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2013年 5 月
現在、特にウーファー大募集中のホストは?

 

● 福島の若者を支援  

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WWOOFジャパンホスト

 

ホストになろう

WWOOFは登録者だけが利用できるしくみです


☆ホスト登録をご希望の方は、まずは、このページをお読みください。
その上で、ホスト登録にご興味がある方は、オンライン申請書をお送りになる前に、必ず「ホスト登録のご案内」をご請求願います。 下記の項目をご記載され、240円分切手(80円切手3枚)同封の上 郵便でお送りください。

  1、名称(農場名、事業所名など)
  2、代表者名
  3、記入者名
  4、連絡先(郵便番号、住所、電話番号、ファックス番号)
  5、事業の内容
  6、どちらでWWOOFをお知りになったか
  7、メールアドレス

郵送先:〒065-0042 札幌市東区本町2条3丁目6−7 WWOOFジャパン 行き
(ホスト登録案内書請求)

*受領後、「ホスト登録のご案内」とオンライン申請の仕方 を郵送いたします。

 

ホスト


 WWOOFにおいて、受け入れする側を『ホスト』と呼びます。
WWOOFのホストになるには、WWOOFジャパンの承認が必要です。
ホストの年間登録費: 初年度 8、500円
(2〜4年目 7,800円、5〜7年目 5,800円 8〜9年目 4,800円 10年目以降 3,800円)
     

 

WWOOFホストになって得るもの


 ホストは、ウーファーを受け入れすることで何を得ることができるのでしょう?

お金をかけずに大きな力
 ホストは、寝場所と食事を提供します。ウーファーには給料やお小遣いは出す必要は一切ありません、というより、 ウーファーは労働者ではありませんので、 出してはいけません。人の手がたくさん必要で、経費をあまりかけることのできない有機農業関係の方には、WWOOFはとても重宝するしくみです。日本でのWWOOFは、ウーファーには、1日6時間のお手伝い時間を標準としています。 ウーファーにお金を払う必要はまったくありませんが、無料の手伝いだけを求めている方は、WWOOFホストにはなれません。ウーファーから「力」をもらうが、その代わりに、自分は、何をウーファーに勉強させてあげることができるかということを念頭に、ウーファーと家族のように接し、楽しく会話することがWWOOFでは大事です。

人と人との生きた交流
 家族や、親戚のような気持ちでウーファーを迎えられます。ホストのありのままを出すことで、ウーファーも自分自身そのままを見せてくれます。温かく、そして刺激のある会話ができます。知り合いが日本中、世界中へと増えていきます。

質の高さ
  ウーファーは、「有機」「環境」「自然」「人と人との生きた交流」「生き方」を求めて来る人たちで、心意気がありユニークで、地に足がついています。自分 から率先してばりばりと作業をしてくれる人が多いです。専門分野を勉強しているウーファーから反対に学習することがあるかもしれません。

視野の広がり価値観の広がり
 閉鎖的になりがちな場所に、日本各地、世界各国から興味深いユニークな人が来てくれます。ウーファーが新鮮な風を運んでくれます。ウーファーとの生活では、物事にこんな見方があったのか、と驚きでいっぱいになります。

無限の力
  ウーファーの滞在は、ある者は数日間、ある者は数週間、はたまた数カ月と滞在します。そのウーファーが終了したあとも、新たにウーファーがやってきます。 一度来たウーファーが、自分のところを気に入ってくれ、何度も繰り返し来てくれるリピーターウーファーになることもあり、限りはありません。

しがらみがない人間関係
 今までまったく知らなかった人たち、まったく接点のなかった人たちが、自分の家、農場、お店にやってきてくれ、しがらみのない、ゼロからスタートする新しい関係が作れます。

自分の仕事の見直し
 ウーファーがやってくることで、励みになり、自分の作業テンポも向上します。第三者の目で自分の仕事場を見直すことができます。

家事の手伝い
 食事の支度、掃除や子供の世話など、ウーファーの力量に合わせて、時間内で頼むことができます。

文化
  人の多様性を肌で感じることができます。魅力的なウーファーたちと会話がはずみます。日本各都道府県からたのもしいウーファーが来ます。外国から国際色豊かなウーファーが来ます。旅行しなくても、日常の生活、仕事をしながら、様々な考え方、文化に接することができます。音楽好きなら、音楽の交流が。ギターやピアノ、本場のウクレレも。海外からのウーファーが日本の三味線や尺八を演奏したり、日本のウーファーがアフリカのジャンベを披露してくれたり、おもしろいひとときです。

国際性
 オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、 スイス、オーストリア、オランダ、スウェーデン、イスラエル、韓国、シンガポールなど、海外からウーファーがたくさんやってきます。多様な文化背景を持つ ウーファーたちと刺激的な交流ができます。大人はもちろん、ホストの小さな子どもたちも自然にバランスがとれた国際的な感覚を身につけることができます。 外国人ウーファーを受け入れされたくないときには、日本語を話すウーファーだけを受け入れすることも可能です。

外国語の学習
 外国から来るウーファーから、英語やフランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、韓国語、中国語などことばを学ぶことも可能です。そんなウーファーには、日本語を代わりに教えてあげてください。

自分の町の再発見
 ウーファーは、その町や村について見て感じたことを話してくれます。自分の住んでいるところがこんなにすばらしいところだったのだ、と再発見をすることができます。

がんじがらめにならない風通しのよい自由さ
『一日三食、宿泊場所』の代わりに『労働力』、というだけのシンプルさです。お互いが満足できるように取りはからえばよいだけで、細かなことはホストでルールを決めることができる自由さがあります。
 雇用関係を締結するのではないので、お互いにぴったり合うことがなければ、話し合いの上、後腐れなくウーファーの予定滞在期間を短縮することができます。
 

 

ホストが提供するもの


自分が持つ知識と経験
  ウーファーは、WWOOFで、何かを得たい、と思ってやってきます。 ある人にとっては、有機農の技術であったり、ある人にとっては伝統食の作り方であったり、ある人にとっては特にこれとは特定できないが、漠然と田舎で暮ら す体験をしてみたいと思っている人や、日常では出会えない人たちに出会いたいので、という理由であったりします。人それぞれの目的があります。ウーファーがどんなことを希望しているかを尋ね、自分たちのできる範囲で、おしゃべりしながら、作業しながら その知識や経験をお話しする必要があります。

温かく迎える気持ち
 ウーファーたちは、ホストの仕事を覚えるだけではなく、ホストの人たちとの温かな交流を楽しみにしています。この「人」と「人」とが同じ線上でつながることをWWOOFは大切にしています。
 ウーファーたちは、観光客が受けるようなおもてなしは期待しません。家族や親戚のようなシンプルで飾りのない、しかし心のある交流を求めています。コミュニケーションは重要です。

食事
  ウーファーに、毎日の食事を用意します。内容は普通に皆さんが召し上がっているものでかまいません。料理を作る負担がどうしても大きければ、ウーファーに 食材 をあげ自分の分を自分で作ってもらう自炊形式にしてもかまいません。ほか、料理好きのウーファーなら、反対にホストの家族の分も全部作ってもらってもよい です。食事はウーファーが楽しみにしていることもあり、自炊方式を望むホストも週に何回かは一緒に食事をとることをお勧めします。

宿泊場所
  ウーファーの宿泊できる部屋を提供します。ホテルの部屋のようにならなくてまったく結構です。空いている部屋、別棟、小屋などを整えて宿泊できるように用 意してください。通常は子供部屋だが、ウーファーが来るときはお子さんに開けてもらい、一時ウーファーに使ってもらう、ということでも結構です。ウー ファーはお客さんではありません。親しい友達が、うちに泊まりに来たときに使ってもらうぐらいの感覚で、ウーファーの部屋をご用意ください。

休憩
  ウーファーの作業時間は、1日6時間を基本としています。作業の合間に、ウーファーにはしっかり休憩をあげてください。いつもホストといっしょになること は、お互い気疲れが出る原因となりますので、ウーファーには、ウーファー一人だけのプライベートな時間を確保してあげることも必要です。

休日
 1週間以上滞在するウーファーには、通常週に1回、丸々一日フリーの休日を与えます。その時にはどんなところに行ったら良いか、何ができるかなどたくさん提案してあげることが必要です。

出迎え、見送り
 ウーファーが予定日にホストに到着する時、公共交通機関を使っても歩いて行けないところにある場合は、ホストは通常、一番近くの駅、バス停などまで出迎えます。最終日も同じように送ります。

ホストとウーファーと、お互いが満足すること、それがWWOOFです。

 

ホストの条件


どんなところがホストになれるのでしょう

1、有機農を実践、または深い関心があるところ
   ●有機農業を営むところ
   ●有機農業に移行中のところ
   ●有機的(オーガニック)な思考をもつところ
2、コミュニケーションができること
3、食事と寝泊まりの場所を提供できること

WWOOFは、World Wide Opportunities on Organic Farms (世界に広がる有機農)の頭文字であるので、ホストの核になるのは有機農場、無農薬・無化学肥料で農業を営むところとなります。ですが、現在無農薬、無化学肥料栽培に移行中という農場も可能であり、慣行農法が主だが一部有機農業を行なっているというところもホストになれます。有機認証を所持していなくてはならない、ということはWWOOFジャパンではありませんが、有機的、オーガニックなことをしている、または、していこう、という大きな心意気があることが必要です。

「オーガニック」な思考を持っている事業所さんも可能です。
自然や環境に気を遣って生活しているところ、地に足のついた生活をしているところもホストになれます。自給自足的生活を営むところ、農家民宿、自然体験学校、それに福祉施設や教育機関、環境活動を行なっているところ、また自然に囲まれたところにある農家レストラン・カフェ、有機生産物加工物を取り扱っているお店、陶芸や染色工房、自然治療院、玄米菜食・マクロビオティック教室、人と交流することを大切にしている機関など、様々なところがホストに登録することが可能です。 実際に、いろいろな形態のホストが登録しています。 働き手のウーファーは年齢も出身も経歴も様々です。いろいろな目的や好みがあります。ホストの多様性はウーファーにとって興味深いことです。

が、ご留意いただきたい点です。WWOOFを雇用、ウーファーを労働力と考える方は登録できません。
WWOOFは有機農業と有機的な生き方を広める仕組みです。WWOOFは、「労働力」をホストに提供するものではありません。ウーファーは労働者でも雇用者でもアルバイト生でもありません。ウーファーはウーファーです。ホストとウーファーとの関係は、家族や親戚または友達との関係のようなものと思ってください。ホストもウーファーも相手のことを思いやり、自分のできることする、相手を助けて手伝ってあげる、これがWWOOFの基盤です。強いていうと双方がボランティアをしている、ということになります。
農業以外の業種の方に特にご留意いただきたいのが、できるだけ作業は農作業に近いものをご準備することや、ほか、有機的な地に足のついた暮らし方をウーファーが学べるように努める必要があることです。皿洗いや、部屋掃除などだけのようなことは不可です。
農や自然・環境を大切にする生き方にまったく関係のない飲食店/宿などがWWOOFホスト登録することはできません。

大事な点として、色々な人を受け入れる温かな気持ちを持っていなければなりません。WWOOFでは、ホストとウーファーとのコミュニケーションが大事です。温かな気持ちでウーファーを受け入れ、ウーファーに興味を持ち、ウーファーと会話を。ウーファーは何を求めてWWOOFしているのかを察知し、それに応えてあげなくてはなりません。それができる方です。


物質的には、働き手のウーファーたちの寝泊まりする部屋があること、ウーファーたちに食事が提供できることです。

大規模な会社経営の事業所さんには向きません。小さな規模の事業所さん、個人経営の方こそWWOOFは適しています。そんな方は、強く、WWOOFの良さ、そのダイナミックさを感じられることでしょう。電気や水道のないところ、一人だけで従事しているところ、自給自足を実践されている方など、申請に躊躇される心配はありません。

ホストは、ホスト代表者とその家族、その場所で従事する人となります。WWOOFジャパンで認めた特殊なケースのほか、複数の家族で、また、ほかの場所にある支部や支店や関連の他所で、一つのホスト登録をすることはできません。

*そのほかの条件:インターネットでやりとりできること
WWOOF ジャパンのサイトを利用して、ウーファーとコンタクトすることになりますので、インターネットをご利用できること。(どうしてもパソコンを使わない場合、事務局が代理で申請書を作成いたしますが、その代理の手続き費用が生じてしまいますので、まずはインターネットをできる環境にされてからのお申込になさることをお勧めします。どうしても郵便でのお申込を必要とされる方は、ホスト登録費のほか、年間2,000円別途追加されますので、どうぞご了承下さい。2010.4現在)

 

ウーファーとははどんな人たちか?


ウー ファーは日本各地、世界各国からやってきています。自分の住む町から近い場所にあるホストに行くウーファーや、まったく行ったことのない町でWWOOFす る人、旅をしながら日本各地をまわるウーファーがおり、ウーファーたちは、日本のありとあらゆるところでWWOOFしています。

ウーファーについて

○ 男女比率は約半分。日本人は女性がやや多く、海外からは男性がやや多い。
○ 平均年齢はほぼ20代後半。作業ができる体力があれば年齢には上限がなく、 50代60代の登録も目につく。
○ だいたいが単独でWWOOFするが、友達同士、夫婦で、親子で、または幼児や子どもを連れてWWOOFする人もいる。
○ 日本人ウーファーと外国人ウーファーの比率は4対6ほど。
○ 外国人ウーファーは、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、ニュージーランド、韓国、香港、台湾など。欧米諸国からが多い。
○ 1ホストでの滞在期間は10日間以内ぐらいの短期間滞在が目立つが、数週間、数カ月間など人さまざま。

ウーファーのWWOOFするおおまかな目的

1、農業に関心がある。農を勉強したい。
2、生き方や、ライフスタイルを考えている。
3、からだを動かしたい。
4、人と交流したい。文化を学びたい。
5、旅がしたい。    
など。日本人ウーファーは、1と2番の理由が多く、外国人ウーファーは、1と2を絡み合わせながら3、4、5を中心にWWOOFする場合が多いです。

 

WWOOF ホスト申請からウーファー受け入れまでの流れ

ホスト登録案内書を請求
80円切手3枚同封の上郵便でご請求・・・必ずご請求ください

WWOOFホストオンライン申請
1、オンライン申請書を送信。2、メール・リンクをクリック。3、費用の画面をクリック。 4、 登録費の送金。5、必要書類の郵送。  

WWOOFホスト認定審査
WWOOFジャパンが審査。その結果はメールで受けます。(必要書類等すべてご送付後より、2週間ほど生じます)

WWOOFホスト 登録開始 登録証など受領
WWOOFホストとしてリストに登録され、登録証、「ホスト手引書」を受領します。(書類等送付後、通常1ヶ月ほど生じます)

ウーファーからのコンタクト
ウーファーから問い合わせ、申し込みが、WWOOF ジャパンサイトのご自分の受信箱の中に入ってきます。ウーファーのプロフィールから本人の目的、経歴、趣味、写真などを確認します。

ウーファーに回答
ウーファーに、受け入れできるか、できないかの回答を、サイト内の機能を使って送信します。

ウーファーの受け入れ
約束の日にちに最寄りの駅やバス停に迎えに行き、ウーファーを出迎えます。

ウーファー到着時のオリエンテーション
ウーファーから身分証明書を呈示してもらい、ウーファー許可証を受け取ります。ホストでのきまりを説明します。

WWOOF開始

 

どのようにしてウーファーから申し込みが入ってくるか


 WWOOF登録完了のウーファー(手伝い側)は、サイトのWWOOF会員ページから『WWOOFホストリスト』に記載してあるホストプロフィール情報を読み、自分の行きたいと感じるホスト先を選びます。ウーファーは、次に、自分が希望するWWOOF開始の日時や期間などを記載して、WWOOF ジャパンサイト内のメッセージシステムを利用し、そのホストへ申し込みをかけます。ホストは、ウーファーと同様に、ユーザ名とパスワードでログインしWWOOF ジャパンサイトの会員のページに進み、その該当のウーファーに、受け入れの可否を書いたメッセージを送ります。即答できないときは、自分のところに合うウーファーかどうかを見極めるため、何度か質問をしながら、受け入れするかどうかを決定させます。ウーファーとホストとは、サイト内でやり取りすることになります。

 

WWOOFホストリストについて


 認定され、WWOOFホスト登録が完了すると、ホストオンライン申込み書が形を変え、ホストプロフィールとして、WWOOFホストリストの中に加わります。
プロフィールには、どんな事業をしているか、ウーファーにどのような作業を依頼する予定か、どのような人たちが住んでいるか、どんな生き方をしているかなど、ウーファーがよく理解できるように、かなり詳しく表示されます。
WWOOFホストの申請書は、かなり長い項目となり、ご記載に時間が生じますが、申請書が形を変え、ホストリストとなるため大変重要なものです。ご丁寧にご記載ください。この各プロフィールの入ったホストリストの内容を読んで、ウーファーが申し込みをかけてきますので、ホスト自身の宣伝文ということになります。

 WWOOF ジャパンは、ホストの方々の個人情報を大事にしています。
ホストプロフィールは詳細な内容となっていますが、たとえ登録したウーファーであっても、ホストの個人名、住所、電話番号などは閲覧できないようになっています。
受け入れしたいと思い、ホストの方が個人情報を開示するという意思を持って、ホスト自身がそのボタンをクリックすることで初めてその受け入れを希望するウーファーだけにホスト個人情報(名称、連絡先など)が開示されるようになっています。
また、ウーファーとのやり取りはWWOOF ジャパンサイト内で行います。メールアドレスを使わないので、迷惑メールが入ってくることはありません。

 

WWOOFホストの申請方法

まずは、このページ頭で説明してありますように、「ホスト登録のご案内」を郵便でご請求願います。

*インターネットで: ホストオンライン申請書 <必須>

*ご送金:ホスト年間登録費 8,500円 <必須>

*郵送: 「WWOOFホスト申請します」の記載事項にご回答、捺印・署名 <必須> 
この用紙は、「ホスト登録のご案内」の書類の中に入っています。ご自分のところでは、どのような有機農を行っているのか、またはどのようなオーガニック的事業をされているか、などの詳細をご記載いただくようになっています。
 
*郵送:プリント写真2〜4枚 <必須>
最低1枚はホストになる方がはっきりと写ったもの。残り数枚はホストの家や農場や店など外観がわかるもの。
デジタル写真はお受付けしていません。プリントアウトされてからご郵送ください。

*郵送:身分証明書のコピー <必須>
代表者の運転免許証や健康保険証、パスポート写真掲載ページのコピー、または住民票の写し、印鑑登録証明書などの原本。 法人の場合は、登記簿謄本原本と、代表者(または責任者)の身分証明書のコピーの2種。
ホストリストには、身分証明書内容の詳細は掲載されませんが、『身分証明書〜、WWOOFジャパン確認済』という文が記載されます。身分証明書は、WWOOFジャパン事務局が厳重保管します。

*郵送:新聞雑誌などの記事 または、第三者からの紹介状 <必須>
貴所のことが取り上げられている新聞や雑誌記事の現物かまたはコピーなど第三者が貴所について述べているもの。(必ず新聞雑誌などの名称と、掲載の日付をご明記のこと)
または、第三者からの紹介状。 *紹介状:ホスト登録申請者がどのような人物であるか、どのようなことをしているか、紹介者の氏名・住所・電話番号・職業、申請者との関係を記載してもらってください。ワープロの場合でも、署名は必ず紹介者の自筆で。または押印。この紹介者は身内の方や一緒に住んでいるパートナー関係の方であってはいけません。

*郵送:ご自身のところで発行の通信物など
ご自分のところで発行している通信や、チラシなど。代表または家族の方が執筆した書籍刊行物の現物かコピーなど。なければ、何かほかにご自身のことがわかる資料をお送り願います。

 以上のものがすべてWWOOFジャパンに到着してから、審査を行います。WWOOFホストとして承認されてから、ホストの手引書、登録証をお送りできるまで数週間〜1ヶ月の日数が生じます。余裕をもって申請ください。WWOOFホストの規約は申請書を送信される前にお読みください。

登録費のご送金方法は、左のメニューの『登録費・お支払い』のページでご確認ください。

 

*一度退会したあと、再度登録したい場合
ホストを退会したあと、またWWOOF ジャパンホストとして登録を希望されるときも、まったく初めての申請と同じ手続きとなりますのでご了承ください。(以前いただいた書類やデータは削除しておりますので、新規同様の書類をご送付いただくことになります。)

 

ホスト登録が認められない場合


 WWOOFの趣旨に合わない、書類が十分ではないなどという理由で、WWOOFホストとして認定できない場合があります。その場合、送られた登録費は、WWOOFホスト登録費の50%を送金手数料を引いた上でご返金します。
登録承認後でも、WWOOFジャパンの指示を守らないとき、ウーファーからWWOOFホストに対して不満の通知があり、状況把握後もホストに非があるときなどは、WWOOFホスト期限が終了する前でもWWOOFホスト登録は解除されます。ご返金はありません。

 

WWOOF開始時の留意事項


ホストが主導権を
『一日三食、宿泊場所』の代わりに『力』というWWOOFですが、もう少し詳しく書くと、『一日三食、宿泊場所プラスアルファ』=『力、プラスアルファ』になります。
ホストがそうであるように、ウーファーもこの「プラスアルファ」を求めてWWOOFします。そうでなければ、WWOOFしません。
「プラスアルファ」とは、人との交流、ホストの仕事の技術習得、外国人であれば日本文化の学習などがあげられます。『一日三食、宿泊場所、プラスアルファ』=『力、プラスアルファ』がほぼイコールになり、ホストもウーファーもお互いが十分満足できるようにすることが重要です。これがきちんと成り立つように、ホストが主導権をとることが大事です。WWOOFは雇用ではありません。



手伝いの時間について
 ウーファーの一日の手伝いの時間は、6時間に抑えてください。途中作業の状況や、時間に合わせ、休憩や昼食時間を取ります。この時間は手伝い時間に含めなくて結構です。
 一週間以上滞在するウーファーには一週間に一日丸まるの休日を与えてください。
 季節や状況により、どうしても、一日6時間以上の手伝いを欲する場合、前もってウーファーに相談、説明、完全に理解してもらえば、超過してもかまいません。その代わりに、必ず、滞在最後の方で休日を続けて設けてあげる、または、観光にどこかへ連れていってあげる、または、退所時に作物をプレゼントする、、、などで、『一日三食、宿泊場所、プラスアルファ』=『力、プラスアルファ』がイコールになるように努めなくてはなりません。

手伝いの内容
 単純でつらい作業が延々と続くようなことは避けてください。なるべく多種多様な業務をご用意ください。 農作業一般のほかに、ウーファーの技量にあわせ、大工作業、ペンキ塗り、料理補助や、子守りなども可能です。
 安全な作業内容になるように留意してください。自分が安全と思えない作業はウーファーはしないことになっています。

各ホスト内でのルール
 ウーファーとの決まりごとは、各ホスト先で自由に決められます。お互いが満足できるように、状況に合わせていろいろなルールを決めて行って下さい。
 どのくらいの期間、滞在してもらうかは、ホストとウーファーとの希望をすり合わせて自由に決められます。 

ウーファーに関して
 ウーファーのWWOOF申込書は、細かな個人情報の記載を求めています。身分証明書の番号(パスポート、運転免許証など)も聞いています。または、身分証明書の記載をしたくないウーファーは、必ず写真を掲載しなければ、ウーファー許可証が有効にならないようになっています。ですので、初めから生半可な気分でいる申込み者を拒否することになります。ホストに到着の際には、実際にWWOOF登録をしているか再確認のため、ウーファー許可証をもらい、そして本人確認のために身分証明書を見せてもらいます。予約をせず、急にホストにウーファーが来ることはありません。
ウーファーにはコードをつけています。そして各ウーファーが自分で記載したプロフィールを御覧になれ、どのような経歴を持ち、どんな目的でWWOOFをするのか、趣味など閲覧できるようになっています。
万が一問題をおこしたウーファーがいれば、ホスト先からその情報が入り次第、ほかのホストへ通達し、ときには登録を解除します。
外国から来るウーファーの査証(ビザ)については、ウーファー本人の責任です。

保険について
 保険は、傷害保険などを、ウーファー本人が用意することになっています。ホストも同様に各自ご用意ください。

オリエンテーション
  ウーファーの到着時には、上記のように、ウーファー許可証の受領、身分証明書の確認のほか、ホストの家族、スタッフ紹介や、施設の案内のなど、また1日のスケ ジュール、作業内容などを説明するオリエンテーションをもうけます。これにより、ウーファーは、このホストでの滞在の指針がはっきりし、安心した滞在を送ることができます。

ウーファー状況報告
 WWOOFホストは、WWOOFジャパン事務局に、毎月のウーファー状況報告を、メールまたはファックスで提出します。WWOOFホストの事務手続きは難しいものではありません。この毎月のご報告が中心です。

 <報告例> 10月の受入れ、1名 
 田中太郎さん  コード1234    10月2日より10月16日まで    
田中さんの初めてのWWOOFがうちでした。農作業も初めてということでしたが、何にでも興味を持ち取り組んでくれた態度は素晴らしかったです。20歳と若いのに料理も作ってくれ、家内は大助かりでした。

 

よく聞かれる質問


Q 私一人で生活してるので、ウーファーに出す食事を作る余裕はありませんが、、、。
A  ウーファーはお客さんとは違いますので、家族のように対応してください。ですから、いつもと同じ食事内容でまったくかまいません。作るのが大変であれば、ウーファーの作業のひとつとして、毎回ホストの分も合わせて食事を作ってもらってください。または、ウーファーには自炊、ということでも大丈夫です。

Q 外国からもウーファーが来るっていいますが、言葉が心配です。
A 心配ありません。外国からのウーファーでも日本語が上手な人もいます。外国人ウーファーの中には、都会ではいつも日本人の英会話の練習台にとされてしまい、それが嫌で、英語を話さず日本語しかできないホストをあえて探すウーファーもいます。 海外からのウーファーは、日本語を勉強したい、という意欲がある人は多く、そんなウーファーには、英語を話すより、日本語で声かけしてあげると喜んでくれるようです。または、ウーファーの受け入れ条件に、日本語ができるウーファーのみ、という記載項目を入れることも可能です。
日本語ができないウーファー、特に日本語を勉強したくないというウーファーであれば、ホストが多少でも英語ができるのであれば、片言であっても、ジェスチャーや、筆談、辞書を使い、かえってお互いがおもしろ楽しくWWOOFできることが多いです。

Q 興味があるのですが、住んでもらう場所がないのです。
A  空いている部屋がなければ、整理して清潔にしたら人が滞在できるような小屋などはないですか?ウーファーが来るときだけ、子供部屋をあけて使ってもらっ たりという方法もあります。海外では外でテントやティピーなどでキャンプしてもらいながらWWOOFするケースもあるぐらいです。

Q 自給自足の生活で、どうしても、年間登録費が捻出できそうもありません。
A  自給自足の生活を体験したい、自分の夢である、いうウーファーはたくさんいます。そんなウーファーたちの模範となることでしょう。どうしても、登録費を お支払いできない方には、その方が生産しているものをお金の代わりに送ってもらうことで、登録費の代わりにして差し上げることも考えています。審査します。ご自分のところの状況を詳しくご説明の上、まずはご相談ください。

Q どれぐらいの人数のウーファーが家に来るんだろう?
A  これは、ホストによりいろいろです。 月に10名以上受入れるホストや、数ヶ月に1人ということろもあります。なるべくホストが望むぐらいの人数のウーファーが来るように、募集をかけたり、ストップさせたり調節することも可能です。ホストにより希望する受け入れ人数はいろいろで、1年で2、3人のウーファー受入れで充分というホストさんもいますし、100人以上来てもよい、というホストさんもいます。以前ホストにアンケートをとったところ、実際にWWOOFしたウーファーの数は予想より、
「多かった」というホストさんが、   55%
「少なかった」というホストさん26%
「予想通り、ちょうどよかった」19%
でした。
申し込みがきたとき、その全員を受け入れる必要はなく、ご自分のところに合うと思われるウーファーだけに受入れ承諾してかまいません。申し込みが少ない場合は、ウーファーの条件などご自分のプロフィールを修正するなどの対応が可能です。

Q ウーファーはどのぐらいの期間滞在してくれるのか?
A  いろいろです。が、WWOOFのホスト巡りをするウーファーが多く、1〜数週間でほかのホストに移るタイプのウーファーは多いです。
ホストは自分の希望の期間をプロフィールに記載するようになっています。1週間程度の希望ならそのように。1ヶ月以上の長期間の滞在が希望ならそのように。
ウーファーも希望がありますので、ホストのプロフィールを見て自分の滞在期間と合うか判断します。
週末の2日間だけでも受け入れできるなら、近くの町に住むウーファーが気軽にやってきます。1週間ぐらいなら、会社の休みをとって日本各地からウーファーが、またWWOOFの旅をしている外国人ウーファーもやってきてくれます。2、3ヶ月以上長期で滞在するウーファーもいますが、1週間〜数週間程度を希望するウーファーが多いので、ホストリストに、「2ヶ月以上」とか「半年間以上の滞在のみ」というように、長期だけのご希望を最初から入れてしまうと、ウーファーからあまり申し込みは入りませんのでご留意ください。

Q WWOOFのいい点だけでなく、問題点も知りたい。
A  WWOOFは自由なしくみです。雇用関係を結ぶのではなく、ウーファーからの申し込みを待ち、お互いの希望を合わせ、WWOOFの開始日や滞在期限を決 めます。ですので、欲しいときに、ウーファーからの申し込みがなかなか来なかったり、また予約していたウーファーが、急になんらかの事情で、キャンセルし てしまうことがなきにしもあらずです。そんなときは、ウーファーにたのもうと作業の予定をたてていた計画が、崩れてしまうことがあるかもしれません。反対 に、ホスト側も、都合や病気などで、承諾の返事を出したにもかかわらず、キャンセルせざるをえず、ウーファーをがっかりさせてしまうことがあるかもしれま せん。WWOOFは自由なしくみなのですが、こんな感じで、予定が途中でずっこけることがあるかもしれません。(そんな時、急にWWOOFしたいと、ほか のウーファーから申し込みが入り、ほっとすることも、もちろんありますが、、)
 
Q ウーファーからの申込みはどれぐらい前に来るのでしょうか?
A  ウーファーによっていろいろです。数週間前、数カ月前のほか、2、3日前、ということも、「明日からどうでしょうか?」という問い合わせも来ることもあ ります。ウーファーは事前に必ずホストに申し込みをしなければなりませんので、当日直接来所してWWOOFしたい、ということには一切なりません。

Q よいしくみだと思うんだが、前に進めない、、、。
A  WWOOFはやってみないと、そのよさ、面白みがわかりません。少しでもご興味があれば、ぜひ足を一歩進めてみて下さい。登録費は、それほど大きな額ではありません。月に一度1人の方が、700円ぐらいの簡単な食事を外で済ませるぐらいの費用です。これだけで貴所の仕事に興味を持つ人材が、日本のあちらこちらから、世界のあの国、この国から、ホストの家めがけて来てくれ、いっしょに働いてくれるのです。どんな出会いが待っているかしれません。どんな人がやってきてくれるのか胸が踊ります。
万が一、事情が生じ、ウーファーを今後受け入れられなくなったら、途中で登録をやめてもかまわないのです。1年の間だけでもWWOOFホストになり実感なさってみてください。

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☆ホスト登録をご希望の方は、「ホスト登録のご案内」とオンライン申請の仕方を郵送します。240円分切手(80円切手3枚)同封の上 郵便でご請求ください。このページの先頭に請求方法を記載しています。


 資料請求→申請認可登録、と実際にWWOOFホストとして開始できるまで日数が生じますので、お考えの方はお早めにお手続きをお願いします。


●資料のご請求後、お申込されたい方は、下の3点を、なるべく日にちを開けず、同時にお手続きお願いします。

1、オンライン申請   2、登録費のご送金   3、必要書類の郵送

資料ご請求後、オンライン申請を送ってから、残りのお手続きをなさるのは、なるべく申請書送信後1ヶ月以内にすべてお済ませください。
申請に関する必要書類をお送りされたあと、ご送金まで1年を経過した場合は、再度新たに必要書類をお送りいただくことになります。
ご送金された日から1年以内に申請に関する必要書類をお送りされない場合には、すべて無効となりお手続きが進められません。その場合ご返金は一切できかねますのでご了承ください。

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