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「ウーファー許可証」がウーファーの証です
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2010年 9月「至急!ウーファーさん来てください」

現在、特にウーファー大募集中のホストは、、、



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日本でWWOOF

ウーファーになろう

WWOOFは、

「食事・宿泊場所」と「力」を交換するしくみです



ウーファー 


WWOOF登録し、ホストに行き、手伝いする人たちのことです。 WWOOFer

ウーファーの年間登録費:5,500円 



どんな人がウーファーになれるのか


 学生、会社勤めの人や、主婦、また医師など専門職の人、就農や田舎暮らしを考えている人、現役農家さんやその家族、フリーターなど、ありとあらゆる方がウーファーになれます。
ホストでホストの手伝いのできる、健康な精神と肉体を持っている16歳以上の人。年齢に上限はありません。


得るもの


 ウーファーとなって、何を得ることができるのでしょう?

生きた体験
 「有機農業」「環境」「田舎での生活」「自然」「人」「生き方」など、多種多様なことが学習できます。自分の目と耳と身体全部を使った体験です。

人との出会い
 WWOOFは、「人との出会い」とウーファーは言います。
今までに知り得なかったタイプの人と交流できます。ホストだけでなく、その地域に住んでいる人たちとも知り合えます。こんなところに、こんな風にして生活している人たちがいるのだ、と感動します。
 ほかのウーファーたちとホスト宅で一緒になることもあり、いろいろな地方や、様々な国から来ているユニークな人たちとも知り合いになります。一生の友人ができます。

食事と宿泊場所
 WWOOFは交換のしくみです。ホストの仕事や家事を手伝う代わりに、食事と寝る場所が与えられます。お金はまったくかかりません。
  食事のときは、ホストと一緒というところが多いですが、場所により、自炊をするところもあります。寝る場所は、ホスト宅の空き部屋を一人で使ったり、ほか のウーファーとシェアしたりするほか、ウーファー用の建物や小屋、またはログハウスやなかにはテントというところもあり、いろいろです。この情報は、登録 後に閲覧できるリストに掲載されています。

ホストと同じ生活
 WWOOFは、観光の旅ではありません。お膳立てしてあるものにちょっとだけ触れてみるというようなものではありません。ホストの生活の中にどっぷり入り、ホストと同じ目線になって暮らしていきます。
  ホストが毎日どのように苦労して野菜を作っているか、どんな思いで作物を育てているか、農薬を使わずどのように対策をしているか、命がどのように育まれて いるか、田舎での暮らしで大変なところはどこか、心が躍るようなものとははなんなのか、どのようにして経済がなりたつのか、地域の人たちとはどのように折 り合いをつけているのか、などをホストと一緒に生活することで、実際に経験していくことができます。

農業が学べる
 なかなか日常ではできない、農業という仕事を経験することができます。
有機農法、無農薬・無化学肥料で栽培する自然農など、ほかの農法、ほか循環式農業、肉牛肥育、酪農、鶏の平飼い、果樹園、花栽培、ハーブ栽培など様々な形があり、またパーマカルチャー、コンパニオンプランツ、EM菌、バイオダイナミック法、バイオガス、などいろいろな方法について学べます。意欲があれば、新しい技術や知識をどんどん覚えられます。 

オーガニックな生き方
 有機農を学べ ることはもちろんですが、農業をしていないホストからは、オーガニックな生活様式や考え方を学ぶことができます。ホストによりますが、かなりこだわって生活している人たちがいます。合成洗剤や石けんは使わない、化石燃料はあまり使わないように努力している、地域のゴミ拾いをしている、地域通貨を発券している、コンポストトイレを利用、廃材を使って家造り、、、。どんなところにこだわっているか発見してください。

「あげて」そして「もらう」
  ウーファーは、ボランティアではありません。ボランティアは「やってあげます」という側と、「すみません、もらいます」という側の関係になりがちです。 WWOOFは、ホストもウーファーも相手に「あげる」側であり、「もらう」側でもあるのです。ホストもウーファーもどちらもがボランティアをしているとい う形であるかもしれません。

新しい家族
 家族や親戚が新しくできた気持ちになります。WWOOFする前の段階で、ホストとやりとりをするうちに親しくなり、実際にホスト宅に到着する時分には、なんだか知った人の家に来た気分になります。家族の仕事を助けよう、という気持ちになれます。

自分の発見
今のあなたの状況とはまったく異なる生活が送れます。場所も、人も、人の話し方も、仕事も、食べ物も、気候も、風も、空も、土も。違った状況に身を置くことで、新しい自分を発見できます。また、前の生活に戻った後も、新しい目線で物事を感じていくことができます。
体を使った経験は一生自分のものになります。WWOOFする前と後では、自分の成長が自分自身にもわかります。何事にも比較しがたいものが得られます。

日本のよいところの発見
 日本の良さが再認識できます。今まで行ったことのない田舎に住んでみて、その良さを感じることができます。自分の国はこういうところだったのか、こんなに深みがあるのか、と驚きを感じることでしょう。日本国内であるのに、外国に観光旅行へ行くよりも、心にどかんと響く衝撃の大きさがあるはずです。

人生について
 ホストの今まで生きてきた道程を垣間みることができ、自分の生き方と照らし合わせることができます。これからの自分の人生についてよく考えることができます。

おいしい食事
  収穫されてから、3日目4日目、もしかすると1週間以上かかってやっと口にするような野菜ではありません。農家のホスト宅では、数分前は畑で生きていた、 ピチピチと跳ねてしまいそうな新鮮な野菜が料理に出てきます。真心を込めて、苦労して育て上げたオーガニック野菜を使った食事を楽しめます。

自由な気持ち
  WWOOFは、雇用ではありません。雇用主と従業員という関係ではありません。お金が絡む関係ではありません。規則ばかりに縛られないで、自由な気持ちで 滞在できます。WWOOFの期間など、ウーファーの希望と、ホストの希望を合わせて決定します。ホストとは家族のような関係となりますが、きちんと礼儀と 常識をわきまえることは肝心です。

醍醐味
 ほかにはないユニークなしくみのWWOOFです。何を得るかはあなた次第というところもたくさんです。醍醐味いっぱいのWWOOFです。


WWOOFの作業時間


  1日およそ6時間程度
  1週間以上滞在すれば、通常毎週1日がお休みの日

 日本でのWWOOFの作業時間は、1日6時間程度を勧めています。が、細かなところは、季節によって作業内容に違いがあるということと、ウーファーの体力や経験、適性などによって作業の質と時間に違いがあり、それぞれのホストが決定していきます。
  季節や作業状態で、ホストの仕事がたいへん忙しい時には、6時間以上でお願いされるときもあります。その場合は、ホストの状況を考慮し、ご協力下さい。ホ ストは、ウーファーに不公平とならないように、作業が6時間を超えるような日々が続くようなら、休みの日を多くしたり、どこかに観光に連れて行ってくれた り、パーティをしてくれたり、またはおみやげをくれたり、とウーファーが満足いくように調節します。


WWOOFの滞在期間


 ウーファーと受け入れのホストの要望とを合わせて決めます。ホストは、1、2日間や1週間程度の短いものから、数カ月、半年以上と長期滞在できるところなど様々です。
 週末や、会社休みの1週間を利用したり、または学校休みの1、2ヶ月間を、退職してから本腰入れて長期同じところに滞在したり、ホストを次々とまわるWWOOFの旅に出ることも可能です。


WWOOFの作業内容

 
  ウーファーがホストの仕事のどんなことを手伝っていくかは、ホストの業種や季節によっていろいろです。例えば、雑草とり、種まき、収穫、薪割り、干草作 り、動物のえさやりや世話、鶏卵とり、生産物の梱包と配送、建物や備品の修理、看板作り、子守り、食事づくりや手助け、後片付け、掃除、接客、事務などさ まざまです。登録後に閲覧できる、各ホストの詳細リストに作業内容を記載しています。ホストは、ウーファーがなるべく飽きのこないように、異なる作業をあ てがうようにしてくれます。
 あたえられたものをするだけではなく、自分でできることを見つけ積極的におこなってください。作業以外には、家族同 様に家事や掃除を行うことが大事です。ウーファーはこのようにホストの仕事の手伝いをすることで、そのホストの仕事について深く学べるほか、ホストの生き方に何かを感じることができます。


WWOOFの回数


 WWOOFの期限の間は、何カ所でもホストへ行ってかまいません。ホストは、1カ所ごとに雰囲気は異なりますから、できるだけ何カ所もWWOOFなさってみてください。
 更新手続きをすることで、何年でもWWOOFを続けることができます。
 

持参するものは?


 WWOOF登録後に発行されるウーファー許可証と、免許証などの身分証明書のほか、通常の旅行などで必要になる洗面用具や着替えなどをお持ちください。ほか、作業着、長靴が必要なところがあります。ホストリストにはそれぞれのホストで必要なものが記載されています。
 ホストへ行くまでと帰りの交通に関わる費用はウーファー持ちです。ホスト内での個人的に使う費用(電話代など)があれば、ウーファーが支払います。休日に近くの町に観光で出かけることをお考えなら、その時の食事や交通費など、その分のお金は所持なさってください。通常は、ホスト滞在中にはお金を使うことはありません。


コミュニケーション


 WWOOFは、ただ仕事をするだけ、というものではけっしてありません。WWOOFで大事なことは、人と人とのコミュニケーションです。お互いが歩み寄り、心を開き、高めあうことがWWOOFです。コミュニケーションは大事です。心を開いてホストと接することです。
 WWOOF登録後は、「WWOOFの心構え」をしっかり読み、WWOOFの精神をきっちり身につけて、大満足できるWWOOFを作ってください。


どんなところがホスト?


 北海道から沖縄まで、日本各地に点在しています。有機農場のホストが核になっていますが、いろいろな形のホストがあります。
  農場には、有機農場や、独自の方法で無農薬・無化学肥料で栽培している農場、有機農に移行中の農場、自然農法をしているところ、自給自足用の菜園を作って いるところ、酪農、肉牛飼育、養鶏、養蜂、パーマカルチャー、バイオダイナミック、EM菌、コンパニオンプランツなどを実践しているところなど様々な形の ホストがあります。100%完全無農薬・無化学肥料で栽培している農家からは、どんなに苦労して作物を作っているか、虫対策はどうしているのか、減農薬の 農場、化学肥料など使う農場からは、どうして使わざるを得ないのか、ということを学ぶこともできます。
 農場ばかりではなく、ほかには、農家民 宿、農家レストランやカフェ、自然食品店、農産加工場、自然体験学校、山のガイド、治療院、自然保育園、陶芸工房、染色工房、グループホーム、手打ちそば 店、マクロビオティック教室、など数えきれません。オーガニックな思考を持つ、様々な人を受け入れる大きな気持ちを持つところが多いです。
 いずれも、気さくで、視野が広い人たちばかりです。脱サラで有機農家になったり、外国暮らしの経験があったり、異なる環境に身を置くことの魅力と緊張感を知っているせいかもしれません。


ホストがホストする目的は?


  ウーファーにいろいろな目的があるように、ホストもウーファーを受け入れる目的は様々です。ずばり、ウーファーからの力、サポートを求めているところ、また、閉鎖的になりがちな場所に ウーファーが来ることで刺激を求めているところ、社会に広く(有機)農業の実体を見てもらいたいと思っているところ、ウーファーとの会話を楽しみにしているところ、昔農業研修生だったときお世話になったのでその恩返しと思っているところ、これからの若者にしっかり農を見つめていってもらいたいと思っている ところ、WWOOFで有機農に興味を持ってもらい有機農家仲間を増やしたい、など色々です。


ウーファーになる条件


ホストで作業できる健康な精神と肉体を持っている16歳以上の人。

* 年齢に上限はありません。

* 15歳以下の子どもさんは、ご家族の方といっしょの場合は、WWOOFできます。ただし、子どもさんも積極的に手伝いをするか、ホストの仕事の邪魔にならないように、しっかりとご家族の方がお子さんを見守っていくことが必要です。ホストの仕事の邪魔になったり迷惑がかかる場合は、途中でホスト宅を出なくてはなりません。
0〜5歳の登録費は、無料。6〜15歳は、大人の50%です。0〜5歳の方でも親御さんの申請書に必ず記載して、登録完了させてから可能となります。

* インターネットを使用できる人。
ただし、お使いにならない方は、制限はありますが、郵便でもお申し込みすることは可能です。その場合は、左のメニューの「インターネットを使わない方」のページをお読みください。

 

WWOOFの流れ


  1)WWOOFジャパンに申し込みをする
  2)登録費用を送金する
  3)送金完了の通知をメールで送る
  4)WWOOFジャパンから登録完了の知らせが来る
  5)会員ページに進み、ホストリストを読む
  6)ホストを選択する
  7)希望のホストに、WWOOF ジャパンサイト、メッセージ箱から申し込みをかける
  8)ホストから回答が来る
  9)承諾の場合は、日時を相談した上で確定し、ウーファー許可証を持って出発! 
   (受け入れが難しいという回答のときは、ほかのホストへ申し込みする)

ホストとのやり取りは、WWOOF ジャパンのサイトの中で、メッセージをやり取りしていきます。ご自分のメールアドレスを相手に出すことはなく、そのため迷惑メールにひっかかることがない、安心安全の仕組みです。
ホストの個人情報は大切なものであり、WWOOFの受け入れを承諾されたウーファーだけに開示される方式になっています。


生じる費用

 WWOOFは年間登録制です。登録費用として一年間5,500円が生じます。

 WWOOFは、ホストとウーファーで、金銭のやりとりのないしくみです。ホストに滞在中は、食事や就寝する部屋などはすべてホストが提供しますので、ウーファーが支払う必要はありません。通常、滞在中に生じる費用はゼロ円です。もし、電話など個人的に生じる費用があったときには、その都度ホストに支払ってください。

 ホストへ行くまで、また帰りに使う交通費(電車、バス、飛行機、フェリーなど)は、ウーファーの負担です。一般的に、ホストは公共交通機関から離れている場合が多く、ホストの誰かがもよりの駅またはバス停まで車で迎えにきてくれます。

 

ウーファー登録方法


1、日本国内ウーファーのお申し込み書 を送信ください。
2、ウーファー年間登録費をご送金ください。

一人、一登録です。

お友達や、家族の方とご一緒のWWOOFをお考えの場合、必ずおひとりずつ申請書をご送付ください。

ご夫婦やお友達など複数での割引はありません。
ただし、親と一緒の子供、0〜5歳は無料、6〜15歳は半額です。


 お申込書を送信されたあとで、ご確認のため、ご記載の電子メールアドレスに自動発信メールをお送りいたします。そのメールを開けて、クリックなさってください。それでメールアドレスのご確認完了です。

 その後、お支払いの方法の選択画面に進むため、自動発行されるご自分のユーザ名と、ご自分で作成されたパスワードを入力し、仮ログインをしてください。選択し、Continue (続く)というボタンをクリックします。

 費用の到着確認ができましたら、WWOOFジャパンがWWOOF会員登録手続きを行い、完了のご連絡を差し上げます。その後、ユーザ名と、パスワードを使い、WWOOF会員ページへ進むことができます。

*ご注意:最初のログイン時に、費用のお支払い選択で仮ログインし、すでにログイン中となっているときは、一度ログアウトなさらないと正常に会員ログインとなりません。その場合、ログアウト、そしてログインです。

ウーファーの規約、プライバシーポリシーについては画面左下で必ずご確認・ご了承ください。


パスワードはご自分でお考えになるものです。下のように準備なさってください。



お申込時の準備

パスワードをお考えの上、メモして事前準備ください。
漢字、ひらがな、カタカナは後日ログインに支障が生じることがあるので、けして使用しないでください。
アルファベット、数字を半角でお願いします。

パスワード:6文字以上、半角、数字0~9や、アルファベットa~z, A~Z を使用してください。スペースは入りません。
      (例:organic, usagi など) パスワードをなくされたときには、再発行することは可能です。
 
*ユーザ名について :お申込書をご送信なさったあと、WWOOF ジャパンから自動送信メールでご案内する自動発行のユーザ名です。これが名前代わりともなります。(2009.7より、wに会員コードをつけたものがユーザ名となっています)


登録費の送金方法


左のメニューの登録費用・お支払い方法か らご確認願います。


ウーファーとホストと両者が満足、それがWWOOFです。

 
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