ホストはこう思った!ホストからの感想

ホストからのWWOOF開始後の感想

WWOOFの良い点は?

*閉鎖的な場所に新風が吹いた。世界の人と話せること。
*価値観を共有できる人たちと出会えること。作業がはかどること。
*オーストリアの女性の責任感のある働きぶりと、率直さと、日本食を努力して食べる姿勢に感動しました。畑をやってもらったことはありがたいです。
*滞在目的がある程度絞り込まれているので受け入れやすいとおもいます。
*雰囲気が変わり、いい影響がある
*仕事の手伝いはもちろんですが、彼らの積極的な生き方考え方を私だけでなく子供たちが接することができる。
*アルバイトの子がウーファーの仕事や生き方に感動してお給料もらわないで帰りました。
*家にいて旅行した気分
*米国のウーファーが帰った後の布団の上に日本語の礼状がおいてあった。とてもうれしかった
*労働力としてはやはり助かる。
*話をするのが面白い。やはり人間性か。
*環境に対する考え方がさまざまでとくの外国人にはこちらが教えてもらうことが多いいです。
*1、以前来訪したウーファーの紹介で別のウーファーが来てくれたような時はうれしく思います。私達のやり方に対し、良い点、悪い点含めて意見してもらえることは非常にためになります。また真剣に作業に取り組んでもらったような場合はこちらのスタッフのほうが励まされたように思います。2、各国の料理を食べさせてもらったとき。
3、ウーファーでない海外からの研修生も、英語の話し相手がくるとすごく喜びます。
*外国の方と接したこともない私だったのに、とても楽しい経験でした。
*若い人でも、真剣に自分のことや世の中のことを考えていて感動しました。ウーファーを通じて私や家族の未熟な部分が見えてきました。大勢での農作業は楽しかった。
*言葉が通じなくて困ることがあっても、それ以上に通じるものがあるということに感動した。
*礼儀正しいウーファーに出会ったときは感動した。
   後で手紙をくれたこと。
   再会を誓ったこと
   仕事を良くしてくれた。
   国の料理を作ってくれた。
   有機農業を支持してくれたとき。
   などなど、
*いろいろな珍しい話を聞いたりすることがおもしろい。
*英語の勉強になる。
*いろんな人と会う事ができ、少しでも一緒に生活できて若い人の元気をもらったような気がしました。作業がすすんで助かりました。
*同じ屋根の下で暮らし、働き、一緒にごはんを食べる。思いもかけない遠い国の人や、昨日までは全く知り得なかった人との出会い、そのことだけで感動です。ウーファーさんを迎えに行く時、「この人は日本語も話せないのに、わざわざ遠くから我が家を目指して頼りにして来てくれたんだ」と思うと、ホストとして「充実した滞在になってほしい」という気持ちが強くなります。滞在が終わりウーファーさん達を見送るとき、「この人と出会えて良かった」といつも思い、その時が一番ホストになって良かった、と思う瞬間です。
助かったことは、普段の生活ではなかなか思い切れなかった大きな仕事を、ウーファーさんが来ることを期に重い腰を上げ、やってしまえることです。さまざまな考え方や生き方のウーファーさん達と過ごすことで、彼らから多くのことを学び、自分にとってもこれから暮らしていく上でのヒントを頂くことが出来ます。
*人里離れた山奥なので、農業などしていると、数日人に会わないなんて、ざらなので、いろいろな方に来ていただいて、お話しできて、楽しかったです。また、私は、無宗教ですが、食事の時、感謝を込めて手を合わせ「いただきます」をするのですが、みなさん一緒にやるようになり、感謝の気持ちを表してくれるのは、てもうれしいですね。私のやっている農法「パーマカルチュウア」に関心を持って来て下さる方がほとんどなので、それについてもいろいろ、話し合ったり、情報交換できたし、私自身、勉強になったりしました。難しい農法なのでさらにがんばろうと、励みにもなりました。
*お礼の手紙や、年賀状をいただいたりして、「楽しかった。」「また来たい。」などと言われると、ホストをして本当に良かったと思います。
*助かったことは、たくさんあります。人手が増え精神的にとても楽になりました。
*海外の方からお料理を教えていただきました。
*外国の農業事情が直に聞けたことが何よりよかった。農作業もていねいにやってくれる人が多くて助かりました。
*〜〜人、たとえば、アメリカ人、オーストラリア人、国に対するイメージ=人、みたいな先入感があったが、それは間違っていた。それがわかってよかった。


ウーファーを受入れた感想

*1、アメリカ人の大工さん(30歳くらい)。ちょうど堆肥舎の屋根と骨組みの一部を直さなければいけないときだったので、滞在中の1週間でふたりでやってなおすことができた。しかし、やり方のちがいで最初は言い合いとなって険悪な雰囲気になってしまった。自信満々のひとで、アメリカ流のやり方をおしつけてきたので、こちらも反発したけれど、腕は良い大工さんだったので、途中からは向こうにまかせてやってうまくいくようになった。すべて英語でやりとりしたので、だんだん頭が痛くもなってきたが、忘れられないウーファーです。
2、イギリス人の30歳くらいの男の人。ギターをもって旅行しているので、ギターで歌を歌ってもらった。こちらもギターが好きなので、日本の歌を歌って、日英歌合戦という雰囲気で楽しい日を過ごした。
3、日本人の30歳くらいの女性。有機農業に関心があって職をやめて旅行中だった。すごくしっかりして、仕事もすごくできる人だったので、毎日がいろいろ話ももりあがり有意義に過ごせた。今でも手紙やら電話やらやりとりをしている。

*それぞれの方達に、色々な作業をしてもらいました。卵採りはもちろんですが、印象的なのは我が家の手作りの小屋の屋根の張り替え(そのウーファーさんは大工もどきで父のやり方が雑なのが気になったらしく、自分にやらせてくれと、とても丁寧に頑丈にやってくれました。彼はスコットランドの海沿いに住む人だったので、彼の地方では風がものすごく強くて屋根が飛ぶことが一番の心配だそうで我が家の屋根も「こんなんじゃ強風が吹いたら飛ぶんじゃないか」と最後まで心配していました)、かなり背が高くなり日陰を作るので困っていた木々の枝落とし(木登りが大好きで大きな身体でよじ登り、ロープをかけてくれみんなで引っ張りました)、環境の会の方では公道のゴミ拾いEM菌の川への投入、手作り石けん作りの手伝い、鶏糞の袋詰め、草取り、等々・・・。一番最初に来てくれたスコットランド人のウーファーさんは40代の方で、スコットランドで小さなコミュニティーを運営している人でした。私の父にとっては、40代で家族もありながら外国での体験を求めて旅をする、というスタイルは思ってもみないことだったようで、とても印象的だったようです。私たちにとってもコミュニティーという思想は興味深く、彼の求めている社会の在り方・世界の一人一人がたどり着く平和、といったことを、彼の存在から感じ取ったような気がします。私にとっても一番心に残っている人です。
 こんな風に書き出せばきりがないのですが、自転車で散歩に出かけて迷子になって、真っ暗になって心配していたら見知らぬ人から電話がかかってきて、「家に外国人が来てますよ」と言われて慌てて迎えに行ったり、お寺の和尚さんと話しが弾んだり、おいなりさんに感動したり、ごまに付く「ごま虫」に驚いたり、家のおばあちゃんが来る人来る人に「私の孫のようだ」と言ったり、日本のお風呂に感激したり・・・・。
東京でカフェをしているウーファーさんのお店に私が遊びに行ったり、その後のウーフ先から手紙やメール・おいしい農産物まで送ってくれたり、そんな交流もウーフなくしてはなかったことですから、WWOOF=縁ですね。


*外国人の方で自分で料理したいという方には、してもらいました。結果、美味しい料理を教えてもらい、我が家の定番料理が増えました。私が外国人に出す料理のいくつかは、海外で滞在中覚えたものなので結構外人受けします。(ちょっと自慢かも)そのレパートリーが増えたので、うれしいです。また、今後滞在するウーファーで料理をする方がいれば、どんどん作ってもらって、教えてもらいたいです。それに料理をしながらの、おしゃべりは、和気藹々楽しいです。

*一日6時間の農作業は、豚のエサやり、鴨のエサやりなど日課的なものと、季節によって変わる様々な作業と二通りやってもらいました。残飯を豚に与えることや、鶏糞を畑に入れることで実感できるサイクルはおおむね好評でした。夜のおしゃべりも、平和のこと、農業のこと、環境のこと、料理のことなど、楽しい交流ができました。二人の息子のあそび相手になってくれた子ども好きなウーファーは特に助かりました。
私達の感謝は三度の食事と三時のおやつにこめて、表したつもりです。
 
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