日本語しかできないホストをあえて探すウーファーもいます。 海外からのウーファーは、日本語を勉強したい、という意欲がある人は多く、そんなウーファーには、英語を話すより、日本語で声かけしてあげると喜んでくれるようです。または、ウーファーの受け入れ条件に、日本語ができるウーファーのみ、という記載項目を入れることも可能です。
日本語ができないウーファー、特に日本語を勉強したくないというウーファーであれば、ホストが多少でも英語ができるのであれば、片言であっても、ジェスチャーや、筆談、辞書を使い、かえってお互いがおもしろ楽しくWWOOFできることが多いです。

Q 興味があるのですが、住んでもらう場所がないのです。
A  空いている部屋がなければ、整理して清潔にしたら人が滞在できるような小屋などはないですか?ウーファーが来るときだけ、子供部屋をあけて使ってもらっ たりという方法もあります。海外では外でテントやティピーなどでキャンプしてもらいながらWWOOFするケースもあるぐらいです。

Q 自給自足の生活で、どうしても、年間登録費が捻出できそうもありません。
A  自給自足の生活を体験したい、自分の夢である、いうウーファーはたくさんいます。そんなウーファーたちの模範となることでしょう。どうしても、登録費をお支払いできない方には、その方が生産しているものをお金の代わりにWWOOF ジャパン事務局へ送ってもらうことで、登録費の代わりにすることも可能です(送料は送付者ご負担)。審査します。所得状況の書類などご送付し状況を詳しくご説明の上ご相談ください。

Q どれぐらいの人数のウーファーが家に来るんだろう?
A  これは、ホストによりいろいろです。 月に数名受入れるホストや、半年に1人ということろもあります。なるべくホストが望むぐらいの人数のウーファーが来るように、募集をかけたり、ストップさせたり調節することも可能です。ホストにより希望する受け入れ人数はいろいろで、1年で2、3人のウーファー受入れで充分というホストさんもいますし、50人以上来てもよい、というホストさんもいます。以前ホストにアンケートをとったところ、実際にWWOOFしたウーファーの数は予想より、
「多かった」というホストさんが、   55%
「少なかった」というホストさん26%
「予想通り、ちょうどよかった」19%
でした。
申し込みがきたとき、その全員を受け入れる必要はなく、ご自分のところに合うと思われるウーファーだけに受入れ承諾してかまいません。申し込みが少ない場合は、ウーファーの条件などご自分のプロフィールを修正するなどの対応が可能です。

Q ウーファーはどのぐらいの期間滞在してくれるのか?
A  いろいろです。が、WWOOFのホスト巡りをするウーファーが多く、1〜数週間でほかのホストに移るタイプのウーファーは多いです。
ホストは自分の希望の期間をプロフィールに記載するようになっています。1週間程度の希望ならそのように。1ヶ月以上の長期間の滞在が希望ならそのように。
ウーファーも希望がありますので、ホストのプロフィールを見て自分の滞在期間と合うか判断します。
週末の2日間だけでも受け入れできるなら、近くの町に住むウーファーが気軽にやってきます。1週間ぐらいなら、会社の休みをとって日本各地からウーファーが、またWWOOFの旅をしている外国人ウーファーもやってきてくれます。2、3ヶ月以上長期で滞在するウーファーも中にはいますが、1週間〜数週間程度を希望するウーファーが多いので、ホストリストに、「2ヶ月以上」というように、長期だけのご希望を最初から入れてしまうと、ウーファーからあまり申し込みは入りませんのでご留意ください。

Q WWOOFのいい点だけでなく、問題点も知りたい。
A  WWOOFは自由なしくみです。雇用関係を結ぶのではなく、ウーファーからの申し込みを待ち、お互いの希望を合わせ、WWOOFの開始日や滞在期限を決めます。ですので、ウーファーに来てもらいたいときに、ウーファーからの申し込みがなかなか来なかったり、また予約していたウーファーが、急になんらかの事情でキャンセルしてしまうことがなきにしもあらず、ということです。そんなとき、ウーファーにたのもうと作業の予定をたてていた計画が、崩れてしまうことがあるかもしれません。反対に、ホスト側も、都合や病気などで、承諾の返事を出したにもかかわらず、キャンセルせざるをえず、ウーファーをがっかりさせてしまうことがあるかもしれま せん。WWOOFは自由なしくみなのですが、こんな感じで、予定が途中でずっこけることがあるかもしれません。(そんな時、急にWWOOFしたいと、ほかのウーファーから申し込みが入り、ほっとすることも、もちろんありますが、、)
 
Q ウーファーからの申込みはどれぐらい前に来るのでしょうか?
A  ウーファーによっていろいろです。数週間前、数カ月前のほか、2、3日前、ということも、「明日からどうでしょうか?」という問い合わせも来ることもあ ります。ウーファーは事前に必ずホストに申し込みをしなければなりませんので、当日直接来所してWWOOFしたい、ということには一切なりません。

Q よいしくみだと思うんだが、前に進めない、、、。
A  WWOOFはやってみないと、そのよさ、面白みがわかりません。「もう年なので農業を縮小しつつあるが、WWOOFは刺激的で楽しくてやめられない」という年配農家さんたちもいらっしゃいます。少しでもご興味があれば、ぜひ足を一歩進めてみて下さい。登録費は、それほど大きな額で はありません。初年度は8,500円であり、月にすると700円ぐらいの出費です。これだけで貴所に興味を持つ人が、日本のあちらこちらから、世 界のあの国、この国から、ホストの家めがけて来てくれ、家族の一員として家の手伝いをしてくれるのです。どんな出会いが待っているかしれません。どんな人がやってきてくれ るのか胸が踊ります。
万が一、事情が生じ、ウーファーを今後受け入れられなくなったら、途中で登録をやめてもかまわないのです。1年の間だけでもWWOOFホストになり、どんなものか、ご自分のところに合うのかどうか実感なさってみてください。

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ホスト登録をご希望の方は、「ホスト登録のご案内」とオンライン申請の仕方を郵送します。140円切手(あるいは82円切手2枚)同封の上 郵便でご請求ください。このページの先頭に請求方法を記載しています。


 資料請求→申請→認可→登録、と実際にWWOOFホストとして開始できるまで日数が生じますので、お考えの方はお早めにお手続きをお願いします。


●資料のご請求後、お申込されたい方は、下の3点を、なるべく日にちを開けず、同時にお手続きお願いします。

1、オンライン申請   2、登録費のご送金   3、必要書類の郵送

資料ご請求後、オンライン申請を送ってから、残りのお手続きをなさるのは、なるべく申請書送信後1ヶ月以内にすべてお済ませください。
申請に関する必要書類をお送りされたあと、ご送金まで1年を経過した場合は、再度新たに必要書類をお送りいただくことになります。
ご送金された日から1年以内に申請に関する必要書類をお送りされない場合には、すべて無効となりお手続きが進められません。その場合ご返金は一切できかねますのでご了承ください。

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