海外でWWOOF **お申込書は、まずここをクリック** 日本でWWOOF体験した方は、海外へどうぞ!!!どの国でWWOOFしようか、迷っている方へ:
WWOOFが盛んな国は、オーストラリアとニュージーランドです。 魅力的なホストが多い国です。 特に、オーストラリアはホストが1,500カ所にも広がり、これは全世界のWWOOFで一番の規模です。現地が冬期の7、8月でも暖かい地域が多く、一年中ウーファーを募集しているところがたくさんあります。入国もスムーズであり、迷っている方はオーストラリアをお勧めします。
海外でもWWOOFができる! ●外国に行きたい ●「農」や自然、環境、アウトドアに興味がある ●観光ではない滞在をしたい ●人と交流したい ●できたらお金をかけたくない
と思っているのなら、『海外でWWOOF』は、とてもよい方法です。
現地WWOOFホストと、同じ目標に向かって作業をし、その国の文化、ことばにどっぷり浸りながら毎日暮らしていけます。現地の生活を肌で感じることができます。
お金があまりかからない滞在です。ホスト内では滞在費、食費はかかりません。日本から現地ホストへの行きと帰りの交通費、海外傷害保険などが大きな出費です。
国により、ホストにより内容は異なりますが、1日4〜7時間程度ホストの手伝いをします。1週間に、1、2日の休みをくれます。その代わりに、「食事」「宿泊場所」を提供してくれます。
WWOOFについてよくおわかりにならない方は、まず先に、左メニューの「WWOOFとは?」、日本国内の「ウーファーになろう」「WWOOFの役割」のページをお読みください。
「海外」と「農業」の両方を体験することに不安のある人は、必ず先に日本国内でWWOOFしてください。生半可な気持ちで、海外にWWOOFにいっても現地ホストの人たちに迷惑をかけてしまうだけです。遊びの気分ではできません。真剣に何かを学んでやろう、という気持ちが必要です。
海外WWOOFの方法
WWOOFジャパンで、海外でWWOOFをしようとする場合には、3つの方法があります。 WWOOF海外 DIY / DIYプラス / 特別サポート ************************************************ 1、WWOOF海外 DIY すべて一人で。海外ですでにWWOOFをしたことがあったり、英会話がまったく不自由せず、農作業はお手の物、自分で何から何までできる人。英語のリストだけで、質問なくWWOOFに望める人。 2、WWOOF海外 DIYプラス だいたい自分でやってみるが、不安なところを少し助けてもらいたい人。 どんなところを注意したらよいか、WWOOFの心構えは何?疑問が生じたときには助けてほしい。 3、WWOOF海外 特別サポート だれかと出発ぎりぎりまで相談しながら安心して前に進んでいきたい人。きっちりとサポートを受けたい。ホストをWWOOFジャパンの助言を受けつつ決定させたい。 ************************************************ 上のいずれの方法でも、海外でのWWOOFはあくまでも個人の旅です。グループ旅行でも、一般の観光旅行でもなく、現地ではサポートする人はいません。自立した方の旅の方法です。できるかどうか不安な方は、まず日本国内のWWOOFを何度か試してから、再度お考えください。
*ニュージーランドのWWOOFリストは2010.10月の発行予定です。それまで新規登録できませんのでご了承ください。(2010.8.23)
WWOOF海外 DIY 日本語の説明は一切ありません。英文リストを読み、ご自分ですべて手続きしていく方法です。
Do It Yourself! WWOOFジャパンがその国のWWOOFの登録手続きを行い、その国のホストリストを日本のご自宅へお送りします。 (海外にすでに滞在している人は、現地事務局でご登録ください。)
注)国によりリストは、冊子になったり、オンライン閲覧だったりと異なります。(ニュージランドは冊子版とオンライン版がありますが、WWOOF ジャパンでは冊子版でお手続きしています。オンライン版をお使いになりたい方は、現地でお手続き願います) 現地とまったく同じ登録です。疑問点が生じたときには、直接英語や現地の言葉で、各事務局にお問合せください。ジャパン事務局では対応できません。 ご留意する点 日本国内でも海外でもまったくWWOOFをしたことのない人がいきなり、DIYで海外WWOOFをすることは、お勧めできません。現地のホストはWWOOFの精神をよく身につけたウーファーを希望しています。 ただ、費用が安いからといって、観光気分の安易な気持ちでDIY登録する人は、現地ホスト到着後、ホストから迷惑がられ、一泊や二泊でホスト宅から出て行かざるをえないことになります。ご本人にとっても大変不幸な状況になります。またホスト側も、その後、二度と日本からのウーファーを受け入れするような気持ちにならず、今後申し込みをかけるウーファーへも迷惑をかけることになってしまいます。 WWOOFが初めての人は、まずは、日本国内でWWOOFを体験するか、DIYプラスでの手続きをお勧めします。 何度もWWOOFをしていて自信のある人や、農業に関する知識がかなりあるか、ホストと支障が生じたとしても自分ですべて解決できる英語力(や現地の言葉)を持っている人に合うものです。少しでも自信のない人はこの方法はご利用なさらないでください。 DIY登録できる国オーストラリア、ニュージーランド *このほかの国で、WWOOFをお考えのときは、リンク内のInternational WWOOF を御覧になり、直接各事務局にお申込みください。 費用左のメニュー「登録費用・お支払い方法」 のページでご確認ください。 国により、登録費は異なります。また、登録費の変更があったときや、為替相場でときに金額が変わります。 お申し込み・お支払い期日ご渡航予定の4週間前までにお申込、お支払いください。ただし年始年末の時期は、6週間前までにお願いします。これを切ってのお申込受付はできません。その場合は現地でお申込ください。 「海外でWWOOF」を申し込みする前に海外でWWOOFをお申し込みされた人は、画面左下の規約のページに記載してある、「海外でWWOOF」を申し込みする前に、の内容について読み、理解し、承諾なさったとみなします。まずよくお読みください。 お支払い方法
左のメニューの「登録費用・お支払い方法」のページでご確認ください。 受領物
その国のWWOOFホストリスト(現在2カ国とも冊子ですが、後日オンラインリストへ変更となる場合もあります) 発送
お申込書と費用の到着確認ができてから、通常、一週間以内に発送します。玄関に表札がないときには、返却されてしまう場合もありますので、お気をつけ下さい。受け取り住所は詳しくお申込書にご記載ください。返却となり再送しなければならないときは、別に再発送の費用が生じます。 お申し込みできない場合
(1)現在すでに海外に滞在しているときは、WWOOFジャパン事務局では登録できません。直接現地事務局へ連絡の上、現地登録なさってください。 (2)ご出発まで4週間に満たない場合。お申込とご送金がご出発より4週間を切れている場合は、通常お受け付けできません。ただし、リストの在庫状況によって対応できるときもありますので、4週間を少し切れたくらいの場合はお問合せください。 取り消しお申し込み・ご送金後の取り消し、ご返金は一切できません。 WWOOF登録日 お申し込み書と費用の到着確認ができた日が登録日となります。WWOOFは、その日から1年間の有効期限となります。1年後もWWOOFを希望するときには、現地で更新手続きをおこなってください。更新方法はリストに記載しています。 このお申込みが遅いと、ホストの申し込みも遅くなり、ホスト決定に日数が生じるか、決定できずに終わってしまうことになります。充分余裕をもってDIYのお申し込みをなさってください。
=============================================================== WWOOF海外 DIYプラス
自分で、ホストに申し込みをかけて進んでいく方法です。が、ご出発前、不安に感じたときや、困ったとき、疑問に思ったときには、WWOOFジャパンに問い合わせすることができるものです。WWOOFの心構えのプリントをご送付します。
これはWWOOFジャパンがお勧めしている方法です。日本でWWOOFの体験をしているか農作業の経験があり、ちょっと不安なところもあるが、ある程度は英語または現地の言葉がわかる人は、このDIYプラスを利用し、海外WWOOFなさってください。
(1)WWOOFジャパン事務局がその国のWWOOFの登録手続きを行い、ホストリストを日本のご自宅へお送りします。注)国によりリストは、冊子リストか、オンライン閲覧か、異なっています。 (2)WWOOFの心構え、注意点記載の日本語プリントを一緒に同封します。 (3)WWOOFホストへの申し込みのヒントや申し込み法をお教えします。 (4)電子メールで、5回までのサポートセッションを行いますので、ホストの申し込み時や、受入れ承諾の回答を得た後、不明点があれば、解決の道を見つけることが容易になります。 (5)ホストとトラブルが生じた緊急時には、できるだけの対応をします。
DIYプラス登録できる国
オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、フランス、デンマーク、オーストリア、ドイツ、イタリア、スペイン、アイルランド、スイス、イギリス 費用 19,500円 おひとり、一カ国の料金です。どの国でも費用は同じです。
お申し込み・お支払い期日(1)オーストラリア、ニュージーランド、スペイン、アイルランド登録の方:ご渡航予定日の4ヶ月前から6週間前まで。(注)ご出発までにあまり日数がないとき、オーストラリア、ニュージーランドの場合、WWOOF ジャパン事務局にリストの在庫があるときに限り、また年始年末やゴールデンウィークの時期などを除き、ご出発の3週間前までに申請書送付とご送金くだされば、お受け付けします。日数がないため、その後は至急手続きをなさってください。万が一、ご出発前までにリストをお受け取りできないときは、ご家族の方に受領いただきそれを海外へ転送するなどのお手続きをなさってください。この場合は在庫があるかどうか、まず先にWWOOF ジャパンへお問い合わせ願います。
(2)そのほかの国の登録の方:ご渡航予定日の5ヶ月前から3ヶ月前まで。 *ただし、その国の事情で、登録ができない期間が生じ、通常の手続きよりかなり遅延してしまうこともありますので、ご了承ください。オーストラリアとニュージーランドは比較的早く登録手続きができます。 「海外でWWOOF」を申し込みする前に海外でWWOOFをお申し込みされる人は、ページ左下の規約のページを読み、理解し、承諾なさってください。 お支払い方法
左のメニューの「登録費用・お支払い方法 」を御覧になりお手続きください。 受領物とサポート内容
*その国のWWOOF登録、紙のリストの場合は発送 *WWOOFの心構えの送付 *WWOOFホストへの申し込み方法案内 *5回までの電子メールでのサポートセッション(疑問点があったときの問い合わせ) お申し込みにおいての注意点(1)WWOOFジャパンのDIYプラスサポートが受けられるのは、最初のWWOOFホストに到着するまでです。お申込した日によりますが、最大5ヶ月間です。 (2)現在すでに海外に滞在しているときは、日本にいるご家族がホストリストの受取人になり、ご家族の方に海外へリストをご自分の居場所に送ってもらうか、または2,000円の追加費用で、WWOOFジャパンから直接海外の居所へホストリストを送付することが可能です。 (3)現地ですぐにWWOOFする予定でなく、現地でも電子メールを使える環境にいらっしゃるなら、出発まで十分な時間がないときでも、このDIYプラスにお申込されることは可能です。先に現地の語学学校へ行かれてから、WWOOFする方もいます。 (4)5回までのセッションについて: WWOOF渡航や、WWOOFホストへの申し込みついて、ご登録後にお送りするWWOOFの心構えを読んだあともわからない事項や、ご不安な点があれば、最大5回まで、電子メールでWWOOFジャパンに細かな点についてお聞きすることができます。一回のセッションに複数の質問を記載することは可能です。が、あまりにも、数限りなく細かな質問事項をされる場合は、WWOOFジャパン事務局が、まだDIYプラスのWWOOFに適しない人物であると判断する場合があります。その場合はご連絡の上、差額をお支払いいただき特別サポートに切り替えていただくことになりますのでご注意ください。 (5)ホストが決定するかどうかということは、ウーファーの経歴や技量と、タイミングによることであり、受け入れしてくれるホストが見つからなかったとしても、WWOOFジャパンでは責任を負えません。ただし、ヒントや指針をお送りし、できるだけホストとコンタクトがとれるように協力します。 取り消しお申し込み・ご送金後の取り消し、ご返金は一切できません。 ホストリスト発行日 お申し込み書と費用の到着確認ができた日がホストリスト発行日となります。WWOOFは、その日から1年間の有効期限となります。1年後もWWOOFを希望するときには、現地で更新手続きをおこなってください。更新方法はリストに記載しています。 ぎりぎりのお申込では、ホストの申し込みも遅くなり、ホスト決定に日数が生じるか、決定できずに終わってしまうことになります。充分余裕をもってDIYプラスのお申し込みをなさってください。 =============================================================== WWOOF海外 特別サポート その国のWWOOF情報を提供し、ホストリストを日本のご自宅にご送付します。その後、ご希望に合うホストをご自分で選んでいただき、WWOOFジャパンのサポートのもと、受入れホストを決定していくものです。ご自分だけでWWOOFを進めるのはどうも躊躇してしまう、だが、ぜひWWOOFをやってみたい、という中高年の方向きです。 ご出発前まで、制限なく、何回でもWWOOFジャパンが電子メールで、疑問点について回答します。
(1)WWOOFジャパン事務局がその国のWWOOFの登録手続きを行い、ホストリストを日本のご自宅へお送りします。注)国によりリストは、冊子リストか、オンライン閲覧か、異なっています。 (2)WWOOFの心構え、注意点記載の日本語プリントを一緒に同封します。 (3)WWOOFホストへの申し込みのヒントや申し込み法をお教えします。 (4)ウーファー募集中のホストや、評判の良いホスト情報などをご案内します。 (5)ホストとのやり取り中、不明点があれば、解決の道を示します。 (6)ホストを一カ所決定するお手伝いをします。 (7)ホストと不都合が生じたときには、仲介していきます。 (8)出発後に不明点があれば、引き続きメールで回答していきます。 (9)ホストとトラブルが生じた緊急時には、できるだけの対応をします。 *ご出発前は、ホストとのやりとりで、わからない英語の表現があったりするときにはWWOOFジャパンが意味をお教えしたり、また、詳しく英文メールなどの指針をお送りしたりしますが、現地で細かなことを誰かに頼ることはできません。海外のホストには、ほんの一部、奥さんやご主人が日本出身で日本語の通じるホストもありますが、ほとんどあらかたのホストは英語か現地語を話すだけです。ですので、「特別サポート」で行く方も、語学はある程度の力を持っていなくてはなりません。ぺらぺらしゃべる実力はなくてよいですが、身ぶり手ぶり、筆談でも、ホストと良いコミュニケーションをとってやろう、という意気込みを持つことが肝心です。
特別サポート手続きができる国オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、スペイン、フランス、デンマーク、アイルランド、オーストリア、ドイツ、イタリア、スイス、イギリス
費用 「海外特別サポート」申し込み 46,000円 おひとり、一カ国の料金です。どの国でも費用は同じです。
お申し込み・お支払い期日(1)オーストラリアまたは、ニュージーランドをお考えの方:ご渡航予定の6ヶ月前から2ヶ月前まで。 (2)そのほかの国の登録の方:ご渡航予定の6ヶ月前から4ヶ月前まで。 「海外でWWOOF」を申し込みする前に 海外でWWOOFをお申し込みされる人は、この内容について読み、理解し、承諾なさってください。
お支払い方法左のメニューの「登録費用・お支払い方法 」を御覧になりお手続きください。 受領物とサポート内容
*その国のWWOOF登録と、冊子ホストリストがあれば送付 *WWOOFの心構えの送付 *WWOOFホストへの申し込み方法案内 *WWOOFホストへWWOOFジャパンのヘルプのもと、申し込み *ホストを一カ所決定 *募集中ホストの情報があればその案内 *手続き上で、疑問点があったときの問い合わせ *ホストとのやりとりで不明点があったときのサポート *出発後もメールで問い合わせに回答 *ホストとトラブルが生じた緊急時の対応 お申し込みにおいての注意点(1)現在すでに海外に滞在しているときは、日本にいるご家族がホストリストの受取人になりご家族に海外へリストを送ってもらうか、2,000円の追加費用で、直接海外の居所へホストリストを送付することは可能です。 (2)出発まであまり日数がなく、記載の期日までに申し込みできなかった、、、が、どうしてもWWOOFされたいという方は、最初現地到着してから語学学校なり、観光なりで、すぐにWWOOFのご予定がないということであれば、お申込を受けることも可能です。まずはお問合せください。 (3)手続きの途中で、WWOOFジャパン事務局が、まだWWOOFできる状態ではない方とみなし、WWOOFに適しない人物であると判断する場合があります。この場合は、先に日本国内のWWOOFを数カ所で体験いただくなり、しっかりWWOOFに対する心構えや経験、またある程度の語学力をつけてもらうなり、じっくり準備の上、出発日を延期の上ご出発いただきます。このWWOOFの準備ができないという場合には、WWOOFでの渡航ができません。その場合も、お申し込みのご返金は一切できませんが、お申し込みから一年間の有効期限のため、期限前にWWOOFが終了できるのであれば、WWOOF開始日を延期することは可能です。 (4)「特別サポート」の場合は、ホストが一カ所決定できるまで、WWOOFジャパンがサポートします。が、季節、仕事量、ホストの登録数、そのウーファーの技量・経験などで、どうしてもご希望のホストが見つからない場合が生じるときには、渡航時期や国、希望ホスト内容を変更いただく場合があります。国を変える必要があるときには、新しい国の登録費の実費をお支払いいただきます。 取り消しご送金いただいた費用は、渡航のキャンセルなどがあっても御返金できません。ホストに申し込みをかけ始めた後の取り消しの場合は、取り消し料として、別途5、000円生じます。ご本人の事情で、決定したホストを取り消しし、再度新たにホストに申し込みをかけ始めなくてはならなくなったときには、その手続き費として別途7,000円が生じます。 ただし、ホスト側の急な事情家庭の事情や病気、怪我などのために、急遽ホストが予約を取り消さざるを得なくなったときには、追加費用なく、ほかのホスト選択のお手伝いをします。 ホストリスト発行日 お申し込み書と費用の到着確認ができ、担当係が再度国名をご確認した日がホストリスト発行日となります。WWOOFは、その日から1年間の有効期限となります。1年後もWWOOFを希望するときには、現地で更新手続きをおこなってください。更新方法はリストに記載しています。 =============================================================== 海外WWOOFのお申込はこちらから WWOOF海外 DIY お申し込み書は←ここをクリック WWOOF海外 DIYプラス・特別サポート お申し込み書は←ここをクリック
*お申込される方は、下に記載の『海外でWWOOF規約』に承諾したとみなします。よくお読みください。 ========================================================================
そのほか
●「DIYプラス」、「特別サポート」をご家族や友達と一緒に、同じホストでWWOOFしたいとき
ご家族の方の費用は、50%の割引になります。 *お一人目(100%)+お二人目(50%)の合計 お友達の方の費用は、25%の割引になります。 *お一人目(100%)+お二人目(75%)の合計
お二人でのWWOOFの受け入れをしてくれるホストは結構ありますが、三人での受け入れはかなり難しいです。その場合は、各自が単独でWWOOF登録なさることをお勧めします。
ご家族や友達とWWOOFされたいときは、まずWWOOFジャパンにお問合せください。 ***********************************************************************
海外でWWOOF規約海外でWWOOFをする前に 海外でWWOOF、「DIYプラス」と「特別サポート」でご承諾いただくこと
「DIYプラス」と「特別サポート」で海外のWWOOFをされる方は、必ずこちらをお読みください。お申込をされる方は承諾したとみなします。
***************************************** 海外でWWOOF、「DIYプラス」「特別サポート」とは何か *****************************************
WWOOF 組織は、各国が独立しています。一般的には、海外でのWWOOFは直接海外の事務局に登録し、自分でホストに申込をかけなくてはなりません。が、 WWOOFは自立した人向けの滞在方法であり、欧米中心のWWOOFの手続きは、日本のウーファーにとって理解しずらい点が多くあります。自分だけで登録 し、内容を理解し、様々な疑問にも自分で対応し、ホストへ申込をかけていく作業はかなり労力を要します。そんな点を明確にし、よりよいWWOOFへと後ろ から押してあげているのがWWOOFジャパンの「DIYプラス」と「特別サポート」です。海外WWOOF登録、ホストを捜す手伝い(「特別サポート」)、 WWOOFの心構えを身につけてもらうもので、WWOOFジャパン事務局では、どのように進んで行ったらよいか思案するウーファーに、海外でのWWOOF の方向に明かりをともしているというものです。あくまでも、歩むのは、あなた自身です。WWOOFは個人の旅、滞在方法です。現地では、自分でよく考え、 行動をとらなければなりません。成熟した方の滞在方法です。 旅行会社で企画しているグループツアー、観光ファームステイというお仕着せの旅ではな く、自分の足と頭を使った体験になります。辛いときがあるかもしれませんが、人と人との出会いがあり、心をふるわす感動はそれ以上です、それがこの WWOOFの醍醐味です。一つ一つ壁を突きやぶり、充実のWWOOFを作って行きましょう。一生の思い出が作れるはずです。
******************************************************* あなたは、海外でのWWOOFに適する人かどうか *******************************************************
下記の項目にあてはまりますか?
○ 田舎での暮らし、有機農、環境、自然、動物、虫などが好きか、興味があるか? ○ 現地の言葉か英語が多少でもできるか? できない場合は学習しようとする強い意志があるか? ○ 人とコミュニケーションをすることが好きか? ○ 細かいことは気にしないタイプか? ○ 誠実か? ○ 責任感があるか? ○ 自立しているか。一人で作業を見つけるぐらいの積極性と行動力、意欲があるか?
もし、あてはまらない項目があっても、がっかりしないでください。ほかの項目がそのできない項目をカバーできると思うなら、だいじょうぶです。下のWWOOFの精神をご覧ください。
注 意)語学の習得だけを目的に、WWOOFする人は、目的の幅を広げて下さい。WWOOFホストはほとんどが、いわゆる田舎に住んでいます。村からもかなり 離れた辺鄙なところに位置しているホストもあります。都会でのホームステイとはかなり異なります。自然に、環境に、農に、食に興味を持たなくては、語学だ けの習得目的では滞在が辛くなります。WWOOFホストは、先生ではありません。
******************* WWOOFの精神 *******************
WWOOFを成功させる人は、
*順応性のある人 *人とコミュニケーションをとろうと努力する人 *もらうことを考える前に、何をあたえることができるか考える人 です。
WWOOFは、できるものをあげあうしくみです。あれがしたい、これがしたい、こんなホストでないとダメ、これはちょっと、、と思う前に、自分は何をホストにしてあげられるか、どうしたらホストに喜んでもらえるかを先に考えて下さい。 そんなウーファーには、ホストはしっかりと応えてくれます。
************************************ 海外のWWOOFホストについて ************************************
WWOOF は、お金は介在しないしくみ。お互い持っているものを交換しあうしくみです。ホストはウーファーに労働力を期待しています。ホストもウーファーも、同じ目 標に向かって歩んでおり、必然的に家族のような関係になります。農体験をさせてくれるかわりに、お金を払う、という、観光ファームと観光のお客、という関 係ではありません。しっかり働いてくれるウーファー、コミュニケーションをしっかりとるウーファーは家族の一員のように大事にしてくれます。 日本 のように他の国から来る人にいたれりつくせりの歓待はしません。あくまでも自然体で、ウーファーと接します。謙虚でいながら、積極的に。自分の部屋にこも りきりにならず、作業のほかに、家事を手伝い、ホストの家族、スタッフ、ほかのウーファーとコミュニケーションをよくとってください。
************ セーフティ ************
自分の身体は自分で守らなくてはなりません。WWOOF事務局は責任は持てません。 自分で危険であると思われる、または安全かどうかわからないことは、ホストにそれを伝え、作業しないでください。 また、ホスト以外に、従業員や、ほかのウーファーの出入りがあるホストもあります。貴重品は日本から持っていかないように。 参考として、お金は、財布のようにかさ張るものに入れず、直接ジーンズやズボンの前ポケットに入れる。クレジットカードや、トラベラーズチェック、紙幣などは小さなパウチに入れ、首から下げ、シャツの中におさめる。このようにすれば大安心です。 ホストでは、お金を使うことはほとんどないと思って下さい。大きな費用は、WWOOFホストを移る予定であれば、その移動にかかる交通費や、途中の宿泊代や食費が必要です。 可能であれば、現金、トラベラーズチェック、クレジットカードの3種類をご用意されるとよいでしょう。ワーキングホリデーで長期滞在をご予定の方は、現地で銀行口座を開くことも考えられます。
************** 海外傷害保険 **************
怪 我や病気など何事があっても、WWOOFホストや、WWOOF事務局が責任を持つことはできません。相手ホストが保険をかけているかどうかは、こちらでは わからないことです。必ず先に海外傷害保険に加入なさってください。あらゆるものをカバーするプランになさってください。申込は、直接保険代理店へ行かれ るほか、航空券を購入される旅行代理店で扱っています。
***** ビザ *****
オーストラリアとカナダは短期間であれば、観光ビザ(ビザなし、ETAS含む)でも入国できます(ただし目的は観光とする)。 カナダは最高6か月以内のビザなし可(ただし最終は入国管理官の裁量)。内容は急に変わることがありますので、各国大使館の査証ページでご確認ください。下記のサイト参照。 そのほかの国は、原則としてはワーキングホリデービザなど、労働が許可されているビザの取得が必要です。
ビザに関しては、各自、大使館、領事館、または航空券を購入する予定の旅行代理店でお聞き下さい。WWOOFではビザのサポートはできません。 ビザを取得したとしても、しなかったとしても、最終的に、入国の許可が下りるかどうかは、入国時の入国管理官の判断によります。入国が万が一拒否された場合でも、WWOOF事務局ではなんら責任は負えません。 何をしにくるかわからないような服装、態度であれば、受け答えがよくても問題になるときがあります。こざっぱりした服装で、きびきびと、丁寧に質問に答えて下さい。
ワーキングホリデービザの方は、こちらを参考になさってください。 http://www.jawhm.or.jp/ そのほかの方は、こちらをご参考に。 オーストラリア http://www.dima.australia.or.jp/ ニュージーランド http://www.nzembassy.com/topic.cfm?CFID=693480&CFTOKEN=66399812&c=17&l=64&s=to カナダ http://www.canadanet.or.jp/i_v/index_j.shtml イギリス http://www.uknow.or.jp/be/visa/ フランス http://www.franceinformation.or.jp/infomation/index.html
***************** WWOOF組織 *****************
WWOOFは、各国で独立運営されています。定期的に協力しあっていますが、お互いの運営には不可侵です。WWOOFは、一ヶ国一登録です。ほかの国でWWOOFしたいときは、またその国の登録をしなくてはなりません。費用もかかります。
*************** 入国について ***************
国 ごとに、目的によりどの種類のビザ(査証)が必要になるかなど、出入国管理法が異なります。またこの規則は、急に内容が変更になります。また、個人の状況 により、ビザの申請受理状況は変わります。さらに、入国時には、最終的な入国の許可、滞在期間など、入国審査官が決定を下します。なんらかの事情で入国で きないようなことがあっても、WWOOFジャパン事務局では一切責任は負えません。
***************** 航空券について *****************
航空券について何もわからないときは、お早めにお近くの格安航空券を扱っている旅行代理店へお問い合わせ下さい。季節や日により運賃の上下があります。 ホ ストを見つけてから航空券の予約をするか、または航空券の予約をしてからホストを見つけるかは、その方により異なりますが、航空券の予約が遅いと満席とな り、席がとれなくなってしまう恐れがあります。ある程度手続きが進んできたら、ホストが決まる前に先に航空券を予約してしまうほうがよいでしょう。その到 着日をホストへ案内し、ホストが望む日と擦り合わせ、調節していきます。
***************** 到着日について *****************
身 体を休め、現地に慣らすため、バス電車の予約をするためにも、到着後は、通常ホテルやユースホステルなどで、1〜3泊程度することをお勧めします。朝早く に到着する便で、ホストまでの交通手段がすぐあればその日にホストへ行けます。が、飛行機が遅れることもあり、そうなると、予定のバスや電車の時間を変更 し、それについてご自分でホストに電話で変更連絡をしなければならず面倒なことになりますから、当日のご希望の方は、その覚悟はなさっておいてください。
************************ WWOOF滞在の期間 ************************
ホストにより短期間を望むところ、長期を望むところと、いろいろです。通常、長期間の受入れの場合は、実際に現地で1、2週間一緒に生活してみてそのウーファーの生活の様子をホストが判断してから、その後も長期滞在できるかどうかが決まります。
***************************** WWOOF中の態度、行動 *****************************
誠実な態度で。万が一、ホストから不当なことをさせられていると感じたときは、現地のWWOOF事務局へレポート。または、当ジャパン事務局へレポート願います。状況によっては、WWOOFホストとして除名するよう依頼します。 反対に、ホストからウーファーのクレームが来た場合には、ただちに当地のWWOOF事務局に報告後、場合によってWWOOF登録が剥奪されます。また、状況によって、全世界の事務局へも通達し、ブラックリストに掲載されることがあります。
「DIY プラス」「特別サポート」の手続きは、諸手配をしているため、DIYの登録だけの方とは費用が異なります。DIYはこちらで登録し、リストを発送するだ け、あとはすべてご自分で手続きするものです。DIYまたは、直接現地事務局で登録された方は、WWOOFについてよく知っている、農作業の経験が豊富、 英会話に不自由しない方がご利用されるものです。自信がある方は、DIYの登録で安く手続きなさってください。
******************** ご変更、お取り消し ********************
ご送金いただいた費用は、渡航のキャンセルなどがあっても御返金できません。ただし、WWOOFの登録はお申込から、1年間の期限なので、それ以内にWWOOFするのであれば、延期することはできます。
「特別サポート」の場合: ホ ストに申し込みをかけ始めた後の取り消しの場合は、取り消し料として、別途5、000円生じます。取り消しにならずとも、渡航スケジュールの大きな変更が 生じ、決定したホストを取り消しし、再度新たにホストに申し込みをかけ始めなくてはならなくなったときには、その手続き費として別途7,000円が生じま す。 WWOOFジャパンの特別サポートの手続きが完了後、渡航前に、ご本人がホストとやり取りをしていて、ホストの不満を買い、急に予約のキャン セルとなってしまった場合には、WWOOF事務局ではその責任は負えません。再度新たにホストを探すお手伝いは可能ですが、変更の時と同様に別途7, 000円が生じます。 ただし、ホストの急な事情家庭の事情や病気、怪我などのために、急遽ホストが予約を取り消さざるを得なくなったときには、追加費用なく、ほかのホスト選択のサポートをします。
************************** WWOOF日本への連絡 **************************
WWOOF事務局とのやり取りは、電子メール、ファックス、郵便を使います。電話でのご案内はありません。 現地でWWOOFに関することの御質問は、現地事務局または、WWOOFジャパン事務局へ電子メール、ファックスをお使いになりご連絡ください。
********* ご家族へ *********
ご出発の前には、必ず、ご家族の方へ、ホストの住所と電話番号をお知らせください。また、現地で移動される毎にご家族にもご連絡されることをお忘れないように御願いします。ご出発後のウーファーの方の居場所についてWWOOF事務局では知ることができません。 ご出発後、ご家族の方からWWOOFジャパン事務局へ連絡が来ても応じることはできませんので、必ず到着してから家族に連絡、そしてその後も定期的にご連絡なさってください。ご家族の方は、どこにいるかわからないとたいへん心配されます。
******* 出発後 *******
ご出発後は、100%自分の足と頭を使い歩いていくものです。飛行機の遅滞、バスの乗り遅れなどあれば、WWOOFジャパン事務局では対応できないことです。至急もよりの電話機を使い、ホストに迎え時間の変更を伝えるなど、臨機応変に対処していってください。
*************************************** WWOOFジャパン事務局の役割、使命 ***************************************
WWOOF とは何が何だかわからず、現地でとまどう日本人ウーファー、そして、知らないがゆえに、現地ホストに迷惑をかける日本人ウーファー。西欧文化で誕生した WWOOF、文化の相違から誤解が生じることもあります。それを解消するために、そのウーファーが歩む道を示し、背中をポン、と押す手続きをしているの が、WWOOFジャパンの「海外でWWOOF、DIYプラス」と、「海外でWWOOF、特別サポート」手続きです。 海外では、どうしても「日本 人」という枠にはめられてしまいます。そんな中、ひとりでも、不適当な日本人ウーファーがいると、次回からそのホストは日本人ウーファーを受け入れない方 針にすることがあります。ホストに誤った認識を与えないこと、ウーファーにWWOOFの適切な心構えを身につけてもらい、WWOOFのよさを知ってもら い、地に足のついた生き方を感じてもらうこと、これがWWOOFジャパン事務局の役割と考えています。
留学や、観光ファームやグループ旅行とは違います。事務局では方向を示しサポートしていますが、あくまでも歩むのは自分自身です。しっかり心構えをつけて、一生の思い出に残るWWOOFを作って下さい。
海外でWWOOF、「DIY」をご利用される方該当する国のWWOOFホストリストに記載されてある決まり事を守り、WWOOFしなくてはなりません。リストがお手元に届いたらよくお読みください。
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●今までに海外WWOOFに行ったウーファーたちの声 1、 サポート 女性、30代
◆WWOOFした国名は? カナダ
◆WWOOFしたホスト数は、トータルでいくつ? 1ヶ所
◆WWOOFホストでの滞在日数? 3週間
◆WWOOF滞在中の出費はいくらぐらいでしたか? 私の場合1万も使ってないです。その一万もホストも私もお酒が好きだったので、週に一度、ワイン、日本酒、シャンパンを買って、ごちそうしたお金です。基本的にお金は全く使ってないです。
◆WWOOFでの渡航は不安いっぱいでしたか? 不安はありました。渡航前にホストの方とメールのやりとりをして、お互いの話はしたものの、実際はどんな人なのか?家族に溶け込めるか?など考えました。
◆空港で入国時はスムーズに行きましたか? 特に問題はありませんでした。
◆ホストへ向かうまでの交通はスムーズにいきましたか? 事前にサポートの方が”何時のどのチケットを買って下さい。”と言ってくれたので、渡航前にネットでチケットを購入し、問題なく乗車出来ました。
◆待ち合わせの場所で、問題なくホストに合うことはできましたか? 待ち合わせ通りに遅れることなく迎えに来てくれました。緊張しました〜。
◆どんな作業をしましたか? 私 のホストはハーブ園をしていました。私は11月の渡航で、すでにハーブの収穫は終わっていたので、収穫後のハーブを干して、細かくしてハーブティーや、 ハーブのスパイスを作りました。あと2歳の子どもがいたので、たまに子どもの世話をしました。とてもかわいい子で一緒にいて楽しかったです。
◆自由時間や休日には何をしましたか? 自分の部屋でラジオを聞いたり、英語の勉強をしました。あとはホスト方が買い物に連れて行ってくれたので、ショッピングも楽しみました。ホストの方は私のために近くにいくつかの酪農ファームを案内してくれました。
◆あなたは、ホストに満足しましたか? 満足しています。普段都会にいると気づかない事をたくさん教えてくれました。
◆ホストは、あなたに満足したと思いますか?ホストの役にたったと思 いますか? 満足してくれたかはわかえいませんが、子どもの自分になついてくれたので、私が子どもと遊んでる間に家事がはかどったと、言ってくれました。私は料理が好きなので、寿司や照り焼きチキンや、焼き肉を作りましたが、とてもおいしそうに食べてくれました。
◆ホストの食事はどうでしたか? とてもおいしく、栄養のバランスも良い食事を頂きました。手作りのケーキやパンも頂きました。
◆持参したもので役立ったものはなにかありましたか? 自分の英語の勉強のために、早口言葉の本を持参したのですが、10歳の子どもやホストの方も楽しそうに挑戦してました。 家族とのコミュニケーションの助けとなり良かったです!
◆日本人として苦労したことはありましたか? 言葉の壁くらい、特にありませんでした。
ま ずは語学力!もっと英語を勉強していけばよかったと思いました。あとは、日本に「ついて・・例えば政治や経済や皇室についてなど・・・ もっと関心をもた なければいけないと思いました。自分の住んでいる町の人口は何人かご存知ですか?そんな事も私は知らず、ホストの方に聞かれても答えられなくて恥ずかし かったです。海外に興味をもつなら、もっと自分の国について知る必要があると痛感しました。
思い切ってWWOOFに参加して本当に良かったと思ってます。自分の視野が広がったし、何より環境について考えるようになりました。 私 のホストの方はオーガニック農園を営んでいるのもあると思いますが、環境問題に真剣に取り組んでいて、いかに環境に良い生活をするかを考えてました。私も 帰国後はオーガニックの物を購入したり、些細なことでいえば、スーパーのビニール袋はもらわないようになりました。1人でも始めらえる事は何か考えるよう になったし、今回の滞在は本当に貴重な体験となり、WWOOFの高橋さん、ホストのファミリーには感謝しています。
2、 サポート 女性 20代後半
◆WWOOFした国名は? ニュージーランド
◆WWOOFしたホスト数は、トータルでいくつ? 2つ
◆WWOOFホストでの滞在日数? 二箇所とも2週間
◆WWOOF滞在中の出費はいくらぐらいでしたか? 現地までの交通費を除けば、殆ど使いませんでした。
◆WWOOFでの渡航は不安いっぱいでしたか? 農作業はあまり経験が無かったので、私でもできるかと... 反面それは期待でもありました。
◆空港で入国時はスムーズに行きましたか? イミグレーションでは、大変でした。何故か薬物の反応が出たと言われ...。謎は解けないままでも、これまた何故か許可してもらえました。
◆ホストへ向かうまでの交通はスムーズにいきましたか? 割とスムーズでした。
◆待ち合わせの場所で、問題なくホストに合うことはできましたか? はい。
◆どんな作業をしましたか? 収穫作業やガーデニングなど
◆自由時間や休日には何をしましたか? 読書、スケッチ、一緒にTVを見るなど
◆あなたは、ホストに満足しましたか? はい。
◆ホストは、あなたに満足したと思いますか?ホストの役にたったと思 いますか? そう言ってはくれました。迷惑にはならなかったと思います。
◆ホストの食事はどうでしたか? 楽しみの一つでした。とにかく畑で取れた野菜が美味しく、ホストが美味しい食べ方を心得ているようでした。
◆持参したもので役立ったものはなにかありましたか? CDウォークマン(あまりに静かだったので)、日焼け止め、筆ペンと顔彩とはがきが、暇つぶしと交流に役立ちました。
◆次のホストへ行かれた方、ホストはすぐに見つかりましたか?
メールで申し込みましたが、なかなか見つからず、やきもきしました。
◆期待通りのWWOOF、満足のWWOOFでしたか?このWWOOF で何をあなたは得ることができましたか? 満足です。いろいろな価値観を持つ人たちとともに暮らすことが、時に難しくもあり、とても刺激的でした。
◆日本人として苦労したことはありましたか? やはり英語です。2件目のホストの英語は分かりやすかったですが、1件目では慣れるまで大変でした。
◆WWOOFする前にこうすればよかったと思うこと、WWOOF中に ああすればよかったと思うこと、または、これから海外でWWOOF予 定の日本人ウーファーに何か伝えておきたいことはありますか?
健康第一なので、何より体調を整えておくこと、体力をつけておくことでしょうか? 今思えば、もっといろんな事を怖がらずに聞いてもよかったのかなと。 伝えたい事は、とにかくポジティブに!なんでも挑戦してみて損はなし!!
本当は1件目に2ヶ月ほど居たいと思っていましたが、ホストが「こんな何も無いところに長く居ないで、もっとニュージーランドを見なさい!」と勧めてく れたこともあり、くまなく旅しながらのWWOOF巡りとなりました。実際異なる地域でWWOOFをしてみて、とても贅沢な気分になりました。 もちろん文化の違う人間同士、理解できない事もあったけど、楽しい事ばかりではなく大変な事もあったけど、2度とできない貴重な体験で、今となってはいい思い出です。ほんとうに、ありがとうございました。
3、 サポート 女性、30代
◆WWOOFした国名は? ニュージーランド
◆WWOOFしたホスト数は、トータルでいくつ? 1
◆WWOOFホストでの滞在日数? NZ-2週間、出発前に日本−約1週間
◆WWOOF滞在中の出費はいくらぐらいでしたか? 出費はほとんど0
◆WWOOFでの渡航は不安いっぱいでしたか? 海外1人で行く事が初めてだったので、不安は大きかったです。ホストとの方との待ち合わせ場所に行く事が出来るか、又コミュニケーションについての不安でした。
◆空港で入国時はスムーズに行きましたか? はい。
◆ホストへ向かうまでの交通はスムーズにいきましたか? はい。現地でも1度、確認しました。
◆待ち合わせの場所で、問題なくホストに合うことはできましたか? はい。
◆どんな作業をしましたか? 草むしり、家畜の世話、家事等。
◆自由時間や休日には何をしましたか? ビーチへ連れて行ってもらったり、現地のイベントを見学させてもらいました。
◆あなたは、ホストに満足しましたか? はい、大変満足しています。素敵なホスト(家族)にお会いでき、心より感謝しています♪
◆ホストは、あなたに満足したと思いますか?ホストの役にたったと思 いますか? 仕事は精一杯させて頂きました。
◆ホストの食事はどうでしたか? とっても美味しく、目でも楽しませてもらいました。
◆持参したもので役立ったものはなにかありましたか? 軍手・長靴・ビーチサンダル
◆期待通りのWWOOF、満足のWWOOFでしたか? とても素晴らしい体験が出来ました!! 大変温かく受け入れて下さり、ホスト宅では不安な思いは消え、共に楽しく有意義な時間を過ごすことができるよう努めました。言葉でのコミュニケーションは、至らない点が多かったですが、心の通じ合う事を実感でき、ご家族の温かい気持ちがとても嬉しく、一緒に過ごせる事の喜びを心から感じました♪
◆日本人として苦労したことはありましたか? 言葉の違い位でしょうか?
英会話をもっと身につける必要性を強く感じました。そうすれば、より深い関係を築けたのではないかと思います。 海外でのWWOOFをお考えの方には、日本人の代表でもあるという気持ちを忘れずに過ごして頂きたいと思います。それは私が訪れたホスト宅は以前に日本人の方がWWOOFし、とても良く働かれ、ご家族との仲も大変良かった為、日本人のWWOOFERを希望され、私を受け入れて頂きました。何よりも気負わずにいつも笑顔で皆さんと過ごせる事、ご自身が楽しむ事が一番大切だと思います^^
私は海外に1人で行く事が初めてでしたが、WWOOFのサポートのお陰で大変貴重な体験をさせて頂きました。迷う事、不安な事もありますが、行くとそれ以上の何倍もの、素敵な日々があります!! 是非、又WWOOFしたいと思います♪1人でも多くの方に かけがえのない素晴らしいWWOOFをして頂きたいと思います☆ どうも有り難うございました。
4、 DIY 20代 女性
◆WWOOFの目的? 普通の留学ではできない経験がしたかった。 また、元々環境系のボランティアを海外でしてみたかったため、農業のできるWWOOFに興味を持った。
◆WWOOFした国名は? カナダ
◆WWOOFしたホスト数は、トータルでいくつ? 1つ
◆WWOOFホストでの滞在日数? 3週間
◆WWOOF滞在中の出費はいくらぐらいでしたか? 0円
◆WWOOFでの渡航は不安? 英語も日常会話に問題ない程度にでき、また外国人の友人が多いので、コミュニケーションには不安を感じていなかったが、海外初経験だっため、海外で一人でホスト宅まで行かなければならないことに非常に不安を感じた。
◆ホストはすぐに見つかりましたか? 運よくすぐみつかりました。 メールで問い合わせをしました。
◆空港で入国時はスムーズに行きましたか? はい。
◆問題なくホストに向かうことはできましたか? はい。
◆あなたは、ホストに満足しましたか? WWOOF自体には満足しました。 しかし、ホストが70代のおばあちゃんであったことや、また彼女の性格の問題で、私とはあまり性格が合いませんでした。 また、ホスト宅に着いた直後、よく英語が聞き取れずに聞き返した時、彼女が非常にぶっきらぼうに怒ったような態度をしたことなど、今まで英語を話せないWWOOFerも受け入れているはずなのに、どうして?と、疑問を感じました。しかし、これはただ単に、彼女の性格の問題だと思いました。
◆ホストは、あなたに満足したと思いますか?ホストの役にたったと思いますか? 仕事はきちんとこなしていたので、仕事の面では満足したのではないかと思います。
◆期待通りのWWOOF、満足のWWOOFでしたか?このWWOOF で何をあなたは得ることができましたか? 正直、仕事は楽でした。ほとんど肉体労働などもなく、待遇は良かったです。 しかし、私はホストと仲良くなりたいという気持ちがありましたので、実際にWWOOFしてみてホストと性格が合わなかったことで満足はできませんでした。
◆日本人として苦労したことはありましたか? 私がWWOOFしたときに、私以外に2人に日本人の女の子がいました。歳も1、2歳年上なだけで、同世代の日本人の女の子でした。 だからか、よくホストに「日本人の女の子はトイレットペーパーを使いすぎる」「ティッシュを使いすぎ」などと言われました。 私自身はトイレットペーパーは極限まで少なく使っていたのですが、他の人がよく使っていたようで、ホストから嫌味を言われたりするときには、ストレスが溜まりました。 日本人の女の子同士だからこその人間関係が非常に辛かったです。 日本人しかWWOOFerがいなかったことで、カナダにいるはずなのに日本人の女の子同士の人間関係で悩みました。 また、長く滞在していた女の子とホストが仲がよかった為、私とホストとの直接のコミュニケーションの時間があまりとれず、ホストと日本人の女の子との人間関係が非常に辛かったです。 また、自ら仕事をしなければいけないと思い、ホストが「もう終わっていいよ」といってくれた後も仕事をすると、ホストが非常に不愉快に思ったり、また家事も進んでしていたら、ホストから「自分の分だけしなさい」と言われたりと、かえってホストの機嫌が悪くなってしまったことが非常に残念だし、ミスコミュニケー ションが起こってしまったなあと思います。 ただし、仕事の事はほぼ問題なく、非常にラッキーなホストに当たったと思います。 ホストと仲良くなりたいと思ってカナダへ行ったので、ホストが私よりも他の日本人と仲がよく、あまりコミュニケーションがとれなかったのが非常に残念でした。一緒にWWOOFしたのが別の人であったなら、もうちょっと上手くやれたかなと思います。 その点は、運が悪かっただけのことだと思いますし、実際見ず知らずの人と生活する上で何の問題もないほうがめずらしいと思うので、しょうがなかったかなあと思います。 と、色々と問題もありましたが、海外で農業を経験できるというのは非常に有意義で、人生でも良い経験ができたと思っています。 人間関係の辛さも、またそれはそれで思い出の一つとして残ります。 また海外でWWOOFしようかなあとも思っていますし、今度は日本でもWWOOFしてみたい!と思っています。 WWOOFは非常に良い団体だなあと思っていますので、海外に行く日本人の友達にも勧めています! 私が海外に行けたのはWWOOFのおかげだと思っていますし、感謝しています。 スタッフの皆様、本当にありがとうございました。 またWWOOFさせていただきたいと思います!
5、 サポート 女性 20代
◆WWOOFした国名は? アイルランド
◆WWOOFしたホスト数は、トータルでいくつ? 7
◆WWOOFホストでの滞在日数? 1、3箇所目(同じところ)→トータルで約4週間 2箇所目→約1週間 4箇所目→約1週間 5箇所目→4日間 6箇、8、10箇所目(同じところ)→トータルで5週間 7箇所目→約1週間 9箇所目→3日
◆WWOOF滞在中の出費はいくらぐらいでしたか? 主に交通費たぶん2万円弱
◆WWOOFでの渡航は不安いっぱいでしたか? 最初のホスト選びでの選択時に不安。 アイルランドに3ヶ月滞在できるかの不安。アイルランドの日本大使館に電話したりとか。どこのルートでいけばいいかのか。
◆空港で入国時はスムーズに行きましたか? はい。書類を用意したり。 自分の意思をはっきり言ったつもりです。
◆ホストへ向かうまでの交通はスムーズにいきましたか? はい。
◆待ち合わせの場所で、問題なくホストに合うことはできましたか? はい。待ちましたが。
◆どんな作業をしましたか? 主に雑草とり。 豆の収穫。ブルーベリー摘み。 鉢の植え替え等
◆自由時間や休日には何をしましたか? 隣の北アイルランドまでヒッチハイク。デリー観光。お祭り。パブ。 海まで歩いて山くだり。 犬とサッカー。自転車で街までサイクリング。 テレビ。等。
◆あなたは、ホストに満足しましたか? 半々。
◆ホストは、あなたに満足したと思いますか?ホストの役にたったと思 いますか? はい。
◆ホストの食事はどうでしたか? はんはん
◆持参したもので役立ったものはなにかありましたか? 電子手帳。水にぬれたり、汚れたりしてもすぐ乾く、うすでのウインドブレーカー(上下)、日焼け止め。 虫除け。 帽子。鏡。
◆次のホストへ行かれた方、ホストはすぐに見つかりましたか? 家の電話を使わせてもらえなかったり。 公衆電話も街までいかないとなかったり。あってもつかえなかったり。 自分の都合で予定より早くでることになったときは、大変苦労しました。
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