困っちゃった!
困っちゃった!
ページがどこにあるのかわからないとき、
下の項目の中に、該当する事項はありませんか?
クリックしてみてください!
- メールアドレスを変更したい会員アカウント ー> 私のメールとパスワードと言語
- パスワードを変更したい会員アカウント ー> 私のメールとパスワードと言語
- プロフィール写真を変更したい会員アカウント ー> 私のプロフィールの写真
- ウーファー許可証写真を変更したい会員アカウント ー> 私のウーファー許可証の写真
- 写真館に写真を入れたい会員アカウント ー> 私のアカウント、「写真館」のタブをクリック
- 自分に来た感想を読みたい会員アカウント ー> 私のアカウント、「他の会員からひとこと」のタブをクリック
- このページでご案内していること以外に何かお尋ねされたいことがありましたら、 お問合せ フォームからご連絡ください。
そのほか
それは相手のホストが「つながり」を外してしまったからです。
ホストかウーファーかどちらか一方がつながりを外すと、双方の「つながり管理」の画面から該当者が外れます。そして、ホストの個人情報は閉じられ、ウーファーは閲覧できなくなります。ホストはウーファー許可証が閲覧できなくなります。
もしも、また、つながりたい場合は、メッセージを送ってから、「つながりリクエスト」をクリックしてホストへご請求ください。
「新しいプライベートメッセージが届きました」の通知メールが来たので、受信箱を開けたが、該当する相手からのメッセージが見当たらない時には、それは相手がメッセージを削除してしまったからです。相手にメッセージを送って確認してみてください。
複数ホストを選択したのに、マイホストリストに一箇所しか出ていない、ということがありましたか? それは、検索ボックスにユーザ名が入っていて検索状態になっているからです。
「クリアフィルター」をクリックして、クリアしてください。すると、選択したホストがすべて表示されます。
結婚したなどの理由で苗字が変わった場合、WWOOFジャパンへご連絡くださいましたら、事務局でご変更いたします。お問合せフォームから、旧姓と、新しい苗字をお知らせください。読み方もお知らせください。
また、プロフィール画面の項目が空欄になります。そこで、最初から打ち込みを開始する必要はありません。
慌てず、ブラウザで前のページにすぐに戻ってください。
また、絵文字や特殊記号や特殊番号を入れると、エラーになります。例えば、☺️ ♩ ① です。これらの絵文字や特殊記号、特殊番号は入れず、通常の文字と数字のみで打ち込みしてください。
恐れ入りますが、規約に同意をクリックなさって、再度、最初からプロフィールを編集なさってください。
規約の確認は、前に規約同意をなさっていただいてから24時間後にまたご確認いただくようになっています。
ですので、ちょうど次の規約確認の少し前に、プロフィールの編集作業をされていてその規約確認の時間になってしまったら、編集されていた内容が無効となってしまいます。申し訳ありませんが、長い時間をかけてプロフィールを編集される際には、以前、いつ規約同意をされたかをご確認なさって、その時間を避けてから編集なさってください。
メッセージの返信を書いているとき、写真をアップロードするときなども同様です。
以前、いつ規約同意をしたかは、このリンクをクリックすると,または 会員アカウントのメニューの「規約」をクリックすると表示されています。
● 毎回の規約同意は私のアカウントがおかしいから?
いいえ。ホストもウーファーも、会員の方はすべて同意いただくことになっています。
様々な文化風習を持つ方たちが利用するWWOOFです。安心安全、円滑な運営のためであり、お手数をおかけし申し訳ございませんが、毎回の規約同意をどうぞご理解ください。
優待更新手続き
WWOOFジャパンから感謝の気持ちと、ウーファーの皆さんに、さらにたくさんのホストさんでWWOOFをご体験いただきたく、現在の期限が経過する前に更新される方へ、ご優待の会費をご提供しています。
この機会に、日本各地にお知り合いのWWOOFホストさんを作っていってください。
通常の会費が 5,500円のところ、
ブロンズレベル 更新2年目
会費 2,900円 (2,600円特別割引)
シルバーレベル 更新3、4年目
会費 1,900円 (3,600円特別割引)
ゴールドレベル 更新5年目以上
会費 1,500円 (4,000円特別割引)
割引の会費の適用方法:
「私のアカウント」を開ける。
↓
更新期限が切れる二ヶ月前になると、次年度の更新手続きができます。
会員プランのタブの中、「いますぐ更新」をクリック。そして、送金方法を選択して手続きを進める。

<ご留意を!>
*期限後にWWOOF登録を再開されるときには最初に戻り1年目からのスタートとなります。この更新割引は、期限日前までに
(1) オンラインの更新お手続きと
(2) 次年度の会費のご送金をなさった場合だけです。
期限が切れたあとは、割引は一切適用となりませんのでどうぞくれぐれもご留意願います。
*郵便振替などはこちらに会費が到着するまでに数日間の日数を要していますので、PayPalでのお支払いでない場合は期限日より1週間ほど前までのご送金完了をお願いいたします。
*間違った額をご送金なさってしまった場合ご返金できかねますので、ご自分の次年度の会費をよくご確認の上、ご優待割引の費用でご送金願います。
これからもWWOOFでかけがえのない体験を作っていってください!
サイト使用方法
ここでは、どのようにしてこのウェブサイトを使って、WWOOFを利用していくかを説明しています。
メッセージシステム
WWOOFジャパンのウェブサイト内で、ウーファーとホストがメッセージのやり取りをします。
ウーファーは、オンラインリストのホストプロフィールを読み、興味あるホストにメッセージを送ります。
ホストは、あなたのプロフィールを見て、メッセージを返信します。
WWOOFジャパン規約の同意
WWOOFジャパン規約を遵守いただきます。ご確認のため、ウェブサイトをご利用になるときに常に同意いただくようになっています。お手数でございますが、皆様の安心安全のWWOOF活動のためにどうぞご理解ください。
注意: ホストに受入れ承諾の回答をもらう前に、「つながりリクエスト」をクリックしてはいけません!
そうしてしまうと、そのホストさんからお断りされます。
手順:
1. 興味あるホストを選択し、メッセージのやり取りをします。
2. そして、そのホストさんから受入れ承諾と回答をもらいます。
3. この後で、「つながりのリクエスト」をクリックしてください。
まず写真を入れよう
その内、1カ所は必ず入れなくてはならない写真です。
No 1. 身分証明書としての顔写真 ← 必須
No 2. 「プロフィール」用の写真
No 3. 「写真館」の写真
No 1 の 身分証明書としての顔写真は、自分の「ウーファー許可証」と、ホストが閲覧するウーファープロフィールのWWOOFer ID Photoに掲載されます。掲載しないとウーファー許可証は、無効になります。顔写真のみ。
自分でスマートフォンなどで写したもので構いませんが、運転免許証用の写真やパスポート用の写真のように、必ず顔が鮮明にわかるものを掲載してください。他のウーファーは閲覧できません。(運転免許証そのもの、パスポートそのものの写真は掲載しないでください。クリアな顔写真のみを!)
一度掲載すると写真を入れ替えることはできますが、削除はできません。
ホストのみ閲覧。必須写真
顔写真の見本

No 2 のプロフィール用の写真は、ご自身の顔写真でなくても結構です。facebookやインスタグラムなどSNSのアカウントにつけるようなタイプの写真でもよく、自由です。メッセージを送るときや、投稿するときに表示される自分のアイコン画像です。
ホストだけでなく、他のウーファーも閲覧可。

No 3 の写真館には複数枚の写真(最高20枚まで)が掲載できます。自分がどのような日常を送っているのか、どんな趣味があるのか、そんな様子を撮った写真を他の会員へご案内できます。
ホストだけでなく、他のウーファーも閲覧可。
● 掲載方法: 会員アカウント→ 「私のアカウント」→ タブの中の「写真館」をクリック→ 「写真を投稿」をクリックします。
次に、「クリックかドラッグ&ドロップしてアップロード」をクリックします。
そして、どちらかの方法でご希望の写真をアップロードします。
次の画面で「タイトルを必ず入れてください」のボックスにタイトルを入力します。
すると、「保存」の文字が現れますので、そこをクリックして完了です。
「説明」のボックスに長い文章を入れることもできます。
*編集や削除
写真を選択し、画面の右上の3つの点のところにマウスを置く(指を置く)と、編集や削除の文字が表示されます。そこをクリックしてください。非公開にすることも可能です。
*1番の写真は必ずアップロードを、2番は推奨、3番は入れても入れなくても良いです。
*写真を掲載したら、自分のプロフィールをご覧になってみてください。
*少なくとも、1番の身分証明書用の顔写真をアップロードをすると、ホストへ申し込みや問い合わせができる段階となります。
*iPhone、Apple パソコンをご利用の方で、アップロードができない方、このページの下をご覧ください。
自分のプロフィールは重要です
ホストに選んでもらうため、ご自身のプロフィールはとても重要です。ホストはプロフィールを読んで、受け入れするかしないかを決めます。
ご自身がどんな方であるのかよくわかるように説明されていますか?もしも、自分のプロフィールが記載不足かもしれないと思ったら、プロフィールを編集してください。
注意:絵文字は不可です。絵文字を入れるとエラーが発生しますのでご注意ください!
「会員アカウント」→「私のアカウント」
そして、「ウーファープロフィール」のタブをクリック。
左上の青色の「プロフィールを編集」をクリック。するとフォームが開きます。
会員アカウント
会員アカウントにはどんなメニューが入っているのでしょう。
優待更新手続き
つながり管理
メッセージ受信箱
メッセージ送信箱
掲示板
私のウーファー許可証
私のアカウント
私のメールとパスワードと言語
私のプロフィールの写真
私のウーファー許可証の写真
私のプロフィール編集
困っちゃった!
ホストを探そう
トップメニューの「ホストリスト」を開けます。
そして、興味ある都道府県をクリックしてください。
ホストプロフィールの一部がリストになって表示されています。
ホストプロフィール:
(1)一般情報とその下に(2)WWOOF会員専用情報が表示。
受け入れ状況:
今、受け入れを募集しているかどうかが案内。
ブログ:
近況。公開日記。
写真館:
農園の様子や、ホストの周辺の状況などが掲載。
他の会員からひとこと:
体験した会員からの感想や体験談。
「マイホストリスト」を作ろう
自分用のホストリストを作りましょう。

ホストへメッセージを送ろう
では、「マイホストリスト」を開けてください。
(マイホストリストに入れなくても、下の操作はできます)
●左上のユーザ名の隣の「ここからメッセージ」をクリックする。
●ボックスにメッセージを記入。
●「メッセージの送信」をクリックし、送信完了。
メッセージが送信されたかどうかを確認したいときは、「メッセージ送信箱」を開け、自分のメッセージが入っているか確認してください。
相手から、連絡が来た時には、件名が「プライベートメッセージが届きました!」のメールが届きます。
WWOOFジャパンにログインして、「メッセージ受信箱」を開け、そのメッセージを読んでください。
(もしも、メッセージが見当たらない時には、相手の方がそのメッセージを取り消ししてしまったからです。相手ホストさんへメッセージを送ってご確認してみてください)
つながろう
では、「つながり」のリクエストを送りましょう。
そのホストとつながると、ホストの名前、住所、電話番号などのホスト個人情報が開示されます。
●ホストのプロフィールを開ける。
●右側上の緑色の「つながりのリクエスト」をクリックする。

相手ホストがそれに応えると、WWOOFジャパンから自動発信メールが届き、ホストの個人情報が開示されます。
そのホストのプロフィールに、ホスト連絡先のタブが加わったのが確認できます。そこをクリックしてください。
農園名、名前、代表者、担当者、住所、電話番号、ホストへの行き方が表示されます。

これで、あなたは、ホストとつながることができました!
あなたがこのつながりのリクエストを送る前に、もしかすると、ホストから「つながり」のリクエストが来る場合もあります。
その時には、「つながりのリクエストが入りました!」が件名のメールでお知らせが入ります。
そのメールの内容の通り、つながりを承認してください。あるいは拒否してください。
つながると同時に、自分のウーファー許可証が相手ホストに開示されます。
つながりのリクエストを送る前に、自分のウーファー許可証を確認してくださいね。
「つながり」を削除してしまうと、その「ホスト連絡先」が閉じてしまいます。
間違って、閉じてしまった場合、再度、「つながりのリクエスト」を送って、相手ホストに再依頼してください。
WWOOFが完了し、もうつながる必要がないときに、「つながり」を外してください。ホスト連絡先は閉じられ、自分のウーファー許可証は相手ホストが閲覧できなくなります。同様に、先に、相手ホストが「つながり」を外してしまっても、ホストの連絡先は閉じられます。
掲示板の利用方法
1. 会員アカウントの中、「掲示板」をクリック。
2. 二種類のカテゴリーがあります。
「ウーファーからウーファーへ」の掲示板
「ウーファーとホスト」の掲示板
3. 「ウーファーとホスト」をクリック。
投稿するときは、「新規トピック」をクリック。
件名に、簡潔なタイトルをつける。そしてボックス内に内容を記入する。
文章だけなら、これで、下の「送信」をクリックすることで、投稿が完了です。
4. 写真を入れたいときには、「添付」をクリック。
ドラッグアンドドロップを行うか、「ファイルの追加」をクリックする。
「挿入」をクリック。すると、メッセージ欄には、attachmentと表示され、写真がメッセージ欄に挿入されます。
ページ下の「送信」をクリックして投稿完了です。写真は1枚だけ入れることができます。
● もしも、内容を修正したい場合は、「編集します」をクリックして編集するか、あるいは「削除」をクリックして、すべて削除し、最初からやり直してください。
● 返信をもらう前までは、投稿したものを削除することができます。しかし、返信をもらったあとには、投稿は削除できなくなります。ですので、例えば、すでに掲載した内容が終了してもう必要がない場合は、ご自分の投稿に返信し、その中ですでに投稿内容が完了したことをご案内ください。
他の会員からひとことページについて
1. 該当のホストプロフィールを開ける。
2. タブの中、「他の会員からひとこと」をクリック。
3. 「ここから記入」のボックスに書き込む。
4. 「投稿」をクリック。
*作成ページで改行していても、表示ページでは改行されて表示されません。区切りをつけたい方は、●や/などをつけて、改行の代わりとしてください。

ブログについて
ウーファー許可証の写真は有効なものに
鮮明なご自分の顔写真の掲載が必須です。ただし、顔写真はカジュアルなもの、ご自分で写したものでも結構です。もしも、適切な顔写真が入っていなければ、ホストから指摘されますので、すぐに適切なものを掲載なさってください。
ご自分の顔以外のもの、不鮮明なものは無効になり、WWOOFが利用できなくなります。
無効の例:

良い例:
iPhone をお使いの方、写真をアップロードするとき
設定→写真を開ける。「MACまたはPCに転送」のところの「自動/元のフォーマットのまま」の項目のうち、「自動」を選択。
しかし、もしも、パソコンを使ってHEICのフォーマットの写真をアップロードしようとすれば、そのままではできません。
次のようにご対応ください。
●その1、これから写真を撮るとき
設定→カメラ→フォーマットを開けてください。
HEICであれば、現在、「高効率」にチェックされているはずです。
ここを「互換性優先」に切り替えてから、顔写真を撮ってください。そうすると、この写真は、jpg形式になります。
写した後は、また元の「高効率」HEIC に戻しておいてください。
●その2、すでに写してあるHEICの写真を使うとき
対応法1. iPhoneの画面にその写真を表示して、スクリーンショットを撮り、日付など余分なところを編集したものを使う。
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ウーファー心構え
WWOOFガイドライン
ウーファーもホストも両者が満足
WWOOF(ウーフ)の目的を一言でいうと、「ウーファーもホストも両者が満足すること」です。
WWOOFは交換のしくみです。
相手のことをよく考え、 各ホストの家の決まりを守り、コミュニケーションをしっかりとり、お互い新しいことを学び、そして楽しくWWOOFしていきます。
ウーファーであるあなたは、ホスト家族のメンバーのような存在です。そう念頭に置き、WWOOFホストへ行ってください。そうすると到着時から自然に、相手ホストの生活に馴染んでいくことができるでしょう。
お金の関係でなく、友達としてできることを相手にしてあげるという、一般の経済社会とは異なるコミュニティです。人と人とが接すること、一緒に学び生活していくこと、この大切さをWWOOFでしみじみと味わっていってくださいね。
WWOOFは自分のできることを相手にあげるという自由なしくみです。しかし、会員の皆さんすべてが気持ちよくWWOOFを使うためには、おひとりおひとりの方がしっかり基本ルールを守らなくてはなりません。ウーファーとして、決まりをしっかり守り、楽しい体験を作っていってください。
ホストへの連絡方法などのウェブサイトの使い方は、会員アカウントの「サイト使用方法」 を読んでください。
WWOOFのことば
WWOOF(ウーフ)は、WWOOFに登録した会員だけのものです。
ウーファー
WWOOFer ウーファー会員となったあなたです。ホストのところへ行ってWWOOFの体験をする人。ホストを助け、何か価値のあることをホストにあげる人。ホストから何かを学んでいく人。旅人。学習者。ホストの家族や親戚のような友達。*ウーファーは、労働者・従業員ではありません。
ホスト
ホスト会員になった人と家族。そこの従業員などの関係者を含む時もあります。食事と宿泊場所を提供する側。受入先。有機農家のほかに、持続可能な生き方に取り組む自然体験学校、農家民宿、農家レストランなど、地に足のついた生活を営み、多種多様な人たちを受け入れる温かな気持ちを持つところ。
WWOOFする(ウーフする)
ウーファー会員となり、WWOOFの活動をすること。ウーファーがホストで手伝い、生活すること。
「WWOOFしてきた!」「ウーフしに、岡山のホストへ行く」「来月、東北でのWWOOFを考えている」などのように、ウーフという言葉を動詞や名詞として使ってください。
WWOOFは雇用ではありません。間違って<仕事をしたい、働きたい>と言ってしまうと、外国からのウーファーの場合は入国時に誤解を与えてしまい入国できない事態になる可能性が生じてしまいます。日本のウーファーでも、行政が間違って対応してしまう可能性があります。充分に気をつけてください。
ホストへ申し込みするときにも、「そちらで、来月、二週間WWOOFしたいと考えているのですが、」などと記載してください。
友達/家族?
一人でWWOOFする人が7、8割程度であり、単独で行動するウーファーが多いです。が、夫婦や友達で、一緒に体験する人もいます。
あなたは一人でWWOOFしますか?
そうでなく、誰かと一緒ですか?そうなら、その方もWWOOFの会員になりましたか? あなたのウーファー申請のあと、直ちに、二営業日以内に、お友達/家族の申請と送金を済ませ、ご自身のプロフィールにお名前とユーザ名を加える必要があります。
●1人、1会員登録。
友達/家族がウーファー会員の登録が完了するまで、ホストに申し込みや問い合わせをすることはできません。
WWOOFの決まりに反していることが発覚したときには、通常の会費の支払いのほかペナルティが加算されます。場合によっては、今後一切WWOOFができなくなりますので十分ご注意ください。
親と同行する0才〜15才の子どもさんは無料。16才以上は大人と同様です。申請書を送信、会費を送金してください。
WWOOFホストリストについて
ホストリストは、オンライン閲覧方式になっています。オンラインリストですので、常に新しい情報を得ることができます。ホストプロフィールが閲覧でき、そこからメッセージを送ります。
ウーファー許可証について
WWOOFのウーファー会員になった人には、ウーファー許可証が発行されます。ウーファーである証明書です。
この許可証は、自動であなたの会員アカウントに表示されます。
あなたとつながりを持つホストにだけ、開示されます。
あなたが、ホスト宅に到着したとき、ホストはあなたが見せる身分証明書とあなたのウーファー許可証とが同じであるか確認します。
この許可証には、あなたの顔の写真の掲載が必須です。顔写真を入れなければ、ウーファー許可証は、「無効」となり、WWOOFすることはできません。(注:運転免許証やパスポートの顔写真のようにはっきり写っている顔写真を掲載ください)
また、現地であなたと連絡が取れなくなった時のために、あなたの家族か友達の名前とメールアドレスの記載が必要です。
掲載方法は、「サイト使用方法」をご覧ください。
ユーザ名について
会員すべての人にユーザ名があります。
ウーファー会員は、wから始まる数字です。ホスト会員は、hから始まる数字です。
決まった数字であり、ご自身で変更することはできません。
*コード:ホストの場合、h を外した数字だけのユーザ名をコードと呼ぶことがあります。
WWOOFの一般的な流れ
このページ「ウーファー心構え」を読み、次に「サイト使用方法」を読んでから、次のようになります。
2. ホストを探す。
3. ホストへメッセージを送る。
4. 受け入れ承諾なら、「つながり」の送受信をする。
5. ホストの個人情報が開示される。
6. すり合わせた到着日時に、指定の場所に行き、ホストに会う。
7. ホスト宅に到着後、身分証明書を呈示し、オリエンテーションを受け、WWOOF開始。
どうやってホストを選んだらよいのか?
ホストは、北海道から沖縄県の離島まで、様々な地域に登録しています。
そんな中から、どのようにしてホストを選択したらよいのでしょう?
ホストは十人十色です。有機農業をしていても一カ所一カ所やり方は異なります。生き方も違います。また、農家民宿、自然食レストラン、自然体験学校、陶芸工房などいろいろな形態のホストもあります。
一カ所だけではなく、会員期間中に、何カ所ものホストで体験することが、WWOOFの面白さを増すことになります。短期休みを利用し、一年間で複数回体験してみてください。
ホストの選び方 その1
1、自分の行きたい都道府県を決める。
2、その都道府県のホストリストを開け、すべてのホストプロフィールを読んでみる。
*行きたいところが見つからなければ、近隣の都道府県も閲覧。県境のところにご希望のホストがあることもあります。
ホストの選び方 その2
検索機能を使ってみる。自分がどんなものに興味を持っているのか、何が外せない事項であるかを考え、それに合うホストの業種を考えてみる。
「ホストリスト」をクリックし、「事業内容/禁煙・喫煙などで検索したい時は、ここをクリック」をクリック。そして、検索画面で、事業内容を選択してホストを絞る。
ホストの選び方 その3
1、すぐにでもWWOOFしたいときには、「大募集中」ホストリストを見る。
2、WWOOF ジャパンサイトの上部メニューにある「大募集中」をクリック。さらに、「ウーファーを至急必要としているホストはここです」をクリックすると、一覧が表示。
ホストの選び方 その4
「掲示板」を使って、自らホストに呼びかけをする。「会員アカウント」の掲示板を利用してください。ホストからの投稿を読むこともできます。
ホストの選び方 その5
他のウーファーから評判を聞いて、特定のホストに行きたいと思っている場合。ユーザ名がわかれば検索機能を使うと、プロフィールが表示されます。
ほかのポイント
1、「受け入れ状況」が、「今、受け入れ休止中」と記載してあったら、そこは選択箇所から省いてください。
2、自分と合うホストかどうかわからない時は、何かのお問合せメッセージを送ってみてください。その返答の具合で判断できるでしょう。
3、喫煙、禁煙状態や、食事の傾向に関する点は、案外大事なところです。プロフィールをよく読んでみてください。
4、「会員専用」の欄では、ホストの年代や、元の職業や、趣味が読めます。自分と合いそうな雰囲気のホストかどうか判断してみましょう。
5、プロフィールの「ホストからひとこと」にどのようなホストの生き方、考え方が記載されているかよく読んでみるとよいです。
6、「他の会員からひとこと」の欄を読みましょう。ほかの会員の感想や体験談を読むと参考になるでしょう。
7、希望したホストに断りの回答が続いた場合。あまりウーファーの申し込みが殺到していないだろうと思われるホストを、わざと選んでみることがよいかもしれません。毎月数多くのウーファーから申し込みが殺到しているホストがいるかと思えば、あまり申し込みが入らないところもあります。申し込みが入らない、というのは良くないホスト、というのではありません。自分で自分のことをうまくアピールすることができない控えめなホストということもあるでしょう。あるいは、いちいち細かく自分のことをプロフィールに記載するのは面倒。しかし、来るもの拒まず、申し込みしてくれた人は縁があったのだ、と数少ないウーファーを大切にしてくれるホストもいるでしょう。色々なホストに当たってみましょう。
8、ホストからよい返事をもらうためには、自分のプロフィールに説明を加え、写真をわかりやすいものに編集することを大いにお勧めします。
ホストへの申し込みはいつ?
いつでも申し込みができます。
一般的には、実際のWWOOF開始の二週間前くらいから、一、二ヶ月前くらいの間がちょうどよいかもしれません。
半年以上先など、あまりにも先の予約であれば、ホストがまだ予定を立てられないとの回答になる場合があるでしょう。しかし、ウーファーから申し込みが多いホストは、早めに先の予約をする方がよいでしょう。すでに予約で埋まってしまっていても、予定が変更になって空きが出るときもあります。
あるいは、すぐに、明日からしたい、というのだと、常にメッセージをチェックするホストだと間に合う可能性はありますが、急すぎるので、お断りされたり、ホストがそもそもメッセージを読まず、ホストから返事が来ないことがあるでしょう。それでも、大急ぎでホストを探したいときには、ウーファーを大募集中しているリストを見て、ホストプロフィールで、メールチェックを頻繁にしているホストを選択してください。
個人情報について
会員の個人情報を保護しています。会員になっても、ホストはウーファーの住所を知ることはできません。ウーファーも、ホストの事業所名、名前、詳しい住所、電話番号などの個人情報を読むことはできません。そのホストの個人情報は、つながりを持ったウーファー会員のみが閲覧できるようになっています。
(注)ウーファーの身分証明書について
ウーファーのプロフィールに、自動車運転免許証、大学の学生証、パスポート、住民票などの公的な証明書の番号や有効期限などの記入が必要です。この欄はつながりを持ったホストでもウェブサイト上では閲覧できません。事務局のみで扱いますのでご安心ください。お一人お一人の安心安全のWWOOF作りのために必要です。発行元には、運転免許証なら「神奈川県公安委員会」などを、健康保険証なら交付者か保険者名称を、パスポートならMinistry of ForeignAffairsなどをご記入ください。
マイナンバーカードの場合は、マイナンバー(個人番号)は記載しないでください。その代わり、「番号」の欄には、自分の住所を記載してください。
ウーファーは、ホスト宅に到着した時に、そのホストに身分証明書を呈示してください。ホストは番号か住所を控えます。ホストについては、申請時に代表者の身分証明書の写しを事務局へ送付してもらっています。しかし、ウーファーに関してはそうしていません。その代わりに、受け入れするホストがウーファー到着時に身分証明書を見て、本人確認します。
どうやってホストへ連絡?
ホストへメッセージを送ります。
お問合せも、申し込みも、ホストプロフィールの「ここからメッセージ」から送ってください。
申し込みするときには、
・希望のWWOOF開始日
・希望の滞在期間
・なぜ、このホストを選択したのか
・WWOOFする目的は何か
・食べられないものなど、滞在中の特記事項があれば
・申し込みをしているのはこのホストだけか、または同時に数カ所のホストに今申し込みをしているのか
などを書くとよいでしょう。
最後の事項についてですが、ホストさんたちは、ご自分のところだけに申し込みをかけているウーファーさんにやはり興味を示します。複数ホストに申し込みをかけている場合は、その理由についてもご記載されておくとよいでしょう。
例
「ホスト h----さんだけにこの申し込みをしています」
「今週末に1カ所のホストさんのところでWWOOFを体験したいです。日数に余裕がないので、ホスト h----さんのほかに近くの2、3カ所のホストさんにも申し込みを入れる予定です」
家族や友達の一緒でのWWOOFの場合は、メッセージでその旨記載するほか、必ず、自分のプロフィールの該当欄に、名前とその家族か友達のウーファーユーザ名を明記してください。(15歳以下のお子さんは、親のプロフィールに加わるためユーザ名はありません)
すぐに申し込みをする前に、気になる点があれば、質問メッセージを送ってください。
例: 「h-----さんにお尋ねしたいことがあります。来月末、1週間のWWOOFを計画しているところです。農作業はもちろんどんなことでもチャレンジしたいと思っています。が、私は、天然酵母のパンを 使ったパン屋をいつかスタートさせたいと思っています。h-----さん(ホストさん)では、パン作りもされているということですが、天然酵母を使ったものか、また私が少しでもそちらでパン作りを勉強させていただくことができるものかどうかということ、すみませんが教えてくださいますでしょうか。自宅で試行錯誤している超初心者です」
ホストからの返事?
ホストが返信をすると、WWOOFジャパンから自動発信メールが送られます。WWOOFジャパンにログインして、「メッセージ受信箱」を開けて、内容を読んでください。
ホストからもらったメッセージの下に、空のボックスがあります。そこにまたメッセージを書いて、ホストに連絡を入れてください。
いつ、ホストから連絡が来るか?
普通だと、三、四日後ぐらいまでには返事が来ます。
しかし、四日経っても来ない場合があるかもしれません。
そんなときは、「メッセージ送信箱」を確認してください。
そこで、相手ホストがすでに、あなたからのメッセージを読んだかどうかわかります。青色の封筒のアイコンがグレー色で開封されているものになっていたら、ホストは読んだ、ということです。
読んでも返事がなかったということは、どういうことが考えられるでしょう?
メッセージは丁寧に書きましたか?
ホストはあなたが他のホストにも同じメッセージを送っていて、すでにホストが決まったと思っているのかもしれません。
それとも、もしかすると、あなたのプロフィールが物足りなかったのかもしれません。
身分証明書用の写真は入れましたか? 経歴や趣味や、WWOOFの目的など、わかりやすく記入しましたか? WWOOFの計画は書いていますか? ホストにとって興味を持ってくれる内容になっていますか? それらをチェックし、必要なら自分のプロフィールを編集して、再度メッセージを送ってみましょう。
開封していないようなら、もしかすると、お知らせメールを見逃してしまったことも考えられます。返事があるまでメッセージを送ってみましょう。数日継続して送っても問題ありません。
あるいは、季節的に忙しく、ホストがメールチェックできない状態なのかもしれません。あるいは、使用しているパソコンやスマートフォンなどが不具合があり、使えない状態なのかもしれません。
しばらくしても返事がないならあきらめて、他のホストを探してください。
ホストに断られたとき
もうすでにウーファーが予約している、自分のところに合ったウーファーとは思われない、今作業が一段落して仕事があまりない、などの理由で、断りの返事を受けるかもしれません。
一カ所から断られてもがっかりせず、また他のホストにコンタクトを取ってみて下さい。
断られたホストでも、期間を変えてみたり時期を変えてみたり、またあなたの熱意を文章にしてどうしてもこのホストでWWOOFしたいということを説明すると、ホストの気持ちを変え、何か別の方策を考えてくれるかもしれません。
新しいホストが加わります。ウーファー大募集中のホストもたくさんいます。必ず受け入れしてくれるところがあるはずです。ありのままの自分を出して、そして誠実な態度で、あなたの強い意志を示し、ホストにWWOOFの申し込みをなさってください。
先にホストからメッセージが来た
ウーファーのあなたが申し込みするのではなく、ホストから直接、あなたに申し込みメッセージが入ることもあります。
ホストは、ウーファーのプロフィールが閲覧できます。あなたのWWOOF計画を見て、自分のところに合っているかもしれない、と思った場合です。
入ったら、そのホストのプロフィールを見て、お問合せして、納得がいったら承諾してください。もちろん、断ってまったく構いません。
ホストとつながろう
ホストから、承諾のメッセージをもらったら、「つながりのリクエスト」をクリックしてください。
反対に、ホストから先に「つながりのリクエスト」が入ることもあります。その通知は、WWOOFジャパンから自動発信メールが送られ、あなたち通知されます。メールで案内されている通りの手続きをしてください。つながると、ホストの名前、詳しい住所、電話番号などの個人情報が開示されます。相手のホストには、あなたのウーファー許可証が開示されます。
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何を持参?
ホストところにWWOOFしにいくときに必要なものは、一般的にはどんなものでしょう。
1、必須:身分証明書(運転免許証、パスポート、学生証、住民票など)
2、行きと帰りの交通費ほか、個人的に使うときのためのお金少々
3、ホストへの行き方などのメモ
4、旅に出る時に一般的に持っていく個人的なもの、歯ブラシやバスタオル、小タオル、寝間着など
5、帽子、汚くなってよい服、畑に適した靴。
6、そのほか、各ホストで異なります。詳細は各ホストリストのプロフィールに記載しています。場所によりシャンプー、石鹸などは土を汚さないものを使うよう指定されるときもあります。
7、万が一必要な方は、食材。もし自分がアレルギーを持っていたり、ホストで出す食物が食べられないだろうと予測される場合があるときは、自分で対応しなくてはなりません。
8、おみやげについては必須ではありませんが、自分の意思で持っていくかどうかお決めください。ホストのために持っていくにも、自分の負担になってしまわないよう、また相手に負担を感じさせないようなものに。
または、WWOOF体験後、お世話になったという感謝の気持ちがあれば、帰省されてからお礼として、地元の名物など何かを送ることがよろしいかもしれません。
* ウーファー許可証は、つながりを持ったホストが閲覧でき、ホストが印刷することが可能となりましたが、ホストのプリンターに支障が出ることもあるので、事前に一枚自分で用意しておき持っていくことをお勧めします。
* マイナンバーカードを身分証明書として持参したい場合:
健康保険証の発行が廃止となり、マイナ保険証になりました。身分証明書として、マイナンバーカードを持参したい場合、次の点にご注意ください。
カードの裏面に記載されている個人番号(マイナンバー)は、法律や条例で定められた手続き以外、他者へ見せることはできないことになっています。そのため、ホストへは裏面は見せないでください。表面のみ閲覧してもらい、番号の代わりに住所を「ウーファー許可証」の該当欄に記載してもらってください。マイナ免許証も同様です。
心配な場合は、マイナンバーカードの表面だけコピーし、それを持参するか、あるいはスマートフォンで写真を撮り、その画面をホストへ見せてください。
ホストへ予約の再確認
受入れ承諾の連絡が入ってから、月日が経ったときには、一週間前〜数日前には、予約の再確認として、間違いなくWWOOFするというメッセージを送ってください。または直接電話してください。数ヶ月前に連絡したままで、その後何も連絡していなければ、ホストがうっかり忘れてしまったり、あるいは、連絡がないので来ないのかと思ってしまいます。かなり前に予約をしたのなら、何度か挨拶だけでも簡単にメッセージしておくことをお勧めします。
到着時間の変更
もしも、予約した到着日時の変更をしなくてはならないのなら、直ちにホストへ連絡してください。
電車やバスに乗り遅れしてしまいそうな時にも、至急連絡してください。
また、ホストから連絡ができるように、必ず事前に自分のウーファー許可証には、自分の携帯電話番号が記載されているか、必ず確認しておいてください。
キャンセル禁止
一度申し込みをして、受け入れ承諾をしてもらったあと、気が変わりキャンセルしてはなりません。
ホストは、あなたが来ることを見込んで、作業計画を作ったり、食材を用意したり、寝具の準備をしたり、また、ほかに申し込みをしてきたウーファーを断ったりしています。
病気や怪我、どうしても避けられない事情のほか、けしてキャンセルをしないでください。万が一、取り消しせざるを得なくなったときは、迅速に、丁寧にホストに事情をお伝えください。
もしも、何かの都合ができてしまい、日にちの変更をしなくてはならないがある時には、至急ホストに知らせて下さい。
すっぽかし
到着の約束をすっぽかしてしまうことは言語道断です。
ホストが待ち合わせの場所にいない?
道が停滞したりしていることが考えられますので、15分程度、約束の場所でお待ちください。それでも来ないようなら電話してください。もしかすると、別のところであなたを待っているのかもしれません。
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出発前にご家族へ
家族に行き先を伝えておいてください。
WWOOFのホストへ行く前に、必ずこれから行くホストの住所、電話番号などをご家族の方に連絡しておいてください。ホストの所在地により、自分の携帯電話がつながらないところがあり、そうなるとご家族の方が大変心配されます。ホストの電話番号だけはしっかりお伝えの 上、ご出発ください。ご家族の方が、WWOOFジャパンへご連絡くださっても、事務局では今どちらでWWOOF中か把握できませんし、援助することもできません。くれぐれもお忘れないようにしっかりとお願いします。
高校生の若いウーファー
必ず、保護者へWWOOFがどんなものであるのかよく説明し、そしてどこのホストへ行くのかなど、常に連絡を取ることを忘れないでください。WWOOFは、自立した人の旅の方法です。すべて、自分の責任で、積極的に動いていかなくてはなりません。
お金のやり取りなし
WWOOFは、友達としての交流であり、できることを相手にあげるという完全なる交換の仕組みです。ホストがウーファーにお金をあげること、ウーファーがホストにお金をあげることは一切ありません。
保険なし
WWOOFジャパンの会費は会員登録費であり、WWOOFのウェブサイトを利用するためのものであり、保険は一切含みません。ご自身がそれぞれ適する保険会社の保険に加入してください。
自分の責任で
ホストに連絡をする、ホストに行く、ホストでの生活で行うことなどあらゆることは、ウーファーであるあなたの責任になります。WWOOFジャパンへ送金した費用は、 WWOOFジャパンの会費であり、保険等の費用は入っていません。なにかのときのために健康保険証を持参するか番号を控えて行ってください。
自分の技量ではできない、これは安全でないかもしれない、これは安全かどうか判断できない、と感じるものがあればすぐ率直にホストに話して他の作業に変えてもらって下さい。自分のことは自分で守らなくてはなりません。
病気、怪我などがあったとすればホストにすみやかに尋ね、適切な処置をしてください。
WWOOFジャパンでは、万が一のときのため、個々の方が傷害保険、国内旅行保険、レジャー保険、海外からのウーファーには海外旅行傷害保険などに加入することをお勧めしています。 怪我、病気や、設備や備品を壊して弁償しなくてはならないことがあったとしても、WWOOFジャパンでは一切責任を負うことはできません。
プロフィールには事実を記載
自分のプロフィールを、わかりやすく記入しましたか。
ホストの人たちと、短い間とはいえ、一緒に暮らすことになるため、自分のことを正しく書いてください。
何かの病歴がある場合には、「追加の案内事項」に正確に書いてください。もしも記載しないで、到着後にそれが判明した場合、ホストは、隠していたという理由で退去を命じます。
例1:「血圧が高い傾向にあり、降圧薬を飲んでいます」
例2:「10年間会社勤めをした後、鬱病にかかり現在休職中です。良くなってきたので、WWOOF体験し、もっと改善したいと思っています」など
返金なし
ご送金された会費は、利用されなくともご返金は一切ありません。
WWOOFの回数
WWOOFの会員期限の内、何回でも、様々なホストでWWOOFすることができます。期限が終了する前に、WWOOF更新をすることで、長い間継続していくことができます。
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オリエンテーション
到着後、ホストはオリエンテーションを行います。その際に、ウーファーは身分証明書を呈示します。運転免許証、パスポート、学生証、住民票など身分証明書は必ず携帯下さい(コピーしたものや、スマートフォンで撮った身分証明書でも可)。ホストは、ウーファー許可証と身分証明書を確認し、本人確認します。そしてホストは身分証明書の番号か住所をウーファー許可証に記載します。
このオリエンテーションでは、ホスト滞在中のスケジュールの説明、ホスト内での決まりごとや、ホストのメンバー紹介があります。オリエンテーションという名を特に使わないホストもあります。また決まりは特にないというところもあります。滞在の上でわからない事項があれば、早めにホストに聞いて下さい。
WWOOF滞在中のきまり
起床時間、作業時間、食事時間、休息、休日などホストによって変わります。
また、各ホスト独自の決まり、約束ごとがあります。ウーファーは、家族の一員としてしっかり決まりに従ってください。
前のホストはこうだったが、ここのホストは、、、、などと比較することは厳禁です。ホストを移り歩くときも、それぞれのホストの環境、培ってきたやり方に合わせていってください。
万が一、ホストのきまりを守らなかったり、ホストや周りの風紀を乱すようなことがあれば、ウーファーは即ホストから退去させられます。
時間について
ホストの家族の一員として、一日におよそ6時間ほどホストの家の手伝いをします。
料理の手伝いやあとかたずけは、6時間時間に入りません。家族が家でやらなければならない当然の家事と思って下さい。
天候や、季節により、猫の手も借りたいほど大忙しのときがあります。そんなときは、ホストの睡眠時間は、ほんの3、4時間ということもあります。こんなときは、ホストから説明の上、6時間以上の依頼が入ることがあるかもしれません。こうなったら、ホストの仕事を覚えられるよいチャンスと思い、前向きにとらえ手伝ってあげてください。必ずやホストは感謝することでしょう。後から、その見返りとして、どこかに連れて行ってくれたり、後日お休みを多くしてくれたり、野菜をプレゼントしてくれたり、不公平が出ないように調節してくれるはずです。
しかし、時間の配分について、認識のズレがある場合があります。わだかまりを作らないように、疑問があればはっきりとホストにお伝えください。
休日について
長期間ホストに滞在するときは、ウーファーには1週間に1日お休みをくれます。どの日がお休みとなるかは、そのホストによります。雨の日を休みとするホストもあるので、不定期な場合もあります。
お休みの日もホストにずっと滞在しているときは、ホスト宅で食事をとることになりますから、家族として料理の手伝いやあとかたずけなどはしっかりと行ってください。
お手伝いの内容について
お手伝いの内容は、ホストプロフィールで確認してください。詳しいことを事前に知りたいときには、直接ホストにメッセージを送って尋ねてください。
自分から積極的に仕事を見つけて手伝ってあげて下さい。農作業だけでなく、料理を率先し作ったり、小さな子どもがいるところであれば子守りをしてあげたり、道具や機械の修繕をしてあげたり、また自分の特技を生かして何か作ってあげたり、お手伝いにきりはありません。
コミュニケーションを大切に
WWOOFでは、ホストとウーファーとのコミュニケーションが大切です。
ホストには、自分はどんなことをしてきたのか、どんな夢があるのか、どんなことが好きなのか、自分自身を大きく開き、会話する機会を多く作って下さい。話すことで、ホストはあなたをよりよく理解でき、ホスト自身も今までの経験や、培ってきた知識を話してくれることでしょう。ウーファーのあなたは技術面の他、精神面で何ごとにも変えがたい体験を得ることができるはずです。
家族や友達同士でいっしょにWWOOFする場合は、自分たちの中でばかりおしゃべりせず、ホストの人たちと会話をよくするように努めて下さい。
そして、ホストの気持ちを考えてください。もらう一方にはならず、自分の持っているものをあげてください。自分は何をホストにあげることができるのかも考えてみて下さい。
お互いが満足、これがWWOOFのねらうところです。
招待禁止
ホストのところで滞在中、WWOOF登録をしていない家族や友達をホスト宅へ招くことはできません。WWOOF登録を完了しウーファーになってから、ホストに許可してもらって初めて可能です。
ホストの家での色々
写真を撮りたい
ホストの内部、作業風景などの写真、ビデオなど撮る場合は、気にするホストもいるので先に断ってから写真を撮るようにしたほうが無難です。
写真館などへの投稿
自分と一緒に写っているから等の理由で、自分以外の人物の写真も自分のプロフィールや写真館等に入れるのであれば、個人が特定できるものについては、事前に、写っている人物の掲載許可を得た上でなくてはなりません。
SNSや、ブログなどにWWOOF滞在のことを書きたい
インスタグラムやFacebookなどに写真や文章をアップしたいとき、上の件と同様、必ずホストに尋ね、許可を得てからにしてください。許可を得た場合でも、プライバシーを侵害することのないよう、個人情報を入れることのないようにくれぐれもご注意ください。これはホストだけでなく、投稿する中に表示されている人物すべてです。
次のように感じているホストもいます:「ホストがその地域に入って形成していった苦労を顧みず、ウーファーが短期間のうちに地域的な問題まで入り込み、それをブログ などの公の媒体で言及するのは、行き過ぎでしょう。ウーファーは『根付いた住人(ホスト)』のところへ行く側であるということを念頭に。そして、モラルを守ってください」と述べたホストもいます。
インターネット
ホストでインターネットを利用できるかできないか、Wi-Fiがあるかどうかは、ホストにより異なります。携帯がつながらない山村地域もあります。
先に知りたい時は、直接ホストにお問合せしてください。
ホストの備品の使用
ホストが台所を管理している場合は、勝手に戸棚や、冷蔵庫を開けないように、まずは聞いてからにしてください。
部屋は清潔に
ホストの寝具は、いろいろな人が使っていくものです。ベッドの場合は、時折マットに風をあてる、布団の場合は、布団を上げる、布団を干すなど、清潔に使用するためにホストにどうしたら良いか尋ねてください。使用する部屋は、掃除を行い、常に綺麗に使用してください。
タバコの喫煙
たばこの喫煙が「不可」と記載されているホストは、ホストの目の前だけではなく、家の中も家の外もどこでも吸ったらいけないものと思っていて下さい。こっそりと吸うことはホストとの信頼関係を壊すことになりかねません。
また、「不可」と記載してあるホストでも、ウーファーにはタバコを吸ってもらいたくないが、ホストの家族には吸うものがいる、ということもありますので、ご自分がたばこを吸わず、喫煙する方との生活は難しいということであれば、各自ホストへの申し込みの際、喫煙するホストかどうか尋ねてください。
郵便物の転送
友人やご家族の方などが、ホストに滞在中のご自分に郵便などを送ることを希望している場合、先にホストにご案内しておいてください。
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有機の割合、オーガニック度について
ホストプロフィールは、ホスト自身が打ち込みしたものです。
有機である割合や、生活スタイルのオーガニック度などすべて、ホスト自身が自分で判断しているものです。
*有機度はホストが自分で自分の事業について判断し、選択しています。下記のいずれかの選択になります。
100%
7〜9割程度
半分程度
一部
まだ0%だがこれからの予定
そのほか
該当しない
「生活スタイル」の有機度・オーガニック度は下記からの選択になっています。
常にオーガニックなことにこだわって生活している
意識を持っているが無理をせず自分たちのやり方で生活している
世の一般家庭と同じだと思う
オーガニックな生き方はしていない
有機農家で生き方もすべてがオーガニックスタイルというところもありますが、有機農家だが、生活スタイルにはそれほどこだわっていないところもあります。
有機100%農家でないから、オーガニックではない、ということはありません。有機農でなくても、生活にこだわってオーガニック的生き方をしているところがあります。
いろいろなオーガニック的生き方があります。何を大事にしてホストは生きているのか、どんなスタイルで生活しているのか、それぞれのホストの暮らしから学んでいってください。
ホストについて
ホストは、有機農家が主体となり、人を受け入れる温かい気持ちのある人たちです。
あなたが誠実な態度を示せば、ホストの方はそれに応えて様々なことを教えてくれるでしょう。ウーファーが良いホストを望むように、ホストも良いウーファーを望んでいます。良いホスト、良いウーファーだとは何だと思いますか。相手の気持ちを考える人、気持ちがわからなかったら、相手に率直に聞く人だと考えます。ウーファーであるあなたから積極的に歩み寄っていって下さい。 WWOOF滞在中、何か疑問に思うことがあればはっきり尋ねてみて下さい。楽しい気持ちで一生懸命接すると、予想以上のつながりが生まれ、得るものがたくさんできるでしょう。
他の国でWWOOFの経験のある方は、特に頭に入れておいてほしい点があります。オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ圏、カナダなどのファームは、夫婦だけで小規模の作物のファームを営んでいる、ファーム以外に主軸の仕事がある、コミューンタイプなど生活の糧のため農業をしているというより、自給自足的な生活を実践している気楽な雰囲気のファームも目についたのではないかと思います。そんなファームの中には、雇用保険をもらいながら農園を所有しているケースもあります。
一方で、日本での一般的なWWOOFホストは、家族が経済的にしっかりと暮らせるように一生懸命生活を営んでいるところが大部分です。季節によりますが、日が出てから日が沈むまで食事、お茶の時間以外ずっと働いているホストも少なくありません。都会の会社勤務の仕事とは異なります。WWOOFホストの仕事は、1年中365日休みなく、働き通しというところもあります。 ウーファーのように短い期間ではなく、何年間も果てしなく作業を続けています。
ウーファーを受け入れるということは、作業をしてくれる人が来るので、助かることが多いのですが、実は、短期的には新たなウーファーを受け入れることで、ウーファーへの指導という仕事を増やすことになります。2、3日などの短期の受け入れであれば、指導だけで終わってしまい、結局自分たちだけで作業を行った方が効率がよい、という場合も生じます。また、毎日の食事の準備も大変です。 見ず知らずの人を受け入れるのに精神的負担がかかるときもあるかもしれません。
それにもかかわらず、ウーファーを受け入れているいうのは、ひとりひとりのウーファーに自分たちの「人生」「農」「自然」「環境」「食べ物」「生き方」を見てもらいたい、そんな事項に興味を持つ人に、何か感じるものをあげたい、という純粋な気持ちがしっかりとあるからです。このようなホストの気持ちにしっかり応えてください。色々なことを体を使って思いっきり吸収していって下さ い。
有機農場をやっているところには、本格的に農業を実践勉強している農業研修生がいる場合もあります。彼等は近い将来農業従事者になろう農場を経営しようと、真剣に働いています。このような研修生や、ほかアルバイト、パートの人達と別待遇であっても自分とは比較しないようにしてください。農業研修生は、お給料をもらう人もいますが、ウーファーと同じように、無料の場合もあり、または、場所によっては研修生が反対に農場にお金を払って研修させてもらっているようなところもあります。
ホストと一目会ったときから、すっかり共鳴してしまう場合もあるでしょう。または、都会ではなかなかいない、自分独自の哲学を持った個性あるいわゆるアクの強いホストがいるかもしれません。その場合は、そこが味でもあります。反発せず、こんな考えもあるのだ、とまずは身をまかせてしまってください。それから少しずつ自分の意見、感想をいい、交流していくことがよいでしょう。日常ではなかなか出会えない人たちと会えることは、WWOOFの大きな醍醐味です。
ホストそれぞれ、本当に多種多様な生き方をしています。一箇所一箇所で、かなり異なります。機会をとってできるだけ多くのホストでWWOOFなさってみてください。
色々なホストへ
強くお勧めするのが、複数のホストへ行くことです。ホストそれぞれは様々な特質を持っており、全く異なる雰囲気を醸し出しています。ぜひ色々なホストへ行ってみてください。
子どもを連れていくとき
ホストへ連絡するときには、必ず子と一緒であることをメッセージでお伝えください。
ホストプロフィールの中に、「親とともに15歳以下の子や乳幼児を受入れできるか」
という項目があります。その欄に、「大歓迎です/出来ます/状況によります」と回答しているホストさんが、子供さんのお受け入れが可能であるということになります。まずはその欄をチェックなさってください。
年齢にもよりますが、子どもさんでもホストでお手伝いできることはしっかりとさせてください。ホストの邪魔にならないように、よくご留意してください。
お子さんと一緒のWWOOFの場合、気をつけることがあります。
WWOOFは一般的な、宿泊費や体験費用を農家さんに支払って体験をするものではなく、交換のしくみで、人と人との交流です。ホストもウーファーもどちらもが得るものがあり、双方が満足できるような状況にしなくてはなりません。
ホストは食事や就寝する場所や農業の技術や知恵を与えてくれますが、その分、ウーファーはホストの家族の一員として、ホストが感謝してくれるよう努めなくてはなりません。しかし、お子さん連れですと、お子さんの世話や食事などどうしてもホストの負担が大きくなってしまいます。
お手伝いが十分にできず、WWOOFの交換の仕組みが機能しない状態になることは避けなくてはなりません。良くない経験をしたホストさんは、それからお子さん連れのウーファーさんの受け入れを控えてしまうようになります。
あるホストさんがこのように感想をくれました。
「大きなお子さん二人とお母さんが一緒にウーファーをしたいということで受け入れましたが、 子どもたちは言うことを聞かず、親もそのまま注意をしない状態で、うちは助かるどころか負担ばかりとなりました。 これではうちの仕事が全くはかどらず、仕方なく知人の宿をすすめて案内し、送ることになりました。 本人はもう少し滞在したいようでしたが、子どもたちがとても無理でした。 今後、うちの農園では、親子での受け入れは難しいと勉強になりました」
残念なケースです。
しかし、一方、次の感想のようにホストさんが大喜びするケースがあります。
「三人家族で来てくれました。 とてもよく手伝いをしてくれました。 帰ってから、移住を考えようかな…とメールを頂いたり、 お土産を送ってくれたり、とてもいい受け入れとなりました。」
「子供連れだったので受け入れを悩みました。が、思い切って今回受け入れしてみました。幸いにしてうちの子達とも気があったようで、子供だけで楽しく過ごせ、またご主人ウーファーさんも奥さんウーファーさんも非常に協力的で、農作業の手伝いのほか家事や育児もしてくれ助かりました」
お子さん連れのウーファーさんは、後者になるよう、ホストさんに負担になっていないか直接尋ねてみたり、より良いWWOOFとなるように工夫していってください。
予定より早く出たい/長く滞在したい
何らかの事情があり、最初にホストに伝えていた滞在期間より早くホストから退所したい時は、急の申し出であれば難しい時があるかもしれませんが、ホストに余裕を持って伝えて下さい。反対に、予定より長く滞在したい場合も早めにホストに伝えて下さい。予定などが入っていず、ホストもウーファーを気にいってくれていると、快く延長してくれ ることでしょう。
WWOOFの打ち切り
WWOOFはご存じの通り、交換のしくみです。もし、ウーファーのあなたを受け入れることで、ホストが何かを得るのではなく、反対に大きな負担や損失があると感じてしまうことがあれば、ホストはWWOOFを打ち切りたいとあなたに通告するでしょう。それに従いすぐにホスト宅を出なければなりません。その点くれぐれもご留意ください。しかしながら、大いに反省し、その旨、真摯に考え方と行動を変えると伝え、そしてその場から直ちに実行していくことで、ホストの決定を変えていくことは可能です。
不満が生じるとき
不満が生じる時には、自分の気持ちをはっきりホストに伝えてください。毎日生活していく上で、何か腑に落ちないことがあれば、我慢せずはっきりとホストにお話なさってみることです。ただし、お話するときは、丁寧に礼儀正しくなさってください。お話しすることで、なんだ、こんなことが、、、というように、ほんの少しの誤解で不満となってしまった、話してよかった、という結果になることが多いです。これがきっかけとなり、反対に深い絆ができるかもしれません。
しかし、なぜかうまくいかないというときは、ホストとウーファーと相性が合わなかったり、人生の目的が異なっていたりというケースですから、ほかのホストにコンタクトを取り、相性のよい違うホストでWWOOFするべきです。
問題は直接解決
口論、喧嘩、盗難、怪我、病気、所有するものや建物設備や物品の毀損、事故などや、WWOOF計画の変更やキャンセルをしたために生じる不具合など、問題が生じたら、弁償する、反対にしてもらうなど、ホストと双方で解決策を見つけていってください。
WWOOFの最後の日
あなたはお客さんではありません。ホテルのように、ゴミは置きっぱなし、寝具はそのまま、ということのないように。次のウーファーがすぐに来てもホストが困らないように、綺麗にしてください。早朝の出発なら、前日に掃除を済ませてください。
WWOOF終了後
ホスト宅を出たあと、WWOOFジャパンのホストプロフィールの「他の会員からひとこと」のところに感謝のメッセージを書くと喜ばれます。また、季節のハガキや手紙など送ってもホストにとても喜ばれます。ホストの仕事の励みにもなります。
SNSなどへの案内
WWOOFの名称や、WWOOFの仕組みや自身のWWOOF活動について、自身のウェブサイトやSNS(ソーシャルメディア)等で案内できます。しかし、WWOOFジャパンや、会員や第三者に迷惑となる書き込みや写真等の投稿すること、許可を得ずに個人情報がわかるものを案内したり写真等を投稿することは禁止です。
会員情報は自分だけのもの
いかなる人へ、ユーザ名やパスワードや会員情報を、譲渡、貸与、共用、販売することはできません。どのような事か一例上げると、自分のWWOOF活動を終えた後、残っている期限があり、それを別の人へ、譲渡、貸与、共用、販売すること。このようなことは禁止事項です。
会員情報守秘
会員は、それぞれの会員についての情報を守秘しなくてはなりません。WWOOFジャパンで得る他の会員についての情報を、収集、譲渡、貸与、共用、販売することはできません。例を上げると、会員の住所等の個人情報を集めていくことは禁止です。
情報の厳重保管と破棄を
ホストの個人情報は、第三者が閲覧しないように、厳重に保管してください。必要がなくなったときには、シュレッダーなどで他の人が読めないよう、内容がわからないような状態にして処分してください。
商用、取材、研究?
規約で案内の通り、WWOOFはWWOOF体験をするものです。何かの販売や取材などのためにWWOOFを利用することはできません。
卒論や研究を希望する場合、アンケートなどの許可はしていません。ただし、その研究を希望する方が、実際に、ウーファーとしてホストを手伝い、ホスト家族の人たちと一緒に生活し、あげてもらう、一緒に何かを学んでいくというWWOOFの仕組みを各ホスト毎に数日〜数週間実体験しながら(参与観察方式)、直接に、かつ、ホストさんに事前に説明し了解を取り、迷惑をかけないという前提の元であれば許可しています。
WWOOFを取り上げてくれることはWWOOF全体で嬉しいことですが、世界各国、日本中の方からのその都度ご依頼にお応えしていくことは、ホストさんたちの負担が計り知れず、そのため一切のご許可をしていないことをどうぞ充分にご理解ください。
免責事項
WWOOFを利用する上で生じる事項の全てと、ホストとウーファーとの間で生じる事項、つまり、口論、喧嘩、盗難、怪我、病気、所有するものや建物設備や物品の毀損、事故、刑事事件や犯罪の発生、そしてWWOOF計画の変更やキャンセルをしたために生じる不具合等の全て、あらゆることについてWWOOFジャパンでは責任を負えません。ウーファーとホスト双方は、これらの事項や他の事象に対して、そしてそれにかかる費用や損失等について、WWOOFジャパンには一切責任を追求しないことに同意しています。
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海外から来日予定の日本国籍以外の方へ
WWOOFのサイトの「外国人の日本入国」で説明している通り、日本への入国を許可するかしないかは、査証を所持していても、入国管理局が最終的に決定します。どのような理由が基準となるかは、当方ではわかりません。
観光ビザや、査証免除などで入国する場合、その目的が就労すると見なされると不法労働と捉えられてしまいます。
WWOOF は、ウーファーとホストが友達同士となり、ウーファーが家族のようになってホストと一緒に過ごす、金銭のやり取りの一切ない交換のしくみであり、就労でありません。全世界で取り組みされていますが、残念ながら、日本での 知名度は、有機農、自然、環境、持続的生活などに敏感な人だけであり、まだ入国管理局などではその仕組みを理解していず、誤解してしまう可能性があります。ですので、農家で仕事をする、などと間違って説明されてしまうと、管理局は不法労働と判断してしまいます。
労働を許可されている査証を所持していない場合は、入国の目的を説明するときはくれぐれもご注意なさってください。入国時に「働く、仕事する」などという誤解を与える言葉を使ってしまうと入国できません。
日本への入国の目的を答えられるように、どのようにして日本で観光をしていくのか、どんな地方へ旅行するのか、どんな日本の文化を見聞していくのかのプランを立て、その内容についてはっきりと回答できるようにしておくことです。入国カードには、到着してすぐに泊まるホテルの名称、住所をご記載ください。
万が一、入国ができない事態となっても、WWOOF ジャパン事務局LLPや、WWOOF関係者が責任を負うことは一切できません。
ビザ(査証)の準備が必要な方は、すべてご自分でご用意ください。WWOOF ジャパンもホストも一切、ビザに関する手続き(大使館、領事館に提出する書類等も含みます)の援助をすることはできません。
To non-Japanese people traveling to Japan using WWOOF as part of their holiday itinerary.
WWOOF is a means to friendship, travel & experience. Immigration officials will likely not understand how travelers make friends through WWOOF, even if you try to explain it, and there is a risk that they will mistakenly misinterpret WWOOF to constitute work, which in turn will set off alarm bells pertaining to illegal immigration. Please pay attention as you enter Japan. You will be coming to Japan to go to various places and experience many of the endless list of things that travelers to foreign countries typically do, and you should write some of those many and diverse travel details on your immigration documents.
Please be sure to tell immigration officials in Japan the truth. That is, that you are coming to Japan as a traveller to see lots of things, as travelers do, and name some of them. For example to visit this famous place, and that city, to eat that food, to learn to speak some Japanese language, to see some Kabuki theatre, to experience WWOOFing in Japan, to meet Japanese people, to climb Mt Fuji, to see Sumo wrestling, etc., etc., etc. If you get off the plane all jet lagged and in response to an immigration official asking you “Why you are coming to Japan" lazily reply “To WWOOF", they will likely not know what WWOOF is and it may lead them to mistakenly suspect that WWOOF is work and that you are planning to illegally work in Japan.
It is not uncommon for immigration officials to ask to see a hotel reservation, so yes show them your hotel reservation that you have for your first night(s) stay. Also, you have to write you hotel address on your immigration card that all visitors to Japan must fill in.
Japanese Immigration Officials retain the right to turn away travelers entirely at their discretion. Caution: in Japan there is little requirement for government bodies to be accountable to individuals, and be consistent and transparent in their policies, of the kind taken for granted in Western Europe, North America, Australia, etc. Japanese people in the main understand 'being right and proper' and 'government' (or government offices such as police, immigration etc.) to be the same thing. The government is right because it is the government, and people should not ask why but instead humbly do what the government tells them to do without comment or complaint. This culture has its roots in Confucianism.
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WWOOF連続継続で優待割引
会員登録は自動に継続されません。ご自身の意思で、次年度の会費を送信されなくてはなりません。
WWOOFジャパンの決まりを守り、現在の期限が切れる前に更新手続きを行った方は、優待会費が適用になります。
詳しくは、メニューの「優待更新手続き」をご覧ください。
(期限が過ぎてしまった場合は、1年目に戻り5,500円です)
優待会費
2年目 2,900円
3-4年目 1,900円
5年目以上 1,500円
一年に一度でもWWOOFをお考えなら、WWOOFを続け、日本各地様々な場所でたくさんのホストさんと親しくなり、新しいことをどんどんと学んでいってください。
WWOOFジャパンへのお問合せ
WWOOFジャパンへのお問い合わせは、WWOOFジャパンのウェブサイトで飲み受付しています。電話や対面では受付していません。事務局は一般に開いていません。何かわからないことがあれば、お気軽にWWOOFジャパンのお問合せフォームからご連絡ください。
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