h20257

Member for
9 years

Kyushu/Okinawa

Kumamoto

Minami-Aso village

阿蘇郡南阿蘇村

  • Vegetable Farm
  • Rice Farm
  • General Farm (grow various kinds of plants)
  • Poultry Farm
  • Other

必要な持ち物

 ◎作業用の帽子、
 ◎作業着(Tシャツや長ズボンの他に、虫よけや日よけ対策で、羽織れる長そでシャツも必要です)
 ◎長靴
 ◎虫が苦手ならば虫よけグッズ(5月~9月)
 (ドラッグストアで手に入るような虫よけスプレーはこちらでも用意しますが、
肌が弱いので、市販のは使えない、などのご事情ございましたら、ご自身でご用意ください)
 ◎石鹸シャンプー、リンス
 (こちらではパックスというメーカーさんのをご用意しますが、他に使いたいメーカーさんがあればご持参ください)
 ◎もしお持ちであれば、作業用レインコート(上下) 
 ◎タオル類 
 ◎11月~4月は寒いので防寒着必須です。熊本とは言え当地は標高が高いので、実は仙台と同じような気温となります。
 
 洗濯物干すグッズはこちらにあります。


 ◎車かバイク、原付があると、格段に快適だと思います。
  南阿蘇村は景勝地で素晴らしい観光地でもありますが、公共交通機関は残念ながら頼りになりません。自転車(かなり古いです(-_-;)はありますが、自転車では近所のパン屋&カフェか、郵便局くらいしかいけません。
 車等無い方はホストが子供の送迎等で村内ちょこちょこ出かけはしますので、買物など可能な範囲でお連れしますね。

休日、妻が在宅している時は、レンタサイクルのある道の駅まで送迎もできます。

◎WI-FI環境について
母屋にはWI-FI有ります。ウーファーさんが夜過ごす離れにはありません。日中は母屋でご使用ください。夜8時以降オンラインミーティング等でご利用になりたい場合はご相談ください。

  • Knowledge of General Farming
  • General Organic Farming
  • Non Agricultural Chemical Method of Farming
  • Non Chemical Fertilizer Method of Growing Foods
  • Sustainable Farming
  • Diversified Farming with Some Livestock (Rotating Livestock and Crops to Produce Sustainability)
  • CSA, Community Supported Agriculture
  • Companion Plants
  • Small Scale, Large Variety Farming
  • Rice Farming
  • Vegetable Farming
  • Keeping Cows in Open Pasture
  • Keeping Free-Range Chickens
  • Producing Honey
  • Production of Non Genetically Modified Foods
  • Living Self-Sufficiently
  • Holding Courses for People to Experience Farming
  • Tips About Running a Farm
  • Composting Toilet
  • Forestry and the Use of Timber
  • Producing Miso
  • Slaughtering Chickens for Meat for Human Consumption
  • How to Cook Generally
  • Yoga
  • Building Houses, Fixing Houses
  • Japanese Manga, Animation
  • Walking to Enjoy Nature
  • Mountain Climbing
  • Walking in the Bush
  • Bird Watching
  • Hot Spring

100% organic

No

We have an organic attitude of sorts, but we do not go out of our way to be organic or alternative, rather, we do what suits us at the time

お米、野菜、卵はほぼ100%無農薬、無化学肥料のものを自給しています。タバコも吸いません。暖房は薪ストーブも使っています。テレビは、子供のための番組を少し見る程度です。

Rice and vegetables and eggs are almost 100% our organic products.We seldom watch TV programs. We are non-smoker.

  • General diet including meat and fish
  • We put great effort into how to cook and what to eat
  • We cook mainly Japanese meals
  • We sometimes cook Asian types of food
  • We sometimes cook Western types of food
  • Our own grown vegetables generally
  • We always cook homemade meals
  • We never eat pre-made foods from supermarkets and department stores
  • We never buy obento (lunch boxes) at convenience stores and supermarkets
  • We never eat fast food such as McDonald’s and KFC, etc.

When we have a party or an event, we might drink with WWOOFers but these occasions are not so often

No, nobody smokes

  • In a tiny village in a mountain area
  • Farming area
  • Near the mountains
  • Near a river
  • Quiet place
  • On a small street

Our home and our workplace are situated at the same place or very close to each other and so the atmosphere stated pertains to both our home and our workplace

Within 5 ha

  • Typical Japanese Size
  • One Story House
  • A house that we use both as our home and as a shop, or office, etc.
  • Typical farm house
  • Other

家族が暮らしている小さい家(母屋)の他に、ゲスト用の家(離れ)が敷地内にあります。

離れは、築60年位ですが、2016年の熊本地震の際に被害があり、まだ現在リフォーム中で、台所の水道がまだつかえなかったりと、少し不便な状況です。トイレは家の中に水洗のものがあります。お風呂は太陽熱&灯油ボイラーのものが使えます。

ゲスト用に3部屋と、共用スペースを使える状態にして、気持ちよく泊ってもらえるように、整えております。それぞれの部屋に、2名まで泊まれます。

13℃

23℃

15℃

5℃

Yes

  • Chickens for Eggs
  • Chickens for Meat

Yes

  • Other Pets

ハムスター

humstar

  • All Year Round
  • Almost All Year Round

  • A Few Weeks
  • 3 to 4 Weeks
  • A Few Weeks to a Few Months
  • Both Short Period and Long Period Welcome
  • If WWOOFers want to stay for a long period, after about a one week trial period, we decide if the WWOOFer is suited to our place and whether we will ask him or her to stay longer

Up to Two

5 to 20

  • 2 friend WWOOFers of the same gender
  • 2 friend WWOOFers of different gender
  • A group of friends WWOOFing together
  • A couple who are WWOOFing together
  • A wife and husband couple
  • A wife and husband and their child(ren)
  • A mother or a father and their child(ren)
  • Siblings WWOOFing together

Depends on the situation

  • We prefer Japanese WWOOFers
  • We prefer WWOOFers who can speak Japanese
  • WWOOFers who have much physical strength
  • WWOOFers do not need much physical strength but they should be able to do light activities
  • WWOOFers with absolutely no farming experience are welcome
  • WWOOFers who are planning to be a farmer
  • WWOOFers who want to learn farming skills
  • WWOOFers who want to try organic farming
  • WWOOFers who are interested in farming
  • WWOOFers who like nature
  • WWOOFers who are interested in environmental issues
  • WWOOFers who are interested in living in a rural area
  • WWOOFers who are interested in food
  • WWOOFers who can cook
  • WWOOFers who can clean rooms
  • WWOOFers who can look after children
  • WWOOFers who like animals
  • WWOOFers who can understand and deal with handicapped people
  • WWOOFers who can do carpentry
  • WWOOFers who can use computers
  • WWOOFers who can undertake activities without supervision
  • WWOOFers who can get up early in the morning
  • WWOOFers who do not dislike insects
  • WWOOFers who do not have allergy to eggs
  • Other

  • General farming
  • Weeding
  • Gathering grass
  • Seeding
  • Planting seedlings in the ground
  • Harvesting
  • Sifting soil
  • Sprinkling chicken droppings
  • Wiping eggs
  • Watering
  • Planting rice plants
  • Reaping rice
  • Thinning out seedlings
  • Producing fodder
  • Managing vegetable / rice fields
  • Thinning out flowers / small fruits
  • Chopping wood
  • Carrying logs
  • Feeding livestock
  • Moving dung
  • General animal care
  • Shipping goods
  • Cleaning
  • Cooking
  • Washing the dishes
  • General housework
  • Looking after children
  • Maintaining tools & equipment
  • Building houses
  • Repairing houses
  • Painting

Usually 6 hours or less a day

  • In a house separate from the main house
  • In a WWOOFer & worker house (building)
  • In a traditional Japanese Tatami mat room
  • Using a bed
  • One room for one person

  • With the Host
  • Usually with the Host
  • With other WWOOFers, trainees, etc.

We can cook for WWOOFers who can eat eggs and dairy products but cannot eat meat or fish We can cook for WWOOFers who can eat fish, eggs and dairy products but cannot eat meat We can cook for WWOOFers who can eat chicken, fish, eggs and dairy products but cannot eat red meat We can cook for WWOOFers who are really light vegetarians, who can eat chickens, ham & sausages, eggs, dairy products

Yes, at a designated location

  • No

Yes

If we do not have any language barriers, we have time to communicate with WWOOFers

  • Yes
  • Yes, to a certain degree

  • Japanese

「このホストさんって、どんなところ?」というお声に応えるべく、うちの農園のことを長々と紹介いたします。ご一読いただいて、ご縁をいただければ幸いです~。よろしくおねがいします。(2020年3月8日更新)

①自己紹介
②ウーファーさんの一日の流れ、お休みについて、今の作業の内容
③うちの農園のコンセプト「止まり木農園」のこと
④うちに来たらこんなことができます
⑤この1年は、こんなウーファーさんが来ました


************
①自己紹介です

自然の懐で、シンプルな、地に足をつけた暮らしがしたいと思い、2007年に南阿蘇で新規就農しました。今年で14年目です。自然豊かな熊本の阿蘇の小さな専業農家です。43歳と39歳の夫婦+子供3人(7歳、4歳1歳)です。

米と、多種の野菜を無農薬で育て、鶏も飼い、70~80軒ほどのご家庭に宅配(宅急便利用)をしています。お米も無農薬で作り、栽培しています。

少量多品目の循環型、有機農業、宅配中心、というごくごく「普通」の有機農家です。

シンプルで地に足の着いた暮らしを!と思って始めた暮らしですが、やはり子育てをしていると「しっかりしなくちゃ。稼がなくちゃ」ということにも真剣に向かい合わないとならず、

「美味しくて栄養価の高い食べ物を育てて、安定供給していく。プロの農家になる。技術を高める。いい仕事をして、世の中に貢献する」という方向にこの数年でシフトチェンジしてきています。

しかしながら…、まだまだ子育てに手がかかる時期で、毎日本当にいっぱいいっぱいです。冬の間に農場の環境整備を進めることができれば日々の仕事が楽になるのは分かってるんだけど、目の前の作業と子育てが忙しくて手が回らず、楽にならない(><)という状況…。鼻歌を歌いながら農作業や箱詰めをして「うーん、今日も一日いい仕事ができた。楽しいなあ」と過ごせる毎日を夢見ております。

とりあえず、3番目の子がもうちょっと大きくなるまでは、我慢の時期!幸せをかみしめつつも、夜泣きや腰痛や目の前の農作業の忙しさに負けないように乗り切りたいです。

そこで、どなたか、私たち家族を助けていただける方がいらっしゃいませんでしょうか(^^)。お力をお借りできればうれしく思います。「とにかく環境負荷の少ない暮らしをしてる」とか「有機農業でバリバリ経営して成功してる」とかではない、本当に「ぼちぼち」な感じの農家で、夫婦で協力して、家族経営の農業や子育てを営んでいく姿をお見せすることしかできませんが…。

オーガニックなものに関するこだわりは、いわゆる「ふつう」な感じだと思います。動物性たんぱくも普通に食べます。なるべく生協で購入しますが、スーパーでも買います。調味料は、無添加のものを使っています。古い家で浄化槽が無いので、洗剤類やシャンプー・リンスなどはすべて石鹸性のものを使っています。(ウーファーさんにも、うちにあるものを基本的には使ってもらっています)。自宅出産をさせてもらいましたが、布おむつはあまり使えませんでした。(楽な方に流れました・(笑))薪ストーブを遣っていますが、石油ファンヒーターも楽ちんだし使ってます。そんな感じです。

私たちとの出会いそのものが、来て下さる方の人生にとってほんのちょっとの何かしらのヒントや癒しになれば嬉しいなあと思っております。


**********
②ウーファーさんの一日の流れ、お休みについて、今の作業の内容

春、秋、冬の期間のウーファーさんのタイムスケジュールはこのような感じです。

7時~7時半ごろ  朝食
7時45分ごろ   ミーティング

 その日の作業内容の打ち合わせとともに、体調や気分をお互いに報告しあいます。私たち夫婦が「昨日は子供が夜泣きして寝不足で辛い。体調に引きずられて、気分もどんより」とか「昨日〇〇の集まりで〇〇さんに気を使いすぎて疲れた。体調はまあまあいいけど、気分はちょっと落ち目」「〇〇さんのおかげで作業が進んでテンション上がり目です。でもちょっと風邪気味です」というふうに何でも報告しますので、ウーファーさんも、引っかかっていることがあれば何でもおっしゃってください。

8時~12時 作業
13時~15時 作業

作業開始が遅れたり、作業時間中に入った休憩時間のぶん、作業終わりの時間をずらしていただく感じになります。

あとは、フリータイムとなります。自転車も用意しております。近くに温泉もあります。午後6時頃までにお風呂を済ませていただいて、6時ごろにはごはんです。お皿の片付けまで一緒にしていただいて、あとはゲストハウスのお部屋でゆっくりとくつろがれてくだい。

お休みについては、うちでは1週間以上の滞在のウーファーさんについては、週に1.5日のお休みをとっていただいています。

具体的には、週の作業時間を33時間としています。農作業以外にも、南阿蘇滞在中にあちこち行ったりいろんな体験をしたいという方は、例えば、月~木曜日に33時間作業していただいて、金~日はフリーに動く、ということも可能です。

お休みの時間にどんなことが南阿蘇でできるのか、ということは下記の「うちに来たらこんなことができます」の欄をご参照ください。

ウーファーさんにお願いしている作業の内容はこんな感じです。

田んぼや畑の草取り、肥料にする草の粉砕(簡単な機械を使ってもらいます)、野菜の植え付け、収穫、片付け、子供と遊んでもらうこと、(料理が得意な方は)料理、大工仕事、ビニールハウス立て、などなど。

この3月~4月は、

夏野菜の植え付け準備、大工仕事、ビニールハウス立て、秋冬野菜の畑の片付け、鶏の餌混ぜ(雨の日)、子供たちと遊んでもらうこと、春野菜の収穫作業、(料理が得意な方は)料理、

5月~6月は、

夏野菜の植え付け、芋の植え付け、春野菜の収穫、玉ねぎやニンニクの収穫、ジャガイモの収穫、田植え、他の草取、鶏の餌混ぜ(雨の日)、子供たちと遊んでもらうこと、(料理が好きな方は)料理、

などをお願いできればと思っています。

これまた季節にもよりますが、農園主と一緒に作業をすることが半分、農園主が他の作業をしていて、ウーファーさんに説明をしたのちにあとはよろしくお願いします、ということが半分、という感じです。

お任せの場合も、ちょこちょこと様子を見にはもどってきます。「頼まれちゃったけどこれどうするんだっけ?よくわからないや。こまっちゃった」ということができる限り起こらないように気を付けております。


************
③うちの農園のコンセプト「止まり木農園」のこと

うちの農園には「止まり木農園」というコンセプトがあります。いろんな方がぷらりと寄って滞在し、何かのヒントやきっかけをつくってまたどこかに帰ったり羽ばたいていったりするためのちょっとした場所です。

うちは、一介の有機農家なので、農家暮らしの姿をお見せすること以外はたいしてできません。

ですが、南阿蘇や熊本、九州、あるいは全国の友人知人とのつながりで、いろんな方を紹介することなら少しはできます。うちで滞在する中で、より興味関心を深めたいことを発見してもらえたら嬉しいです。学びを深めたるためのご縁つなぎができたら嬉しいです。(具体的にどんな方を紹介できるかは、「うちに来たらこんなことができます」の欄をご覧ください。)

また、長い旅につかれた渡り鳥が羽を休める止まり木のような場所でもあれたらいいなあとも思ってます。

「癒されに来てください」なんてことが言えるような特別な何かがあるわじゃ全くないし、おしゃれで落ち着く空間や落ち着いた雰囲気もないですが、子供たちの喧騒や、散らかった空間、おてんとさんと土の匂いはあります(笑)。

「あ、人生こんな感じでもいいんだ」と思える何かがあるとしたら嬉しい限りです。


**************
④うちに来たらこんなことができます

「ウーファーさんの一日の流れ・作業内容」の欄で紹介したこと以外に、余暇としてこんなことができます

・鶏をさばいて食べること
・温泉(家族で行くので一緒に。自転車で行けるところにもあります)
・近所の居心地のよいパン屋さんでゆっくり。
・車で10分~15分位離れたカフェ(いくつもあります)でゆったり。自転車で往復してもらったり、行きは軽トラに自転車を積んで送り、帰りは自転車で…
・近所の、とーーーーーっても長めのよい絶景pointにお連れします
・時間がとれる時(ごくまれにですが)山登りにお連れします。子供と一緒に山登りは楽しいです。あるいは、登山道までの送り迎えします。
・うちのある漫画や本でゆったり
・ご興味、関心に応じて、友人知人を紹介します。

こんな方々を紹介できます。

・猟師さん(運が良ければ、近所の猟師さんの猟に連れて行ってもらえます。捕ったシカや猪をさばくのを見学もできます。基本的には秋~冬の間)
・自然素材にこだわった大工さん(タイミングがよければ、セルフビルドやハーフビルドの家にお連れしたり、そういうのが好きな方の会(月一回)にお連れしたりします
・エネルギーの自給や農村の景観設計を専門とする農家さん
・パーマカルチャーやトランジションタウンの活動に取り組み、オフグリッドな暮らしを実践する方
・自給自足に近い丁寧な暮らしを実践する子供7人の大家族
・無農薬大豆から手作りしているこだわりの味噌工房
・森の幼稚園(長女が通っています)
・発達障害などの児童支援のアトリエ(長男が通ってます)
・経営重視のバリバリしている若手のトマト農家さん
・牛、米、トマトの地元の大ベテラン農家さん

ほかに、そもそも私たち夫婦がウーファーさんとシェアできたら面白いかなあという自分の体験では、こんなことがあります。

・冬山や岩登り、沢登り、海外の登山の話
・ピースボートの話
・栃木にある「アジア学院」の話
・ヴィパッサナー瞑想の話
・「内観」の話


   

**⑤この1年は、こんなウーファーさんが来ました**

・新たな移住先を探す有機農家さん(50代男性・4日間)
・農作業が大好きで休学中の大学院生(20代男性・2週間)
・ケニアや小笠原やインドでの生活経験のあるヨガの先生(40代女性・6週間)
・自分の中の課題と対峙し、土に癒されたいなあ~と思って滞在の大学生(20代女性・7週間)  
・10年引きこもり生活ののち、一念発起して自活。今後の道として田舎での暮らしもよさそうだなと思うけどとりあえず体験に、というフリーターさん(20代男性・2週間)
・生物学を専攻する大学生。野球部を引退し「お、俺は野球ばっかりしていろいろ体験してない」。と思い立ち、休学して猛アルバイトし、半年間スリランカでインターン、研究室に戻り忙しくなる前に「日本の農村や農業も体験したい」とステイ。(20代男性・2週間) 
・フェアトレードの研究をしてイギリスの大学院に行き、インドネシアやミャンマーに暮らした経験をお持ちで、春から就職予定の方。「そういえば海外の農村は体験したけど日本の農村は知らないからstayしてみたいと思って」と滞在(20代女性・10日間)
・農業好きな農大生(20代女性・2週間)

英語が苦手なので、基本的には日本人ばかりです。もうちょっと受け入れの環境整備ができれば、海外からの長期の方も受け入れしてみたいなあと思っています。


****************
長文ご覧いただき、ありがとうございました。
皆様にとって、今日という一日が、何かほんのちょっとでもいいことがある日でありますように~。

WE ARE ACCEPTING WWOOFers
10/12以降以新規ウーファーさん受入可能です。 
 
【コロナについて】
熊本県も現在レベル5の措置となっております。いらっしゃる直前にPCR検査をして頂いて、陰性が確定されてからおいで頂くようにしております。
(今現在の感染状況を確認する為のものです。抗原検査、抗体検査ではなく,
比較的精度の高いPC検査をお願いしております)
また、途中の移動でもマスクの着用、手洗い等、対策をよろしくお願いいたします。
お手数おかけいたしますが、ご協力お願いいたします。

高齢者の多い農村である為、近隣の方への配慮として必要である旨をご理解いただけますとありがたいです。

ほんと、コロナ早く落ち着いてほしいですねぇ。

(2021年8月26日記)
   
【作業内容について】

10月11月は芋掘り。玉ねぎ植え。野菜出荷作業。野菜貯蔵スペース作り。鶏小屋建設などなど。子供(8歳、6歳、2歳)の遊び相手にもなっていただけると嬉しいです(^^)。そして片付けドヘタな夫婦・・・お片付け大好きな方も大歓迎です(^^;)

コロナウイルスに関して。私たち家族はもともと人込みの中にもほとんどいかない暮らしですし、コロナ渦の際も比較的日常通りの生活を送っていました。こちらにお越しになる際には、基本的な体温管理や、マスク、手洗いうがいなどを気を付けていただいた上でいらしてもらえればよろしいと考えております。もし、また感染の波が来た際にはウーファーさんの受け入れをいったん休止させていただきます。そうならないことを願っております。



「このホストさんって、どんなところ?」というお声に応えるべく、うちの農園のことを長々と紹介いたします。ご一読いただいて、ご縁をいただければ幸いです~。よろしくおねがいします。

①自己紹介
②ウーファーさんの一日の流れ、お休みについて、今の作業の内容
③うちの農園のコンセプト「止まり木農園」のこと
④うちに来たらこんなことができます
⑤この1年は、こんなウーファーさんが来ました


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①自己紹介です

自然の懐で、シンプルな、地に足をつけた暮らしがしたいと思い、2007年に南阿蘇で新規就農しました。今年で14年目です。自然豊かな熊本の阿蘇の小さな専業農家です。44歳と40歳の夫婦+子供3人(8歳、6歳、2歳)です。

米と、多種の野菜を無農薬で育て、鶏も飼い、100軒ほどのご家庭に宅配(宅急便利用)をしています。お米も無農薬で作り、栽培しています。

少量多品目の循環型、有機農業、宅配中心、というごくごく「普通」の有機農家です。

シンプルで地に足の着いた暮らしを!と思って始めた暮らしですが、やはり子育てをしていると「しっかりしなくちゃ。稼がなくちゃ」ということにも真剣に向かい合わないとならず、

「美味しくて栄養価の高い食べ物を育てて、安定供給していく。ある程度ちゃんとした農家になる。技術を高める。いい仕事をして、世の中に貢献する」という方向にこの数年でシフトチェンジしてきています。

しかしながら…、まだまだ子育てに手がかかる時期で、毎日本当にいっぱいいっぱいです。冬の間に農場の環境整備を進めることができれば日々の仕事が楽になるのは分かってるんだけど、目の前の作業と子育てが忙しくて手が回らず、楽にならない(><)という状況…。鼻歌を歌いながら農作業や箱詰めをして「うーん、今日も一日いい仕事ができた。楽しいなあ」と過ごせる毎日を夢見ております。

とりあえず、3番目の子がもうちょっと大きくなるまでは、我慢の時期!幸せをかみしめつつも、夜泣きや腰痛や目の前の農作業の忙しさに負けないように乗り切りたいです。

そこで、どなたか、私たち家族を助けていただける方がいらっしゃいませんでしょうか(^^)。お力をお借りできればうれしく思います。「とにかく環境負荷の少ない暮らしをしてる」とか「有機農業でバリバリ経営して成功してる」とかではない、本当に「ぼちぼち」な感じの農家で、夫婦で協力して、家族経営の農業や子育てを営んでいく姿をお見せすることしかできませんが…。

オーガニックなものに関するこだわりは、「ぼちぼち」な感じだと思います。動物性たんぱくも普通に食べます。なるべく生協で購入しますが、スーパーでも買います。調味料は、無添加のものを使っています。古い家で浄化槽が無いので、洗剤類やシャンプー・リンスなどはすべて石鹸性のものを使っています。(ウーファーさんにも、うちにあるものを基本的には使ってもらっています)。自宅出産をさせてもらいましたが、布おむつはあまり使えませんでした。(楽な方に流れました・(笑))薪ストーブを遣っていますが、石油ファンヒーターも楽ちんだし使ってます。そんな感じです。

私たちとの出会いそのものが、来て下さる方の人生にとってほんのちょっとの何かしらのヒントや癒しになれば嬉しいなあと思っております。


**********
②ウーファーさんの一日の流れ、お休みについて、今の作業の内容

春、秋、冬の期間のウーファーさんのタイムスケジュールはこのような感じです。

7時~7時半ごろ  朝食
7時40分ごろ   ミーティング

 その日の作業内容の打ち合わせとともに、体調や気分をお互いに報告しあいます。私たち夫婦が「昨日は子供が夜泣きして寝不足で辛い。体調に引きずられて、気分もどんより」とか「昨日〇〇の集まりで〇〇さんに気を使いすぎて疲れた。体調はまあまあいいけど、気分はちょっと落ち目」「〇〇さんのおかげで作業が進んでテンション上がり目です。でもちょっと風邪気味です」というふうに何でも報告しますので、ウーファーさんも、引っかかっていることがあれば何でもおっしゃってください。

8時~12時 作業
13時~15時 作業

作業開始が遅れたり、作業時間中に入った休憩時間のぶん、作業終わりの時間をずらしていただく感じになります。

あとは、フリータイムとなります。かなり古いですが自転車も用意しております。車で10分位の所に温泉も数カ所あります。午後6時頃までにお風呂を済ませていただいて、6時ごろにはごはんです。お皿の片付けまで一緒にしていただいて、あとは別棟のお部屋でゆっくりとくつろがれてくだい。

梅雨明け~9月のお彼岸頃の間は暑いので、作業時間を朝夕の涼しい時間帯にずらしております。

朝は、6時スタートで、朝食やミーティングをはさみ11時まで。昼にゆったりしてもらって、夕方16時~18時、という感じの作業時間になります。その時の気温や、朝に強いかどうかにもよりますので、来られたウーファーさんの体調や、もともとの生活リズムなどを考慮して打ち合わせして決めていく感じにしております。

お休みについては、うちでは1週間以上の滞在のウーファーさんについては、週に1.5日のお休みをとっていただいています。

具体的には、週の作業時間を33時間としています。農作業以外にも、南阿蘇滞在中にあちこち行ったりいろんな体験をしたいという方は、例えば、月~木曜日に33時間作業していただいて、金~日はフリーに動く、ということも可能です。

お休みの時間にどんなことが南阿蘇でできるのか、ということは下記の「うちに来たらこんなことができます」の欄をご参照ください。

ウーファーさんにお願いしている作業の内容はこんな感じです。

田んぼや畑の草取り、肥料にする草の粉砕(簡単な機械を使ってもらいます)、野菜の植え付け、収穫、片付け、伝票の整理、米の袋のラベル張り、(子供が得意な方は)子供と遊んでもらうこと、(料理が得意な方は)料理、大工仕事、ビニールハウス立て、鶏の餌混ぜ、などなど。

6月~7月は、こんな感じです。

6月は、野菜の収獲・出荷、芋掘り、玉ねぎ収穫、播種、定植、夏野菜のケア、田んぼの草取りなどでお力をお借りできればと思います。7月は、田んぼの草取りや、夏野菜の収獲・出荷、草取り、などです。

子供(8歳、6歳、2歳)の遊び相手にもなっていただけると嬉しいです(^^)。

これまた季節にもよりますが、農園主と一緒に作業をすることが半分、農園主が他の作業をしていて、ウーファーさんに説明をしたのちにあとはよろしくお願いします、ということが半分、という感じです。

お任せの場合も、ちょこちょこと様子を見にはもどってきます。「頼まれちゃったけどこれどうするんだっけ?よくわからないや。こまっちゃった」ということができる限り起こらないように気を付けております。

今年の5月~8月に関しては、住み込みのアルバイトさん(去年3か月半ウーファーとしてうちの暮らしを経験された方)と一緒に作業という時間が多くなるかと思います。

そして、一番大事にしたいと思っていることは、ウーファーさんが「この家族、この農園で、私が役に立っている!」と思えるような作業を用意することです。いろいろな方を受け入れさせてもらいましたが、「役に立って感謝される」ことは、人間の本質的な喜びはないのだなあ、と強く思うようになりました。(大げさな表現ですみません~(笑))。なので、そういう作業を用意することがホストの責任だと思うのです。

出荷する野菜の検品などの「慣れるまでは判断が必要で難しい」作業などを短期の滞在の方にお願いするようなことはほとんどありません。お願いしたとしても「とりあえず一回ざっとお願いします。あとで手直しします」とちゃんと言います。それよりも、淡々と「やればやっただけ成果が見えるし達成感がある」ような作業を用意するように気を付けています。でも、「一日中草取り」とかだと、あまりに単調で飽きてしまいますし、可能な限りウーファーさんがほどよく「自分で段取りを考えていく楽しみ」を残していけるようにしたいと思っています。

もちろん、人によって得手不得手があります。淡々とひとりで動くのがお好きな方や、わいわいと作業するのが好きな方、ガテン筋肉系の方や、デザインが好きな方…。その方のこのみと強みを生かして、ウーファーさんもホストも「今日も一日よかったなあ」と思える時間になるように工夫をしていこうと思っています。

まあ実際は、いっぱいいっぱいな毎日で思うようにいかないことが多く、ウーファーさんに甘えることばかりですが(涙)。



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③うちの農園のコンセプト「止まり木農園」のこと

うちの農園には「止まり木農園」というコンセプトがあります。いろんな方がぷらりと寄って滞在し、何かのヒントやきっかけをつくってまたどこかに帰ったり羽ばたいていったりするためのちょっとした場所です。

うちは、一介の有機農家なので、農家暮らしの姿をお見せすること以外はたいしてできません。

ですが、南阿蘇や熊本、九州、あるいは全国の友人知人とのつながりで、いろんな方を紹介することなら少しはできます。うちで滞在する中で、より興味関心を深めたいことを発見してもらえたら嬉しいです。学びを深めたるためのご縁つなぎができたら嬉しいです。(具体的にどんな方を紹介できるかは、「うちに来たらこんなことができます」の欄をご覧ください。)

また、長い旅につかれた渡り鳥が羽を休める止まり木のような場所でもあれたらいいなあとも思ってます。

「癒されに来てください」なんてことが言えるような特別な何かがあるわじゃ全くないし、おしゃれで落ち着く空間や落ち着いた雰囲気もないですが、子供たちの喧騒や、散らかった空間、おてんとさんと土の匂いはあります(笑)。

「あ、人生こんな感じでもいいんだ」と思える何かがあるとしたら嬉しい限りです。


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④うちに来たらこんなことができます

「ウーファーさんの一日の流れ・作業内容」の欄で紹介したこと以外に、余暇としてこんなことができます

・自転車や原付バイクで散策
・鶏をさばいて食べること
・温泉(家族で行くので一緒に。がんばれば自転車で行けるところにもあります)
・近所の居心地のよいパン屋さんでゆっくり。
・車で10分~15分位離れたカフェ(いくつもあります)でゆったり。
・近所の、とーーーーーっても長めのよい絶景pointにお連れします。(最農繁期はごめんなさい)
・時間がとれる時(ごくまれにですが)山登りにお連れします。子供と一緒に山登りは楽しいです。あるいは、登山道までの送り迎えします。
・うちのある漫画や本でゆったり
・ご興味、関心に応じて、友人知人を紹介します。

こんな方々を紹介できます。

・猟師さん(運が良ければ、近所の猟師さんの猟に連れて行ってもらえます。捕ったシカや猪をさばくのを見学もできます。基本的には秋~冬の間)
・畑で綿づくりから布づくりまでをワークショップで行っている方
・整体の先生
・自然素材にこだわった大工さん(タイミングがよければ、セルフビルドやハーフビルドの家にお連れしたり、そういうのが好きな方の会(月一回)にお連れしたりします
・エネルギーの自給や農村の景観設計を専門とする農家さん
・パーマカルチャーやトランジションタウンの活動に取り組み、オフグリッドな暮らしを実践する方
・自給自足に近い丁寧な暮らしを実践する子供7人の大家族
・無農薬大豆から手作りしているこだわりの味噌工房
・森の幼稚園(長女が通っています)
・発達障害などの児童支援のアトリエ(長男が通ってます)
・経営重視のバリバリしている若手のトマト農家さん
・牛、米、トマトの地元の大ベテラン農家さん

ほかに、そもそも私たち夫婦がウーファーさんとシェアできたら面白いかなあという自分の体験では、こんなことがあります。

・冬山や岩登り、沢登り、海外の登山の話
・ピースボートの話
・栃木にある「アジア学院」の話
・ヴィパッサナー瞑想の話
・「内観」の話


   

**⑤この2年ほどは、こんなウーファーさんが来ました**

・新たな移住先を探す有機農家さん(50代男性・4日間)
・農作業が大好きで休学中の大学院生(20代男性・2週間)
・ケニアや小笠原やインドでの生活経験のあるヨガの先生(40代女性・6週間)
・自分の中の課題と対峙し、土に癒されたいなあ~と思って滞在の大学生(20代女性・7週間)  
・10年引きこもり生活ののち、一念発起して自活。今後の道として田舎での暮らしもよさそうだなと思うけどとりあえず体験に、というフリーターさん(20代男性・2週間)
・生物学を専攻する大学生。野球部を引退し「お、俺は野球ばっかりしていろいろ体験してない」。と思い立ち、休学して猛アルバイトし、半年間スリランカでインターン、研究室に戻り忙しくなる前に「日本の農村や農業も体験したい」とステイ。(20代男性・2週間) 
・フェアトレードの研究をしてイギリスの大学院に行き、インドネシアやミャンマーに暮らした経験をお持ちで、春から就職予定の方。「そういえば海外の農村は体験したけど日本の農村は知らないからstayしてみたいと思って」と滞在(20代女性・10日間)
・農業好きな農大生(20代女性・2週間)
・介護の仕事を続けたのちに退職、自転車で日本1週をして、「農業や林業の現場が知りたい」とやってきた方(20代・男性)
・自分にあった職を探している中で、農業はどうなかな、と試しに来られた方(20代・男性)
・理学療法士さんとしてずっと勤務をされてきて、人生のリフレッシュ期間として1年間限定でウーフを満喫されている方(30代・女性)

英語が苦手なので、基本的には日本人ばかりです。もうちょっと受け入れの環境整備ができれば、海外からの長期の方も受け入れしてみたいなあと思っています。


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長文ご覧いただき、ありがとうございました。
皆様にとって、今日という一日が、何かほんのちょっとでもいいことがある日でありますように~。
In order to respond to the voice "What kind of place is this host?", I will introduce our farm for a long time. I hope you'll read it and get a connection ~ Thank you very much. (Updated March 8, 2020)

①Self introduction
② The current work of Woofer's day and the rest
③ The concept of our farm “Perch Farm”
④ You can do this if you come home
⑤ In the past year, such a woofer has come


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** ①Self introduction **

I wanted to live a simple, grounded life with the bounty of nature, and in 2007 I started a new farm in Minami Aso. This is the 14th year. It is a small full-time farmer in Aso, Kumamoto, which is rich in nature. A couple of 43 and 39 years old + 3 children (7 years old, 4 years old and 1 year old).

We grow rice and various vegetables without pesticides, raise chickens, and deliver them to 70-80 homes (for convenient delivery). Rice is also grown and grown without pesticides.

It is a very “normal” organic farmer with a small amount and many items of recycling type, organic farming, home delivery center.

A simple and comfortable life on the ground! I started thinking that when I was raising children, I had to face seriously that I had to be firm and earn.

In the past few years, we have shifted in the direction of "Growing delicious and nutritious food and supplying it stably. Become a professional farmer. Improve skills. Do good work and contribute to the world." You.

However… It is a time when child care is still a long time, and it is really full every day. I know that if I can improve the environment of the farm during the winter, my daily work will be easier, but the work in front of me and child care are so busy that I can not turn around and it is not easy (> . But I feel a little cold. " Please tell me.

8: 00-12: 00 work
13:00-15:00 work

The start of work is delayed, the break time entered during work time, or the end time of work is shifted.

The rest is free time. Bicycles are also available. There is a hot spring nearby. The bath is finished by about 6:00 pm, and rice is about 6:00 pm. Have them put together the dishes and then relax in the guest house room.

As for the rest, we have 1.5 days a week for woofers who stay for more than one week.

Specifically, the work time per week is 33 hours. In addition to farming, if you want to go around and have various experiences while staying in Minami Aso, for example, you can work 33 hours from Monday to Thursday and move freely from Friday to Sunday.

See what you can do if you come home below to see what you can do in Minami Aso during your break time.

Here's what I'm asking Woofer to do.

Weeding rice fields and fields, crushing grass to make fertilizer (use a simple machine), planting vegetables, harvesting, clearing, having children play, cooking (for those who are good at cooking), carpentry , Greenhouse stand, etc.

From March to April,

Preparing for summer vegetable planting, carpentry, greenhouse standing, clearing autumn and winter vegetable fields, mixing chicken feed (rainy days), having children play, harvesting spring vegetables, (good at cooking A) cooking,

From May to June,

Planting summer vegetables, planting potatoes, harvesting spring vegetables, harvesting onions and garlic, harvesting potatoes, planting rice, other weeding, mixing chicken feed (rainy days), having children play, If you like cooking) cooking,

I hope I can ask you something like that.

This also depends on the season, but half of the time working with the farmer, the farmer is doing other work, thank you after explaining to Woofer and thank you. I feel like half.

Even if you leave it, we will come back to see the situation. I'm trying to prevent as much as possible from saying, "I've been asked but what do I do? I don't know.

** ③The concept of our farm "Perch Farm" **

Our farm has the concept of "perch farm". It's a little place for a lot of people to stop by and get some hints and inspirations to go back and flutter again.

Since we are organic farmers, we can't do much other than show them how they live.

However, I can do a little if I introduce various people in Minami Aso, Kumamoto, Kyushu or the connection with friends and acquaintances nationwide. I would be glad if you found something that I wanted to deepen my interest while staying at home. I'd be glad if you could make a connection to deepen your learning. (For details on who you can introduce, please see the column "If you come here, you can do this.")

I also want to find a place like a perch where migratory birds can rest their wings on long journeys.

There is absolutely nothing special that can say "Please come to heal", there is no fashionable and calm space or calm atmosphere, but the hustle and bustle of children, the cluttered space, There is a smell of soil with Tosan (laughs).

I'm glad if there is something that makes me think, "Oh, life is like this."

** ④You can do this if you come here **

In addition to what was introduced in the section "Woofer's daily flow / work contents", you can do this as leisure time

・ Chicken and eat chicken
・ Hot springs (they go together with the family. There are also places where you can go by bicycle)
・ Slowly in a cozy bakery nearby.
・ Relax in a café (there are several) about 10 to 15 minutes away by car. Have you go back and forth by bicycle, send a bicycle with a light tiger on your way, and return by bicycle ...
・ I will take you to a nearby superb view point
・ When time is available (very rarely), I will take you to climb a mountain. Climbing with children is fun. Alternatively, we will pick you up to the mountain trail.
・ Relax with manga and books with home
・ Introduce friends and acquaintances according to your interests and interests.
猟 Hunter (If you are lucky, you can be taken to the hunts of a nearby huntsman. You can also watch the deer and wild boars that are caught. Basically during the fall and winter)
・ Carpenter who is particular about natural materials (If the timing is good, I will take you to a self-building or half-building house, or to a party that likes that (once a month)
・ Farmers specializing in energy self-sufficiency and rural landscape design
方 Person who works on permaculture and transition town activities and practices off-grid living
A large family of seven children who practice a polite living close to self-sufficiency
· A special miso workshop handmade from pesticide-free soybeans
森 ・ Kindergarten in the forest (the eldest daughter passes)
Atelier of child support such as developmental disabilities (the eldest son passes)
・ A young tomato farmer who is crisp and focused on management
A local veteran farmer of beef, rice and tomato

Another experience that would be interesting if our couple could share with Woofer in the first place.

・ The story of winter mountain, rock climbing, swamp climbing, mountain climbing overseas
Story of Peace Boat
話 ・ The story of “Asia Academy” in Tochigi
The story of Vipassana meditation
・ The story of “inside view”




** ⑤This year, a woofer has come here **

・ Organic farmer looking for a new immigration destination (male in his 50s, 4 days)
・ Graduate student who loves agricultural work and is absent from school (Male in his 20s, 2 weeks)
ヨ ガ Yoga teacher with experience living in Kenya, Ogasawara and India (female in their 40s, 6 weeks)
大学 ・ College student (20's female, 7 weeks) who wants to be healed by the soil, confronting the issues in herself
・ After 10 years of withdrawal, she wakes up and self-supports. I think that living in the countryside seems to be a good way to go in the future, but for the time being, a freeter (20s male, 2 weeks)
・ University student majoring in biology. He retired from the baseball club and said, "Oh, I'm just playing baseball and haven't experienced anything." She took a break and worked part-time, and stayed in Sri Lanka for six months before returning to her lab and staying busy. (2 weeks for men in their 20s)
Those who have studied Fair Trade, went to a graduate school in the UK, lived in Indonesia or Myanmar, and are planning to get a job from spring. "Speaking of which, I experienced overseas farming villages, but I don't know the farming villages in Japan, so I wanted to stay."
・ Agricultural college student who loves agriculture

I'm not good at English, so basically only Japanese. I would like to accept long-term people from overseas if the environment for accepting them can be improved a little more.


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Thank you for seeing the long text.
I hope that today is a day when there is something a little better for you.